オイラのように政治に携わる人間は、他人からお世話になる立場である。

選挙のときも、日頃の後援会活動のときも…。

自分一人で幾ら気張ってみたところで、何も出来ない。

だから、文句を言ったらバチが当たることは重々承知してる…。

けど…。しょぼん

年に数度、ぶち切れてしまいそうになることがある。

それは、どういう時かというと、自分では何もしないくせに、あれこれと注文

をつけてくる輩に出会った時であります。

やれ、「あれもした方が良い。これもした方が良い。それは大変で無理だ。

そっちはどうにかした方が良い…」と、口だけ達者で一向に動こうとしない

人物に、ほとほと閉口している。

そして、そう言う人物に限って”物凄く応援している”かの如く振る舞う。

オイラも仏様ではないので、ニコニコしているにも限度があるって~の。パンチ!

あれも、これも…と語る御仁には、《じゃ~、お前がやれよ!!》って、

言いたい。

が、そんな事言ったらオシマイ…。

「う~ん、困りましたね~。やれる能力を持っている方って、そうそういない

ので…。あっ!そうだ!!貴方にやっていただけると有り難いな~」べーっだ!

と、言うのが関の山っす。