昨日は「世界黒猫の日」だったらしい。

黒猫にまつわる偏見をなくして可愛さを愛でる日とのこと。

黒猫二代目ちゃんは、毎日カワイイので、毎日が黒猫の日だね。

(by三国一の猫バカラブ

黒猫二代目ちゃんは猫先代とは違い、おしっこテロを行わない。

猫を飼う前には「抜け毛が付くのは勘弁」と考え、寝室に招き入れるなどは

露ほども思っていなかったのだが、すっかり猫バカになったオイラは一緒に

寝たい。チューできることなら布団の中に入ってもらい、抱っこして寝たい。ラブ

兎に角いつも一緒にいたい。照れ

先代の猫天使ちゃんは稀代のシッコテロリスト。

彼女は布団に潜り込んでくるし、抱っこし放題。寝室内でもいたずらはしない。

が、唯一タラー癖が直らなかった。なんなら居間のソファーにもタラーしてた。

なので寝室には入れられず、一緒には寝られなかった。

(毎夜洗濯機を回し、羽毛布団を幾枚もダメにしたからね)

だが、黒猫二代目ちゃんは全くタラーテロをしない子。

しかし、布団には潜り込んでこないし、抱っこも今いち…。えーん

そこが難点なんだけど、このところオイラが寝る支度をし始めると「ニャールンルン

と鳴いて寝室についてこようとするため、試しに招き入れることにした。

オイラのベッドの近くに黒猫二代目ちゃん専用のベッドを置いたら、そこで丸く

なって朝まで寝る賢さ。『めっちゃカワイイハートのバルーン

薄暮薄明の動物なれど、朝ごはん=出勤準備の時刻まで騒いだりせずに寝てる。

夜中にトイレに行くため布団から出ても『飼い主、頻尿かよ真顔』ってな感じで

顔をもたげるのみで、朝までぐっすり。

正確には”朝、オイラが本格的に目覚めた気配”を示すまで寝てる良い子。

中途半端に目覚めた気配を出したら最後、”顔なめなめ、髪の毛なめなめ、眉毛

なめなめ攻撃”、”ふみふみ&ゴロゴロ攻撃”が止まらないので要注意だ。笑い泣き

こんな感じで、最近は”求めがあれば”一緒に寝るようになった。

”求めがあれば”としたのは、たまに寝室についてこようとしない日があるのだ。

まるで、「今夜は唇愛人宅に泊まるから…」ってな感じ。

三日に一日、同衾しようとせずに、ひとり居間で寝る黒猫二代目ちゃん。

本妻としてはモヤモヤしちゃうぜ。

ネットを巡っていると”私はロボットではありません”という表示が出て

バスの画像をクリックせよとか、横断歩道の画像をクリックせよなどと

要求してくるが、これがマジうざい。ピリピリ

例えば、欧米の横断歩道のデザインって日本のそれと微妙に違う。

見分けるのに結構な手間だし、老眼の身を地味に心を削ってくる。魂

しかも、何度も何度もテーマを変えて要求してくるので閉口だ。

なんで心のないシステムに振り回されれるのかと、イライラ。ムカムカ

「ロボットじゃねーって言ってるだろっ」とPCの前で叫んでいるのは

オイラだけでしょうか?

辺境の地の中でもさらに辺境最果ての街に人気のドーナッツ屋がある。

甘いものに目がないオイラは、時々無性に食べたくなるのだが、生来の

出不精なのでなかなか足を運べない。てへぺろ

だがしかし、このあいだ一念発起して行ってみた。

デカ盛りフリークのお方から話を聞いて、気になっていたトンテキの

お店(これまた辺境の地のさらに奥地)に昼食をとりに行った帰り道、

件のお店に立ち寄る。

『よ~っし、お店にあるドーナッツ買い占めちゃうぞ~』と鼻息荒く

入店するが、なんとお目当ての”あんドーナッツ”は売り切れとな。

『午前中に売れきれるとはなんという人気っびっくり

仕方ないので乗り気ではなかったのだが、生クリームドーナッツを

数個買って帰宅。魂

それから数週間…。

来る日も来る日も頭の中に、あんドーナッツが巡るので、これまた

一念発起し、行くことにした。

今回は早朝に家を出発し、開店と同時に入店し『ショーケースに

並ぶ”あんドーナッツ”をすべて買い占めちゃる』との決意。ダッシュ

件のお店に着いたのは、開店時間から数分遅れであったのだが、もう

すでに多くの客が店先に…。びっくり

果たして”あんドーナッツ”は結構な数量があった。

大人げない買い方をしてやろうと思っていたのだが、オイラの後にも

続々と来店する客たちを見て、遠慮して4つ、かぼちゃあんを2つ、

生クリームを2つ、計8つの購入に止めました。

(遠慮したと言ったが、8つ…冷静に考えると結構な数だよなてへぺろ

さすがに一遍には食べられないので、宝物のように数日に分けて食べ

ることができ、お陰様で頭の中にぐるぐる巡っていた”あんドーナッツ”

の姿を消すことができました。

 


以前記事にしたワンコのように”とってこい”をする黒猫二代目ちゃん。
彼女の秘密基地1号(噛み砕かれ中)2号(大人買いした彼女のご飯が
宅配で送られ、中身を捨てようとするとニャーンと抗議を上げるため
1号の側に置かさせていただいています)が奥にありますが、どうか
皆さん、スルーしてください。ニヤニヤ
秘密基地にしまっている、お気に入りのエビフライのぬいぐるみを
見つけて喜々として駆け寄る姿は超絶カワイイっす!!爆  笑

時代の流れについていけずアセアセビクビクしていたオイラ。

ついに!なんとかペイを攻略しました。チョキ

先週、話のタネに、とあるデカ盛り店に食べに出かけたんですが、

その店はデカ盛りを求める若者があふれる店でして、席に着くと

メニューなるものがない。(らしきものが一応あるようだが)

注文はテーブルの前にあるQRコードを読み込んでサイトを開き、

注文してくれという。もやもや

『ほほう、そうくるか』と、初っ端から置いてけぼりをくらった。

QRコードの読み込みなんてオチャノコサイサイじゃ~と内心の

ドギマギは必死で隠し注文に進む。アセアセ

横目で若者たちを見ると何の抵抗もなく余裕しゃくしゃくだ。

果たしてきちんと注文できたのかどうか不安の中、やってきた

デカ盛り料理を食べ終え、『こういう店なら、支払いは現金では

なく、なんとかペイがデフォルトだよな』と思い、何名かの会計

の様子を眺めて、勇気を振り絞って「なんとかペイでっダッシュ」と

告げてみた。

オイラのドキドキをよそに「は~い」と何とも軽い返事の店員。

表示したバーコードを読み込まれ「ありがとうございました~」

とこれまた軽~い感じのお礼を言われて会計が済んだ。びっくり

『済んだんだよな、大丈夫だよな、おかしな決済をされてない

だろうな…』などと店を出てもドキドキが止まらない。もやもや

が、人間って心底いい加減で、”ひと夏の経験”を済ませちゃえば

もうヒトカドのもんとなる。

なんとかペイが未経験な周囲に「お前ら、遅れてる~」と鼻を

拡げて語りまくるオイラ。口笛

自分ながら”アホ”だと思うッス。

 

昨今、いろいろなイベントに出かけると札束現金取り扱いではなく

”キャッシュレス取り扱いのみ”を強要される事が多くなった。

お釣りの準備や会計ミスなどが防止できるので、多少の手数料が

生じてもお店側としたらメリットがあるのだろうか。

時代の趨勢なのかもしれないが、ザ・昭和のオイラはうっすら、

ついていけない気分だ。キョロキョロ

クレジットカード決済も最近までは”使いすぎちゃうような気が

するから”としり込みしていたのだが、要は己がしっかりとして

いれば、そんなことは杞憂に終わると感じ出し、少しまとまった

支払いの時には使うようになった。スター

だが、様々なポイントも付くんだとお得感を醸し出しているが、

どーも”なんとかペイ”っていうのに踏み出せないでいる。もやもや

会計時にスマホをサクサクって操作して音符ペイペイ音符なーんて

音でスマートにやり取りをしている若者を横目に『まごまごして

たら周りからピリピリ舌打ちされちゃうかも…』などと考えてしまう。

ってのは、オイラだけ?キョロキョロ

 

 

先日、辺境の地(オイラが勤務する自治体)で選挙が行われた。

”あるある”なんだけど、選挙前にはしつこく…おっと、失礼てへぺろ

熱心にお願いをされるのだが、選挙が終わるとそれっきり。

やれ職場で演説やら挨拶する機会を設定してくれとかなんとか…。

職員には、それぞれ考えがあるのだから、どこかの政党や個人に

組織あげて肩入れするようなことは、できないし、しない。

が、強制はしないことを条件にして、可能な範囲で、どの政党で

あろうと、どなたであろうと、先方からの申し入れがあり、かつ、

こちらのタイミングが合う場合、演説の機会・挨拶ぐらいは…と

受け入れをしている。

上述の選挙でも、入れ代わり立ち代わり様々な人間が頼みに来た。

オイラ個人へのお願いならば、『ま、そんなもんか』となるのだが、

組織として機会設定したのだから、選挙が終わったら、一言ぐらい

「その節は、ありがとうございました」ぐらい聞かせて欲しい。

本人は忙しくて暇がないなら、入れ代わり立ち代わりお願いに来て

いた関係者の誰か一人ぐらい足を運べないものかね~?

モヤモヤしちゃうのは、オイラの器が小さいせいでしょうか?

件の御仁は新人で当選されたので、たぶん次期も再出馬するだろう。

落選しちゃったのら、メンタルだだ落ちだろうから仕方ないけどさ、

当選したのならこうした行動が次期選挙対策に活きると思うがね。

どこかで『応援するのは当たり前』って勘違いされているのかな。

なので、その時にまたこうしたお願いに来られてもオイラ、素直に

受け入れられるか”心・底・か・ら・自・信・が・な・い。魂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も今日も元気いっぱいの黒猫二代目ちゃん。

登っちゃ駄目な所にトラップを仕掛けたところ余り登らなくなり、

人間様の能力を見せつけたのだが、このところ、新しい冒険先を

見いだしたようです。

長椅子をガリガリされるといけないので、大きなシーツを被せて

”爪とぎブロック”しているのだが、このシーツと長椅子の間の

隙間を見いだし、潜り込みモゴモゴするっちゅうのが流行してる。

シーツの上から「そこ入っちゃ駄目でしょう」とポンポンすると

「にゃっ」とか「クルル」などと嬉しそうに鳴いて、どこまでも

潜り込んでいく。爆  笑

このモゴモゴにより、きれいに被せたシーツはごちゃごちゃに

される。業を煮やしてシーツの端をめくって「こりゃっ爆  笑」と

覗くと待ってましたと言わんばかりの黒猫顔で飛びついてくる。

シーツを被せ直しても、また隙間を見いだして潜り込む。

これを何度も何度も繰り返すのだ。

シーツの端っこをめくって嬉々とした顔を見るとつい許してしまう

オイラ(下僕)は変態ですか。ルンルン