かねてからの問題で,ようやく大統領の結論が示された。
予想通り、理より数の立場にたった判断である。
周りの太鼓持ちや、薄眉達は満足そうに笑みを浮かべておりましたわ。
『それはそうだよなぁ.。
ヨトウ虫達の主張を無視し、奴にとって反体制的たる、
オイラの諫言などに耳を貸すはずねぇよな』![]()
建前上は、これ以上の負担を町民に賦課出来ない…なんて尤もらしい理屈を
並べ、【苦渋の選択をした】などと、あたかも悲劇のリーダーを演出しているが、
何の事はない!負担・穴埋めを町民の![]()
に判り辛く誤魔化したに過ぎない。
グズグズと決断を遅らせた挙げ句、【何となく~的結論】の醜さだよ。![]()
議会の圧倒的な数に守られて、大統領が結論を出したら、どうしようもないのだが、
虚しさを押し殺して、数々の問題・心配事を指摘して翻意を促すも駄目でしたわ。
民主主義とは、困った制度じゃの~。![]()
後刻、薄眉No.3は「ドン・キホーテ君は、いつも正論だから…
」と小馬鹿にしてた。
法に則り、賦課課税すべき案件を曲げての判断。しかも、利するのは自分たち…。
「地方分権なんだから、国や都道府県が何と言おうと、自分達で判断して良いんだ」
なんて倒錯した理屈らしきことを大声で言っていたけど、法も秩序も無視して良いと
誰も言っちゃいね~ぞ。
お前、何期この世界にいるんだっ!![]()
政治は綺麗事ばかりで、こなせぬのは承知してるが、真っ白いキャンバスには、
稚拙でも・多少曲がっても、真っ直ぐな線を書く努力を忘れては信頼を失うと思う。
最後まで当事者意識の薄い大統領と茶坊主どもに「せめて今回の事件を教訓にし、
体質を変えて欲しい」と伝えたが、蛙の面に…なんだろうなぁ。
