何度か書き込んでいるが、辺境の町では税金(公金)の課税漏れ問題が、

勃発している。この問題解決に向けて、大統領がさっさと、決断をすれば

いいんだが、いつまでもグズグズと先送りしているうちに、どうしたらいい

のか、パニックに陥ってしまったようだ。むっ


結果、この処理に向けて”全員協議会”という会合が持たれる事となった。

この会合の性格だが、議員全員が集まって町側からの説明を聞き、意見

交換を行う…というものだ。しかし、オフィシャルな会議ではない。

もっと簡単に言えば、町側と議会側の事前のすり合わせ・談合である。ドクロ

この後、委員会や本会議が開催されるが、事前に話し合った以外に意見

や反論が出るはずもない。そう、”なあなあ”にする装置だ。

薄眉№3は日頃、「いつでもオープンで公正な議会運営を…」と鼻を膨らま

せているのだが、オイラが【辺境の地より辺境の地】へと出張している間に

薄眉カルテットで意見を合わせたらしい。

「重要な問題なので、全員協議会を開催する」って、主張しやがった。

『なぁ~にぃ、重要な問題だから~!?

お前ら、議論の経過(問題自体すら)を隠したいだけだろうよ!メラメラ

これまで通り、堂々とオフィシャルな委員会で、議論を進めれば良いのに、

ここに来ての自己矛盾する主張…。

どこか、隠蔽工作・悪巧みの臭いDASH!がプンプンする。

薄眉№1に至っては、自分が委員会の責任者であるのに「委員会だけでは

理解を頂ける自信がないから、全員協議会を開催すべきだ」などと発言。

副責任者の薄眉№4も同調。メンバーの薄眉№2も同調。むっ

コイツらみんな、普段は「議会の中で自分たち以上に優れた議論・判断が

出来る者はいない」なんて豪語(勘違い)しているくせに…。

コイツらが結集する委員会は、やっぱり【奇跡の委員会】だ。叫び

結果は見えたようなものだが、後日、ご報告させて頂きますわ。