以前に記した通り、お気に入りのオーバーが、寿司屋でカッパらわれた。
(参照:ありえねぇ)
http://ameblo.jp/donquijote/entry-10066850128.html
結局、幾ら待っても戻って来なかった。![]()
寿司屋も商売上でのトラブルは、片づけてしまいたいところだし、オイラも
いつまでも心にトゲが刺さったままでは気分が悪い。
可哀想だから…と、泣き寝入りしようかとも思ったが、我が家の大怪獣が、
【
んざけんじゃないわよっ】と、それを許してはくれない。![]()
結局、双方の話し合いの末、一部を寿司屋が補償してくれることとなった。
ある意味、オイラが第一の被害者だが、寿司屋も被害者だ。
それは充分に理解しているので、話し合いには気をつかったつもり…。
補償額もあくまで、先方から言って来た
額で…だ。
なのに、なのに…。
先ほど、補償額を頂きに伺ったんだが、どういう訳かキレ気味。![]()
オイラの方が、「すみませんね~。申し訳なかったですね~」と気を遣う。
『この期に及んでキレるんかよっ。そりゃ~、迷惑な事だったんだろうけど、
なんで・ここで、オイラが下手に出なくちゃいけないの』
とうとう最後まで、店主から【ご迷惑をお掛けしました】ってな感じの言葉は
一言も発せられなかった
とても気分が悪い顛末だ。![]()
