オールディーズ1972年、その11 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1972年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ オールド・ファッションド・ラヴ・ソング (スリー・ドッグ・ナイト )

一度聴くと覚えるほど、シンプルなメロディが繰り返されます。

「スリー・ドッグ・ナイト」の由来は・・・

オーストラリアのアボリジニーは寒いときに布団代わりに犬といっしょに寝る習慣がありその犬の頭数が寒さを表す単位なっているそうです。

それで”スリー・ドッグ・ナイト”は「3匹分の犬が必要な寒い夜」という意味になるようです。

http://www.youtube.com/watch?v=AM7zb5FMmLM


自前の曲ではなく、誰かの曲をすばらしくアレンジしヒットさせたグループです。

それも才能ですね。

この曲も、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」や「愛のプレリュード」をロジャー・ニコルスと共作したポール・ウィリアムスの曲。


歌詞はこうです。

ただの古臭いラブ・ソングが
ラジオから聞こえる
音楽に包まれて
聞こえて来る 決して別れないという恋人たちの約束

きっとこんな歌を聞いたことがあるだろう
スローな取りとめもなく続く歌
二人を連れ戻す必要はない
二人は実際に別れないのだから

ただの古臭いラブ・ソング
君とボクのために書かれた歌

ただの古臭いラブ・ソング
スリー・パートのハーモニー

夢を織り成しすための歌
明かりを落として 夜ごと 聞くための歌 

ボクたちの情事のBGMにするためにの歌
優しく 気持ちを込めて歌う歌
ボクたちも知ったあの気持を込めて

きっとこんな歌を聞いたことがあるだろう
スローな取りとめもなく続く歌
二人を連れ戻す必要はない
二人は別れたことがないのだから

ただの古臭いラブ・ソング
スリー・パートのハーモニー


ただの古臭いラブ・ソング
君とボクのために書かれた歌

(繰り返し)


夢を織り成しして
その歌を聞くために ...

ただの古い歌が聞こえる
ただの古い歌
君とボクのために書かれた歌

(繰り返し)


・・・ただの古いヒットソングです(爆)でも、こののり・・・好きだな~♪



いかがでしたか?


明日も1972年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m