オールディーズ1972年、その10 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1972年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ 母と子の絆 (ポール・サイモン)

サイモンとガーファンクルの、あのサイモンです。

ジャマイカで録音された曲で、当時まだあまり知られていなかったレゲエのリズムを取り入れてますね。

https://www.youtube.com/watch?v=VJmiIekAZXQ

歌詞はこうです。


こんなやけに哀しみに満ちた日には
中途半端な期待を持たせたくないんです
母と子が再び巡り合うことは
ほんの僅かな間のことなんだよ、ぼくの可愛い娘よ

人生を振り返って
こんなに悲しい日はありませんでした
成るようになると人は言うけど
でもそんな風に上手くは事が運ばない
そうして人は人生航路を駆け巡って
幾度も幾度も繰り返すんです

* 繰り返し

そんな風に信じたくはない
不思議に聞こえるかもしれないけど
こんなにも奇妙に
落ち込んだことはありませんでした
そうして人は人生航路を駆け巡って
幾度も幾度も繰り返すんです

* 繰り返し

母と子が再び巡り合うことは
ほんの僅かな間のことなんです
母と子が再び巡り合うことは
ほんの僅かな間のことなんです


・・・娘に言い聞かせてやりたいモンです(笑)



邦楽はこれ。


◆ 虹をわたって(天地真理)

1973年の選抜高校野球の行進曲に選ばれてます。

このころになると、彼女は国民的歌手、人気第一人者でした。

https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE


いかがでしたか?


明日も1972年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m