オールディーズ、1965年その18 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日は1965年の紹介をさせていただきます。


1965年というと、アメリカで黒人運動指導者のマルコムXが暗殺されてます。

非暴力でなく、攻撃的な人種差別活動家でした。

当時、大統領は民主党のケネディーの後を受けたジョンソン、日本は佐藤栄作。

ジョンソンはベトナムに直接介入を指示、この年からベトナム戦争は激化していくのです。

風雲児たち若者は、反戦運動や人種差別運動など、フラワーティルドレンと呼ばれ始めます。


洋楽はこれ。


◆ 霧のカレリア (スプートニクス)

スウェーデンのグループ、スプートニクスの曲。

なんでソ連の人工衛星の名前をバンド名につけたのか・・・謎です(笑)

カレリアはフィンランドの隣のロシアの共和国です・・・


https://www.youtube.com/watch?v=F3OmvlYeXLI


曲の途中で、「トロイカ」という曲がながれます。

軽快で、それでいて哀愁に満ちた、北極圏を思わせる静かさを感じます。


ひそかに、好きです。^^




いかがでしたか?


明日から1966年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m