オールディーズ、1965年その13 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日は1965年の紹介。


洋楽はこれ。


◆ アイ・キャント・マイセルフ (フォー・トップス)

1960年代のR&Bグループ。

でも、まさしくアメリカンポップスです。

聴きやすい軽妙なメロディーとコーラスですよね。


http://www.youtube.com/watch?v=qXavZYeXEc0


デトロイトの高校仲間で結成してます。

うん、ノリもみんないい感じでハモってる。(^^)


表題を直訳すると・・・「自分じゃどうにもならなくて」


歌詞はこうです。


シュガーパイ、ハニーバン

わかってるだろ、

きみのことすっごく好きだよ

我慢できないよ

きみのこと愛してるんだ

ほかの誰でもなくってね


ぼくの人生に現れたり、いなくなったり

きみは来ては、そして行ってしまう

きみのその面影だけをあとに残して

そして、ぼくはそいつにもう一千回ぐらいキスしたよ

きみが指をパチンと鳴らしたり

あと、きみの瞳が瞬きすると

ぼくはきみのもとに駆けつけて来る

ぼくはきみにつながれてるんだ、ベイビー

そして、ぼくには

これはどうにもならないんだ

あゝ、シュガー


シュガーパイ、ハニーバン

ぼくは

男たるものかくあるべしというよりも

弱ったらしい

自分じゃどうにもならないんだ

ぼくは恋する道化者

きみにはお見通しだね

おまえのことなんか大っ嫌いだと言ってみたいよ

おれたちはもう終わったなとか言ってやりたい

そして、ぼくは

そうしようとしてみたんだ

だけど、いつも、きみのその顔を見てしまうたびに

ぼくはすっかり内心、言葉に詰まってしまうのだ


きみの名前を呼ぶと、

ねえ、ぼくの心臓の中で炎が燃え上がりはじめて

すっかりハートを引き裂かれてしまう

何とかしようとしてみても

ぼくはこの愛を

隠し立てしていられない


シュガー・パイ、ハニー・バン

わかるだろ、ぼくはきみにはまるで弱くて

自分じゃどうにもならないんだ

ぼくはきみを愛してる

そう、ほかの誰でもなくってね


シュガー・パイ、ハニー・バン

ぼくはきみに頼まれたらどんなことでもするだろう

ぼくは自分じゃどうにもならないんだ

きみのことが欲しいんだ

そう、ほかの誰でもなくってね


シュガーパイ、ハニーバン

わかってるだろ

きみのことが大好きなんだ

じっとしていられないよ



いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m