オールディーズ、1965年その8 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日は1965年のヒット曲紹介です。



◆ ラヴァーズ・コンチェルト (トーイズ)

バッハが妻アンナのために捧げた音楽帳『アンナ・マクダレーナ・バッハのためのクラヴィーア曲集』に収録されたメヌエットが原曲。

但し、作曲はバッハでなく、クリスチィアン・ベツオールトらしい。

サラ・ボーンのカバーがヒットしてますが、私はオリジナルのこっちが好きです。


https://www.youtube.com/watch?v=aGDZc9bdUZM


ビルボードでは2位が最高でしたが、今でも歌われる名曲です。


歌詞はこうだそうです。


♪~ハウ~ジェントルレ~♪


草原にやさしく降る雨の、なんと静かで穏やかなこと 
木のこずえで鳥たちが
野の花たちに愛の歌を唄っているわ...

ねえ、丘の向こうを見て、七色の美しい虹が輝いている
今日この日、私たちが愛し合うよう 
天空から魔法をかけているのね

今日この日から、永遠に私はあなたのもの
だから私のことをやさしく愛してね
そうしたら私のすべてをあなたに捧げます

愛のない孤独な夜で、私を泣かせたりしないでね
どんなときも私に正直であってほしい
今日この日、心に永久に誓った愛を守ってほしいのです

いつの日か私たちはまたこの草原に戻り
やさしい雨の中を歩き
そして木のこずえで唄う鳥の歌を再び聞くでしょう

私はあなたの腕の中で ‘ 愛している ’ ともう一度囁かれ
そしてあなたのその愛が変わらず真実ものであれば
この世のすべてのものが永遠の輝きになるでしょう...


・・・まさしく、恋人達のための曲です~♪

 


いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m