オールディーズ、1965年その1 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日は1965年のヒット曲紹介です。


◆ いそしぎ  (ジョニー・マンデル) 

ジャズのスタンダードナンバーといってもいいでしょう。

心癒される、すばらしい曲です。

今日は、映画のダイジェストも見れる映像でお聞きください。


https://www.youtube.com/watch?v=uLOADzW9gf0


歌詞はこれ。

あなたが去って残る微笑みの面影

私の夢を彩り、夜明けを照らす

私の瞳を見つめ、そして気づいて

私にはあなただけが全てなのだと


願いをかけた二人の星は遠く高い

唇を伝わる涙の雫、交わしたキス

春を想い、恋の喜びを想うたび

思い浮かぶ、その微笑みの面影が


・・・愛し合いながらも別々に暮らさざるを得なくなった恋人の歌。

だから、そこには恨みは無く、ただ哀しみだけが残る。

微笑みの残像だけが残り、知らず知らずその面影に話しかけている。


映画は女流画家が、教師との不倫の恋を経て、精神的な自立を得るまでを描いた作品。エリザベス・テイラーとリチャード・バートンというビッグスター、ミネリ監督に音楽はジョー・マンデル!

いや~・・・映画って、ほんとにいいもんですね。^^



いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m