1998年、懐かしのポップスとその時代10♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1998年です。

どんな時代だったのでしょうか?

宝塚歌劇団5番目の組、宙組が誕生新劇場で通年公演となり、それに対応するためにできました。新劇場も宙組も見たことないですが、昔(1964年見に行きました)の宝塚劇場はすばらしかったです。


では、オールディーズの紹介をしましょう。

1956年にヒットした曲になります。


◆ テキサスの黄色いバラ (ミッチ・ミラー合唱団)

元々は南北戦争時の南軍の行進曲。

ジェームス・ディーン最後の作品「ジャイアンツ」に使われてます。


映画は雄大なテキサスを描いた娯楽大作ですが、当時のメキシコ人への差別に対する批判も表れています。映画の終わり近く、ベネディクト(ロック・ハドソン)一家が、ドライブ・インへ立ち寄るのですが、そこの店主がメキシコ人を差別したことから、ベネディクトとの間で殴り合いのケンカが始まってしまいます。衝撃でジューク・ボックスが勝手に鳴り始め、勇壮に流れ出すのがこの「テキサスの黄色いバラ」というわけです。

https://www.youtube.com/watch?v=y4Pzks5cIoE


歌詞はこうです。


テキサスの黄色いバラ 会いに行くんだ
仲間は誰も彼女を知らない 僕だけの秘密
別れのとき 彼女は泣いた
胸が痛んだ
もう一度会えたときは
僕は二度と彼女を放さない


彼女は甘美なバラ 仲間も一番と認める
瞳はダイヤモンドのように輝き
朝露の如くきらめく
君の親愛なるメイとローザ・リーの歌も
テネシーの鐘も彼女には敵わない


彼女を探す僕の心は悲しみに満ちる
昔歌った歌を一緒に歌おう
楽しくバンジョーを鳴らして 懐かしい歌を歌おう
テキサスの黄色いバラ
彼女は永遠に僕のもの


・・・うん、アメリカって、なんでこんな切ない曲を明るく作るのがうまいのだろう。



1998年の邦楽のヒット曲はお聴きいただきます。

◆ Time goes by (Every Little Thing)
ドラマ「甘い結婚」の主題歌です。

エブリ・リトル・シング最大のヒット曲らしいですが、それと関係なく、風雲児は彼らの曲で一番好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=xIXtNVwjZys


いかがでしたか?


明日も1998年のポップスとオールディーズの紹介になります。