1997年、懐かしのポップスとその時代7♪ | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1997年です。

どんな時代だったのでしょうか?

・たまごっちの大流行・・・卵型の携帯電子ゲーム。電子ペットを育てるだけの1980円のオモチャが大ヒット!もちろん、私も・・・というか奥さんが買ってました。^^


息子は大学生になったのですから、一応背広も買ってやりました、息子はめったに着ませんでしたが・・・




では、オールディーズの紹介に移りましょう。
1954年~55年頃ヒットした曲になります。


◆ 枯葉 (ロジャー・ウィリアムス)

シャンソンの名曲『枯葉』をピアニスト、ロジャー・ウィリアムスが演奏して大ヒットさせたもの。

シャンソンでは、イブモンタンなどがレコーディングしヒットさせてますね。50年初頭には英語の詩もつけ、いろいろ歌われたりしてましたが、彼のカバーが全米NO1をもぎ取るのです。


http://www.youtube.com/watch?v=-tDQMqlHZt8


ピアノで枯葉の散るさまを表現して、アメリカに大好評だったんですね。
シャンソンの曲のその元になったのは、ローラン・プティ・バレエ団のステージ『ランデヴー』「Rendez-vous」の伴奏音楽の一つとしてコズマが作曲したメロディーが原型だそうです。



1997年の邦楽のヒット曲をお聴きいただきます。


◆ 出逢った頃のように (every little thing)

エブリーリトルシングとして、初めて・・・日本語のタイトルだそうです(笑)
いい曲です、歌えなかったのが残念でした(キーが高すぎ^^;)

https://www.youtube.com/watch?v=Hy68U2Zv5yU



いかがでしたか?

明日も1997年のポップスとオールディーズの紹介になります。