1997年、懐かしのポップスとその時代6♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1997年です。

どんな時代だったのでしょうか?

・[セルビア・モンテネグロ]コソボでセルビア系とアルバニア系住民の民族対立が深まり、武力衝突に発展。 この頃、クロアチアとか、昔のユーゴスラビア諸国の紛争が絶えませんでした。

あまり写真がないので、息子の写真、大学祭でのショット。茶髪で女装して・・・マラソン同好会の伝統の女装バーだそうです。




では、オールディーズの紹介に移りましょう。


◆ セレソ・ローサ  (ペレス・プラード)

映画「海底の黄金」の曲です。

1940年代、当時流行していたルンバにジャズの要素を取り入れた新しいリズム「マンボ」を積極的に演奏し、「マンボの神様」と評されたペレス・プラードの代表曲でもあります♪

http://www.youtube.com/watch?v=ussGylykBYU


ちょっと前なら誰でも知ってたんですがね今はどうだろ?

元はシャンソンです。

「バラ色のさくらんぼと白いリンゴの木、Cerisier Rose Et Pommier Blanc」という長いタイトルの曲を、スペイン語の「セレソ・ローサ(バラ色のさくら)」に変えて、マンボに編曲しなおしてます。

歌詞はこうです。

さくらんぼの花咲き 真白きりんごも 
咲き匂うその下で 初めて 
愛しの君を知りて 我が胸は燃えぬ 
思い出も懐かしき 春の日

優しい瞳は 我を見つめて
そよ風甘く 私を誘う

・・・以下略


・・・なかなか風情のある詩ではないですか?(^.-)



1997年の邦楽のヒット曲をお聴きいただきます。


◆ 今宵の月のように (エレファントカシマシ)

バンド名は、「かしまし娘」と「エレファントマン」の合体させたもの。音の響きできめたそうです。それにしても、かしまし娘さんをご存知の年代なんですね。(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=POTrL4V4ox4

・・・くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう 溢れる熱い涙 

・・・いつまでも続くのか 吐き捨てて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように

・・・

いかがでしたか?


明日も1996年のポップスとオールディーズの紹介になります。