1996年、懐かしのポップスとその時代2♪ | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日はオールディーズの紹介をいたします。


◆ 風と共に去りぬ

1939年の制作ですが、本邦初公開は1952年9月。

1939年のアメリカ初公開時には、南北戦争の南軍兵士の生き残りが招待されたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=PgF-rcHcPqE


・・オープニングの最後に表示される文言は有名です。

“騎士道が花咲き 綿畑の広がるその土地をー
 人は「古きよき南部(オールド・サウス)」と呼んだ
 その美しい世界に かつて生きたー
 雄々しい男たち あでやかな女たち
 そして奴隷を 従えた支配者たちもー
 今ではすべて夢 人の心にのみ残る
 風と共に去った時代である”





1996年の邦楽のヒット曲はお聴きいただきます。


◆ 愛の言霊~Spiritual Message (サザン・オールスターズ)
ドラマ『透明人間』主題歌。

サーカスのカバーでお聴きください。

難解なというか、判り難い歌詞で、なんともいえぬ世界が魅力でした。
桑田君の曲では、異色じゃないですか?


https://www.youtube.com/watch?v=22FQs7m-dX0


いかがでしたか?


明日も1996年のポップスとオールディーズの紹介になります。