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「母べえ(かーべえ)」


 「母べえ」は、山田洋次ファン、吉永さゆりファンには

 懐かしい映画です。

 

 2008年公開の映画で。

 治安維持法違反で検挙された

 ドイツ文学者の夫とその家族。

 太平洋戦争の波に巻き込まれながらも、

 希望を捨てず昭和を生き抜いた

 一人の母を通して描く家族愛の物語です。


 「母べえ」は、ベルリン映画祭の

 コンベティション部門に出品され、

 当時、下馬評の高さ、観客の熱烈な拍手で

 入賞間違いなしと思われたが、

 結局は無冠に終わった経緯がある。


 「母べえ」のベルリン雪辱を果たしたのは、

 最新作「おとうと」。

 

 第60回ベルリン国際映画祭で、

 「おとうと」がクロージング上映(閉幕作品)

 されることに加え、山田洋次監督に、

 特別功労賞に当たる「ベルリナーレ・カメラ賞」が

 送られることが30日分かり、

 都内で行われた「おとうと」の初日舞台挨拶で発表された。


 「ベルリナーレ・カメラ賞」は、

ベルリン映画祭に多大な貢献をされた個人、団体に送られる賞で、

日本人では熊井啓、市川こん両監督に続いて3人目。


 「おとうと」は、2月20日の最終日に上映され、

 ベルリナーレの授与式も同日に行われる予定だそうです。


 山田・吉永ファンとしては、

 とてもうれしいことです。

 山田洋次監督、吉永小百合さん!

 おめでとうございま~す!


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H.I.S(エイチ・アイ・エス)


 H.I.S(エイチ・アイ・エス)が、今人気を集めている。

 

 H.I.S(エイチ・アイ・エス)は、

 海外旅行及び国内旅行の企画、販売、手配を行う

 総合旅行会社。  

 

 H.I.S(エイチ・アイ・エス)は、長崎県にある、

 大型リゾート施設ハウステンボス(HTB)の経営再建問題に支援を検討。

 その中で、県と佐世保市に行政としての支援を正式に要請したもの。

 県に対しては、マリーナ地区の公営化を要請。

 市に対しては、テーマパーク事業の規模にかかわらず

 固定資産税相当額の奨励金の10年間継続を保証、

 HTBが所有する高級分譲別荘「ワッセナー」敷地内道路の

 市有化を求めた。

 また、広告支援や、HTBでの催事実施など、

 地元による継続的な支援の促進も求める。


 H.I.S(エイチ・アイ・エス)の目玉商品は、

 なんと言っても、格安航空券による海外旅行。

 また「学生さんの強い味方」シリーズを用意。

 旅行好きの方は、是非一度覗いてみたいサイトです。

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お年玉つき年賀はがき


 お年玉つき年賀はがきの抽選が、

 1月24日(日)に行われた。


 お年玉つき年賀はがきの抽選は、

 かつては、1月15日に行われていたと思う。

 子供の頃、16日の朝刊を心待ちにしていた記憶がよみがえった。


 というのは、もう十数年になるが、年賀状のやりとりを止めている。

 最初の数年は、友人からさんざん嫌みを言われたものだ。

 年々増えて、200枚以上の年賀状を、

 年末に準備することに辟易してのことであった。

 年賀はがきのやりとりを止めてからの2~3年は、

 なにか忘れ物をしたような年末であったが、

 そのうちに慣れて、急に気楽になった。

 

 いただいた年賀はがきの返事を書かないでいても、

 どういう訳か、100枚くらいは毎年送られてくる。

 仕事関係のものを除けば、4~50名くらいの、

 本当に親しい友人がほとんどである。

 

 そのくらいならば、正月休みに返事を書けばいいものをと、

 よく言われるが、書き出せば、あの人にも、この人にもと、

 結局、元の木阿弥になりそうで書かないことにした。


 それでも、お年玉つき年賀はがきの抽選だけは、

 子供の頃からの癖になっているのか、

 妙に気になるものだ。


 抽選に当たって、うれしい思いをしたことは、

 ただの一度もなかったが、

 「抽選発表」という言葉には、どうも弱い。


 宝くじも、最高3千円までで、

 それ以上の高額が当たったためしはない。


 それでも、番号を照らし合わせている瞬間は、

 確かに夢を見ている心境である。