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確定申告の時期です
確定申告、お正月が過ぎる頃から、
「やらなければ、やらなければ」と思いつつ、
1月も終わり、2月はなぜか、あっという間に過ぎ去ってしまう。
3月になって、あわてて資料を集め出す。
確定申告、毎年のパターンです。
自営業の皆様!、いかが、お過ごしでしょうか!
確定申告、私のやり方(極微小自営業者の場合)
一年間の領収書を、ひとつの箱に全部入れておく。
入金は、通帳と、領収書でわかるようにしておく。
年が変わって(出来れば1月中が良い=比較的ヒマ)
領収書を、テーブルの上にドーンとぶちまける。
何の領収書でも良いから、全部月ごとに山にする。
山にしたら、日付の順に積み重ね、
10日単位でホッチキスで留めて一まとめにする。
エクセルで、「現金出納帳を作っておく」
出納帳の、日付の次には経費科目をもうけておくと便利。
出納帳に、日付順に、入金と、出金を
お小遣い帳のように列記する。
出金の、経費科目も併せて記入。
エクセルだと、前出の項目については
文字を一つか二つ入力するだけで
単語を判断してくれるのでうれしい。
領収書を繰りながら、
経費にならないものは、当然記入しない。
破り捨てても良い。
出納帳が出来たならば、次のシートにそっくりコピー。
そのシートのタイトルは、経費帳(消耗品費)などとしておく。
順番は、青色申告決算書の、経費欄の順番で作っておくと
あとで便利。
そのシートが、「消耗品費」ならば
出納帳の、経費科目欄が、「消耗品費」だけを残して
消去してしまえば、消耗品費の「経費帳」になる。
また、出納帳を次のシートにコピーし、
そのシートの経費科目だけを残して消去する。
これを繰り返せば、立派な「経費帳」が出来る。
経費帳が出来たならば、今度は「入金」欄のみ取り出して
収入一覧を作っておく。
この表には、月毎の合計金額もつけておくと、
青色申告決算書に記入する時便利。
(いちいち月毎に集計する手間が省ける)
なお、出納帳と、経費帳では、合計欄は自ずと違ってくるので
合計欄のオートザムは変更する。
出納帳と、経費帳が出来たなら、印刷して、ファイルにとじる。
インターネットから、確定申告用紙をダウンロードし、順番に従って
ファイルを見ながら数値を記入すれば申告書が書き上がります。
私の場合は、65万の青色申告特別控除は受けていませんので、
貸借対照表は作成いたしません。
印鑑を押して、最寄りの税務署にお持ち下さい。
エ!・エ!・エ!「どこで調整するんだ」って!
エ!・エ!・エ!「私は、調整なんてしません」よ!
いつも、頭を悩ませるのが確定申告です。
(一年間、コツコツと整理しておけば、何も悩まなくてすむのにね)