アメブロからメールが来ました。


もう、書き始めて1周年だって。


びっくりです。


ここだと、独り言が独り言にならないから、


へこたれた気分の時に元気をくれたから、


続いてるんだろうなぁ。


コメントやメールくれたみんなさま、ありがとうございます。


おかげで、今日も元気に迷走しています。(笑)


glu たんやこあたんから綺麗のパワーもらって、


てぃふぃんさんから美味しいパワーもらって、


…書いていくときりないか。


湯布院さんからお仕事がんばろう、どこをがんばる?

という考える機会をもらい、


usaoasakoさんからは自分の中のなぜを見る機会をもらい。



まだまだいっぱい書きたいけど昼休みなので中断。


思い出の本だったりします。


めでたく、12巻が出ました。


数少ない、男性からの贈り物。(笑) これの1~4巻をまとめて横浜のランドマークで買ってもらったのでした。


一見躁状態、実はどつぼの情緒不安定…


そんなわたしに、実に適切な差し入れたったと思います、今更に。


ロマンチストな所もあるけど、現実的。実に彼らしいセレクトだったな、と。


久しぶりに見かけて、買ってみました。


4巻から12巻。


随分遠くに来たもんだ…。


ここまで来れたのも、この本くれた彼のお陰もあるな、と懐かしくもあり有難くもあり。


『普通』の楽しさと切なさと有難さを噛み締めちゃったりしたら、きっと心が疲れてる証拠です。


泣いても、笑っても、落ち込んでも、怒っても、いいんだよ。人間なんだからさ。


恥ずかしくったって、ばつが悪くたって、いいんだよ。だって、一緒にいるんだから。


そんな風に思えて、自分の中の空回りが解けた本です。


マンガって、偉大だねぇ。


元気かな? ありがとう。


温厚に見えるようですが、実はそんなに優しい人間じゃありません。


人間関係でミラーリングの法則、と言うのがありますが、


そのまんまの人間です。




殴ったからには、


殴られる覚悟あるんだろうなぁ?

あぁ?むかっメラメラ


…そう言う人は少ないんでしょうか。


原始的なんです。ハンムラビ法典なんです。


他者投影?なんでそんな事しなきゃなんないのよ。

あんたでしょ、あんた。


私に何かしたのはあんたよ。



…という事で、

馬鹿にする人間は馬鹿にし返す機会があればそりゃぁもう爆弾

という世渡りが下手な性格ですが、

(そんなのと同じ土俵に乗らないのが一番賢いのはわかっているのですが)

同じ死ぬなら相手が殺人犯になるようにしてやろうとか、

せめて未必の故意の存在証明を残してやるとか、

ええ、間違ったって自殺にまで追い込まれるなら単なる一時的な風評なんてもんで済ませしてやりません。

消せない犯罪記録によって人非人の烙印を押してやる、と暗い情熱を燃やします。

人を追い詰めるって事は、そのぐらいの覚悟でやってもらいたいもんです。


人を馬鹿にするってぇのは、天に唾する行為だ。


なんでそれがわかんねぇんだ。


…別に苛めに限らずね。


馬鹿にした人間が好意や善意や助力を差し出してくれる訳がない。

情けは人の為ならずって、まったくもってこれのことだと思うんですが。


子供を叱るな来た道だ、親を責めるな行く道だ、も同じ事だと。


自分が出来てる人間だとは思わないけど、壊れた人間が多すぎる。

ぶぅ。

仕事系のサイトを回っていたら、日本マンパワーの


キャリアカウンセリング体験シミュレーション


というものを発見し、やってみました。





画面はこれ。



昔、(だいぶむかし)


人の相談事を受けることが割と多かった。

その時、ちゃんと受け止めることが出来てたのだろうか?


なんて思ったりもして。

(コーチングなんかにも興味があるし)


…どっちもやってみました。


…どっちも、ちゃんと相談に乗れたみたい。(3択式ですが。)


…で、ちょっとショックだったのが。

そういえば、私の話し方って、昔ほど『こう』だったんですよ。カウンセリング的。


そうだよね~、うんうん、と迎合するようになったのは、一度はぶんちょを経験してから。

うわべの付き合いがストレスになるか、

つまんないことまで妨害されることがストレスになるか、

後者だろう。

そんな感じで。


…なんだぁ、私、おせっかいで親切な人だったんだぁ。(爆)


愚痴を聞いてもらいたい、とりあえず相槌打ってもらってさっぱりしたい、


だけの人には確かにいい迷惑だよね。



弟も同じ人で、


昔彼女に、就職の苦労の話をされて色々アドバイスしていたら、

ただ愚痴を聞いてくれる男に乗り換えられました。ガーン


その程度の奴だったんだよ、と言いつつ、いいのが見つからない、といって人のアクセサリーボックスからクリスマスプレゼントを供出させたんだから、結構大事にしてたはず。


だって、プレゼント、なんて発想できる男じゃなかったんですから。


なんでも悩みの答えって、その人の中にしかないはず。


中で結晶(しかかっている)ものを掘り起こす手伝いは、


こんな所にありそう、  


あきらめていいの?

あきらめないで頑張りたいの?


そんな声かけしかしようもない。


誘導もあるべき論もない。


いや、その人にとってのあるべき論なのかな?


自分のカラーを出さない、ただ流れを整理する。それが本当の相談を受ける場合の姿勢かなと、

相談に乗ってもらう中で感じてきましたが、

キャリアカウンセリングも同じことなんだ。

と、ちょっとびっくり。


小学校の時から

『解き方は教えてやっても、答えは教えてやらん!』

と偉そうにほえていましたが。


小学生の時の私の方が、よっぽど立派だったみたいです。


相手が本気なら、こっちも本気で言わないと駄目ですよね。


すぐ消えてなくなるショートカットなんて、見つけたってつまらないじゃん。


いまは、その程度のオブラート発言さえあんまりしませんが。


心の底に熱いものをもってる人には、向く職業なのかもしれません。




あなたは、何者になりたいのか?




そんなメッセージを発っせる人になれたら、いいなぁ。

(言外にね。)

昨日は、親類宅にてご飯をご馳走になる。



あれくいねぇ、これくいねぇ、メインは餃子だったので、一緒にビール。



最後に、デザート代わりのホリイゲ シュトルム。ワインの濁り酒。



クランベリージュースにちょっと似た、ピンク味がかかった赤紫。



ぶどうジュースの甘みと香りがたっぷり残っているのに、確かに発酵が始まっている証のちょっとつんと喉を刺激するアルコール分。



1本、3人で飲みましたが、酔えるほどのアルコールはまだなくって。



発酵終わったら、どんな味になるのかしら。たっぷりの甘み。渋みはまだ全然なし。酸味もなし。



贅沢な楽しみだな~、と思いながら、甘い色が残ったグラスを見る。



優美で綺麗なローズピンク。



美味しいって、幸せだ。



今、テレビ見ています。


どん、と胸を打つ言葉に出会いました。


双葉山の言葉だそうです。


頭でっかちで批判ばかりで(今より更に)実行力も訴求力もなかった頃。


その時に、この言葉に出会っていたらどうだったろうか。


今、実行すること、


経験を蓄えること、


それによって改善すること。


実効、という意味で本当に必要なこと。


議論も思考も準備であって、それはどこかに向かい踏み出す為の過程。


常に自分にフィードバックして成長すること。


綺麗事に、聞いてしまったかもしれない。


けれど、聞いていたら、もっと早くに気付けたんじゃないだろうか。


綺麗事は、頭の中だけで考えて逃げている、自分のことだと。


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番組名 ; たけしの日本教育白書2006


品格ある横綱として『双葉山定次』が紹介され、

その双葉山の言葉として紹介されたのが、


『体で憶え心で悟れ』


と、


連勝が止まった試合の後に恩師に電報で報せた、


『今だ木鶏足り得ず』


でした。

いじめ。


予告の手紙でまた再燃してますね。


SOSの声を上げるのは、弾劾の声を上げるのは、いい。


願わくば、苛められる隙を克服する方向に、怒りを使ってもらいたい。


苛められたまま死ねば、


苛めた人間がゲームのWINENNERの勝鬨を、


社会に隠れて上げるだけだ。


なんでそんな矮小な人間に快哉を叫ばせてやらなければいけないのか。


どうせ恨むなら、そう恨んでもらいたい。

年末調整のお仕事はしばらくやってなかったんですが、


自分の手許に用紙がやってきたのと、


安藤税理士さんの記事  を見て、



あ!私にも有意義な発言できるじゃない!



と思わず膝を叩いた次第。にひひ



ま、大したことじゃないですけど。


に関係してなら、


12/31までに生まれた赤ちゃんがいれば、これは扶養控除対象。


1/1以降に亡くなった方がいれば、これも扶養控除対象。




年内に結婚した相手が無職、あるいは収入が少なかったのなら配偶者控除。


離婚女性なら寡婦控除がもらえるから、会社に知られたくないなら確定申告で。再婚していなかったら、何時まででも申告できたはず。(ただし、年収の上限はありますけど~。でも所得500万以下、って、結構多数派では?)


税制で言えば、未婚で、或いは結婚したままバリバリ働いてる人が多いほど、国に貢献してるってことよね。


少子化進行して欲しくない、といいつつ、


『今』の収入の為には産んでくれるな、別れてくれるな…と思ってるかも、なんて思ってしまったりする。



そのうち、産むのも別れるのも金持ちの特権になるんでなかろうか。

そう、少なくとも源泉20%はないと駄目とか…。

恋人探しって、どういう基準だろう?



結婚相手って、どういう条件で探す?


ブログを回っていて、そんな話題に出くわすことも多々あるわけですけれど、

庶民レベルの考えでは推し量ることの出来ないルールが存在するようで、


曰く、彼GET !!


の為にルールズを守るべし、なんて感じのことが書いてあったりすると、?????


クエスチョン100連発ぐらいの心地なのです。



3高。


まぁ、高いにこしたことはないでしょう。お金があることで解消する不安、容姿や学歴で引け目を感じやすい人、

それで安泰という世の中ではないけれど、

ないよりはまだ選択肢を多く準備することは適うかも知れない。


けれど、それで楽しいかい?


幸せかい ?




暮らしを面白おかしく演出してくれる人がいい。


自分の知らない世界を教えてくれる人がいい。


より多くの問題じゃ状況を共有して、一緒に考えられる人がいい。


ただただ、守られたい。



人それぞれの価値観で、それを叶え合う関係でなくって、長続きするものだろうか ?



お上品で可愛くて色気も感じてどこかミステリアス。

これを自己演出して誰かを射止めたとして、ではその先は ?


相手は、あなたの本当に求めるところを理解し、与えてくれるか ?


…NO!


だと思います。多分。ポーズの下の本音を見抜いた上で、好き、といってくれる人がいない限り。


自分が与えられるもの、自分に与えられるもの、必要とするもの、必要とされるもの。


それを調整しあいながら一緒にい続けたい、そう思える人との出会いこそ運命の出会いって言うんじゃないのかなぁ、

そんなことを勝手に考える。



人の好みなんて変わる。


変わらなくても、歳を取ればその対象から外れたりもする。


最初にここが好き、そう言われたなら、そこを好きでい続けてもらう努力もいいけど、

もっと別のところにまで魅力を感じてもらえる、深みのある存在でありたい。


残り香まで美しい、とは、そんな人なんじゃないか。


互いが触媒になって新しい広がりが生まれていく。


友人に求めることを、恋人にも求めたい。