思い出の本だったりします。
めでたく、12巻が出ました。
数少ない、男性からの贈り物。(笑) これの1~4巻をまとめて横浜のランドマークで買ってもらったのでした。
一見躁状態、実はどつぼの情緒不安定…
そんなわたしに、実に適切な差し入れたったと思います、今更に。
ロマンチストな所もあるけど、現実的。実に彼らしいセレクトだったな、と。
久しぶりに見かけて、買ってみました。
4巻から12巻。
随分遠くに来たもんだ…。
ここまで来れたのも、この本くれた彼のお陰もあるな、と懐かしくもあり有難くもあり。
『普通』の楽しさと切なさと有難さを噛み締めちゃったりしたら、きっと心が疲れてる証拠です。
泣いても、笑っても、落ち込んでも、怒っても、いいんだよ。人間なんだからさ。
恥ずかしくったって、ばつが悪くたって、いいんだよ。だって、一緒にいるんだから。
そんな風に思えて、自分の中の空回りが解けた本です。
マンガって、偉大だねぇ。
元気かな? ありがとう。