仕事系のサイトを回っていたら、日本マンパワーの


キャリアカウンセリング体験シミュレーション


というものを発見し、やってみました。





画面はこれ。



昔、(だいぶむかし)


人の相談事を受けることが割と多かった。

その時、ちゃんと受け止めることが出来てたのだろうか?


なんて思ったりもして。

(コーチングなんかにも興味があるし)


…どっちもやってみました。


…どっちも、ちゃんと相談に乗れたみたい。(3択式ですが。)


…で、ちょっとショックだったのが。

そういえば、私の話し方って、昔ほど『こう』だったんですよ。カウンセリング的。


そうだよね~、うんうん、と迎合するようになったのは、一度はぶんちょを経験してから。

うわべの付き合いがストレスになるか、

つまんないことまで妨害されることがストレスになるか、

後者だろう。

そんな感じで。


…なんだぁ、私、おせっかいで親切な人だったんだぁ。(爆)


愚痴を聞いてもらいたい、とりあえず相槌打ってもらってさっぱりしたい、


だけの人には確かにいい迷惑だよね。



弟も同じ人で、


昔彼女に、就職の苦労の話をされて色々アドバイスしていたら、

ただ愚痴を聞いてくれる男に乗り換えられました。ガーン


その程度の奴だったんだよ、と言いつつ、いいのが見つからない、といって人のアクセサリーボックスからクリスマスプレゼントを供出させたんだから、結構大事にしてたはず。


だって、プレゼント、なんて発想できる男じゃなかったんですから。


なんでも悩みの答えって、その人の中にしかないはず。


中で結晶(しかかっている)ものを掘り起こす手伝いは、


こんな所にありそう、  


あきらめていいの?

あきらめないで頑張りたいの?


そんな声かけしかしようもない。


誘導もあるべき論もない。


いや、その人にとってのあるべき論なのかな?


自分のカラーを出さない、ただ流れを整理する。それが本当の相談を受ける場合の姿勢かなと、

相談に乗ってもらう中で感じてきましたが、

キャリアカウンセリングも同じことなんだ。

と、ちょっとびっくり。


小学校の時から

『解き方は教えてやっても、答えは教えてやらん!』

と偉そうにほえていましたが。


小学生の時の私の方が、よっぽど立派だったみたいです。


相手が本気なら、こっちも本気で言わないと駄目ですよね。


すぐ消えてなくなるショートカットなんて、見つけたってつまらないじゃん。


いまは、その程度のオブラート発言さえあんまりしませんが。


心の底に熱いものをもってる人には、向く職業なのかもしれません。




あなたは、何者になりたいのか?




そんなメッセージを発っせる人になれたら、いいなぁ。

(言外にね。)