貧困は知能指数を「13ポイント」低下させる―米大学研究お金の心配をしたことはありますか? 特に予定外の出費が生じてお金の心配をするとき、人はまちがった決断..........≪続きを読む≫悩みがあると集中力がそがれ、知能テストの結果が悪化する、と言う風に分析するのが普通じゃないだろうか、と思うのだけれども、なぜこの記事は
『金銭的な窮地に追い込まれた人は、心労の影響により、精神的にも余裕がなくなり、思考能力が落ちるため』、
という話を
貧困層を特に指していうのだろう。
収入に対する比率が同じになる額の出費だった場合、資金繰りの手段を限定した場合、(短期間の融通なら応じてくれる期間や人間が周囲にいるかどうか)も含めて分析しているのだろうな、とは思う。解決へのハードルが高ければ、どうしたって人はそれを意識し続ける。
けれどそれは金銭に限らない。
ヘッドラインに差別意識を感じてしまう。
もしこれが、
『同じような心理負荷をかけても収入の多い人のほうがポイントの低下が少なかった』
というのなら、意識の切替の上手・下手が高リターンを得る職に就けるか就けないかに関わってくる、と言う結論だろうし、
どうも短文の割に論旨がばらけて意味がつかめずもやっとする。
こういうことを日常でわざわざ言うと『小うるさい人』の評価をもらって居心地悪くなるからあまり言わないけれど、
そういうもやもやが始終貯まると、
ただでさえ余裕のない脳内CPUが負荷がかかりすぎて注意力散漫になるので
とっちらかっている状況を表現するための論旨崩壊の文章、
以外のTEXTはあまりみたくないなぁ。
井戸端会議の四方山話ならそういえば、ああ、そうだ、で脱線するのが面白いけれど、
ヘッドラインをつけて、ニュースとして提供するするのにこれって、
もしかして
『貧困層に対しての差別意識があります』というのをストレートには伝えたくないからわざと論旨崩壊させているんだろうかとか、
ほら、余計なことに容量食わせて人の思考を邪魔してくれるの。
意識の切替ができずに深追いする、と言う意味ではでは私は貧困層の思考力なんだろうか?
好奇心は猫おも殺すってやつでしょうか?
で、煽りとしては貧困層の方がインパクトあるよね、と言う意味で、
きっと記事の中に
『特に生活において、金銭と言うものは先延ばしも難しく、悩みの中でも厳しいものでしょう。』
ぐらいのことが書いてあれば
『貧困=知能指数低い』
ではなく
『悩み=知能指数低下(例)』
ってすぐ読めるんだけどなぁ。
意図わからないです。
悩んでもしょうがないことなのですっぱり忘れる。(^^;