徒歩…とはいかないけれどかなり近い所に遅くまで営業のお店発見♪
厚切りベーコンの塩気が久々のビールの進みを促します。
半熟卵との相性もナイスです~。
大きめバゲットがかりっかりで、一生懸命お皿を拭いながら食べてしまいました。
久々にイカ墨のパスタ(ソースだった…やっぱり練り込みの方が好きだなぁ)、
ビーフシチュー。
最後に頼んだケーキには、なんとポットでお茶が。
セットにポットのお茶が出る所はあまりないのでそれだけで感激。
幸せな夜でした![]()
8月も最後。
金曜の夜、のんびりしたいなぁ…と思いながら品川構内に寄り道。
大好きな【ecute】 です。
半月ペースで入れ替わるイベントスペースのお店などを見るのが好き。
エコバックがいっぱい![]()
可愛いもの、キッチュなもの、柄はプリントなので長く使うと剥げるでしょうけれど、コンビニのサッカの時にこれで、と渡し易い感じ。
縫製自体がコンビニの袋と同じだから。
ふらふらと見て歩き、のんびり用に、お弁当を買うことに決定。
ここにある梅の花、大好きなんです。
豆腐のシュウマイとか、生麩の田楽とか。
夏限定のお弁当が今日まで、ということなので、それが決め手に。
ちりめん山椒のごはん、生麩の田楽、豆腐のシュウマイ、たらのすり身の湯葉巻き揚げ、鳥のビール煮。
いっぱい入った梅蓮根。
夏の締めごはんに相応しくないですか?
そして最後の締めに、大好きな翡翠梅。
青梅を甘く煮たものです。
これもまた爽やかで、
これに口つける前にお抹茶淹れに行きました。(^^)
普段は買わない高めのお弁当ですが、幸せを買った、という心地です。
うふっ![]()
週末、母に誘われビーズクラフト展を見に日本橋高島屋へ。
待ち合わせは高島屋。
三越の入り口脇は、待合いみたいで、買い物客の通り道なのが落ち着かないし、外が見づらいのがいやだとか。
三越は記憶に全くないけれど、
なるほど、高島屋は窓に面してシングルソファが並んでいました。
意外な噴水効果。
しかしながら、私のお目当ては、別の展示。
上の絵葉書です。
展示してあるのは実物。
実は、この写真、実際の風景じゃありません。
ミニチュアなんです。
去年年末から、今年の頭にかけて放映されていたニコレットのCMのバック、これも同じ方の製作したミニチュア。
芳賀一洋 さんの作品です。
展示作品は、上の実物と、販売されているのは額装の中に街角の風景を再現したミニチュア。
レトロな和洋文房具店、カフェ、花屋、アパートの廊下…。
Art in a Box と言うんだそうです。
風情があってなんとも魅力的。
ですが、やっぱり手が込んでいるだけあって、お値段もいい。
じ~~っくり見て回って、葉書だけ手に帰ってきたのでした。
あ~、でも、いつかあれを壁に飾って生活したいっ!
是非、リンクから辿って作品の写真を見て見てください。
- 最近、古典が熱い、らしい。
- 新訳版も出たそうです。
- …昔過ぎて中身忘れちゃいました。
- 重いし、人の愛憎が詰まった話だったと思うのですが。
26万部突破だそうです。
哲学的な要素がある本が、文芸部門とはいえランキングに入ったと聞いて驚きました。
- カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
- ¥760
- Amazon.co.jp
おぼろな記憶で、兄が嫌いだったような…弟が神父だったような?
新しい訳文はテンポがよいそうです。
気になるかな。
そういえば、訳者で名前覚えているのって堀口大学ぐらいで…
あ、大庭みな子とかもいた。
訳者次第で入り込み易かったり、にくかったり。
自分に合った訳者を見つけるというのも大事ですね。
更にもう一冊。太宰です。
ダザイっちゃった、とか言っていた記憶があるのですが…
- 人間失格 (集英社文庫)/太宰 治
- ¥270
- Amazon.co.jp
思春期の教祖、太宰治。
その後 尾崎豊とか出てきて、
シンパは減ったようですが、
(それでも桜桃忌にはやっぱり若い人もちらほらいたようですけれど…)
デス・ノートの小畑健がカバーを描いたのを期に、
また売上が伸びているとか。
あの倦んだ気分はとっても共感しましたが、
今読んだら気分が悪くなるだけかもしれない。
共感するというより、(ヒモになる器量があるかどうかでなくて)
横半歩、づれれば我が身。
という気がしてしまって。
共感激しかった本というと、車輪の下がありましたが…
新しい考え方に魅かれながら乗り換えることも、一時の熱病としてすっきりすることも出来ず、
社会の轍の下に轢かれていく…
そんな話に読めて。
(別の読み方をしている人もいたけれど、やっぱりタイトルが頭から離れないからそう読んでしまう。)
読み返すとまた見方が変わるのだろうか?
そんな風に思いながら記事を読んでました。
と思ったら引き返してきて画面を覗きこんだ。
「プログラム画面じゃない」
「えぇ、マクロを直しているので」
「できるんだ」
「はい、直すぐらいなら」
…そら、平事務ですが。そんぐらいはできますですよ…。
出来る人間とは思ってないですが、
そこまでできないと思われてたんか…。
巻き返し出きたと思うべき?
汐留跡地、アーキテクトカフェにて。
ここの土鍋ご飯が大好きで、よく食べにきます。
しかし。
問題は炭水化物ばかりになってしまうこと。
まあ、昼なので、まだいいんですが。
今日はなので、ワンプレートランチにしました。
…レタスが乾いていてちょっとがっくり。
でも、グリルされた豚は、ジューシーでとっても美味しかったです。
雑穀が食べられる店も、増えてきてるとはいえ何処でも!とまではいかないので、やはり嬉しいし。
そしてなにより、「アーキテクト」カフェ の楽しみは、中央の普通の席と違い、外から見える部分がブースになって、様々な商品が見れること。
私が座った席からよく見えたブースはキッチン。
アイランド型のキッチンの向こうにダイニングが準備され、そこは同時にお食事用のテーブルでもあるのです。
ソファ席のブースには、様々な形のカランがオブジェの様に壁面に飾られていたり。
一人席はないのですが、一人でも楽しめる店です。
食事席が増えたのが、客が多いからなのか、
それともターゲットが微妙にずれて広告主が思うように集まらない所為なのか…
(新居を考えている夫婦、もしくは自分の城をもつ事を考え始めてた独身者…少なくとも子離れして改装を考えている夫婦世代は見かけた事がない。)
あ、今日は上戸彩ちゃんが撮影してました。
暑い中、白いスーツを着て、合間合間にスタッフがレフ版で陰作ったりうちわで煽いだり。
毛皮のストールまで巻いてたらしいです…。
モデルさんや女優さんって、ほんと大変そう。
あっつ~い〓〓
ので、アッフォガードでも買っちゃおうか…
と思っていたら、
渋皮の文字が。
大好き。
そうか、豊島屋の邑洛が食べられるのもそう遠くないか…
と暑いさなか気分は秋へ。
…でもあっつい。
久しぶりにTVを見た。
最近、あんまり番組を見ていないので久しぶりにCMも見た。(笑)
さて、今日、キーエンス。
名前を聞いた事はあるけれど、業種/業績などは全く知らなかった。
…なんて理想的な会社。
営業利益50%。サービス業じゃない、製造業。それだけでびっくりなのに、
毎月業績に合わせた賞与。夏季賞与、冬季賞与じゃなく、毎月業績賞与。
営業報奨金とかじゃない。
これって大きい。絶対大きい。
だって、大砲1本より小銃100丁、効率のよい攻撃には全員のモチベーションは欠かせない。
自分が不調でも他人が好調なら業績給は配分される。
HOW TOは共有した方が、会社も、社員も、どちらも好都合。
技術的な強みを知って売り込む。
ニーズを汲み上げて開発する。
社長室は何時も開いていて、社長がいればアポなしで社員が話を持って来るそうだ。
トップダウンは会社としての目的・方針の共有に不可欠。
ボトムアップで、機会損失は減る。絶対減る。
機会損失を避ける為の費用対効果を弾いた結果で実効有無は決めるにしても、無視して失う競合の発生していない分野を、認識することは出来る。
なんて素敵な会社なの~~~~。
思わずうっとりして見てしまいました。
基本が出来ていれば、ブレストなんてスムーズに行くんだろうな。
エンタープライズシステムも構築されてるぞ。それだけリレーションできてるなら。
い~な~~、そんなシステム構築の過程に参加してみたいっ!!
…なんて思ってしまいました…。




