利 益 A社2050億 B社480億
タスポ効果A社 40憶 B社 55億
B社の客単低いんだね~
と言ったら、なんでわかるの、と聞かれた。
たばこ効果が大差ないなら店舗数もそう変わらないだろうし
よほど立地差がない限り店舗数と客数は比例するだろうし、
商品粗利がチェーンで極端に違うとも思えないし、
となると客単差ぐらいだよねぇ。
という単純な推測ですが、
実際客単2割、店舗数2割ほど違うそうです。
2社2項目でこの程度の推測なら誰でもしないか?
違うのか?
さて腱鞘炎。
ここ1ヵ月、整体にお世話になって調整してもらっているのですが、
そのうち一人の方の力加減がビンゴ。
腕が楽になるだけでなく、気持ちイイ~。
女性の繊細な手つきも癒しですが、
男の人の手だと細くない分強い圧でも痛くならずに全体に力がかかる。
ツボに指が入らないぐらい凝っている部分もある私には、
男の人の腕力でぐいぐいやってもらう方がほぐれが早いです。
やさしいタッチで撫でるようにやってくれる人もいるんですが、
奥まで届く感じがしないんです。
無理やり乳酸流すようなマッサージする癖の所為でしょうか…。
ぐいぐいやってくれる整体師さんだと、やはり腕がぐらぐらするんですけど、
考えてみると
「お嬢様、お手をどうぞ」
状態に手を支えていてもらってることに、つい先日気がつきました。
更に、両手でマッサージしてもらっているときは膝に手を置いていたわ、そういえば。
掌に文鳥やハムスターを載せているとふわんと優しく眠気が襲うように、
な~んにも考えないでリラックスしてしまっていたようです。
迂闊な動きをすればセクハラです。
気をつけよう。
手のひらに感じる温度は、リラックス効果が高いのかもしれません。
昨日、ストリングス・ファインダー についての勉強会に参加してきました。
最終的には、本の表題のとおり「強みを活かす」方に持っていきたいのですが、
その強み自体の性質がいま一つ把握しきれず、
となると、その強みの具体的な特徴などをまず把握することが必要な訳で。
自分にとって全く未知(なぜ出てきたのか理解不能)な戦略性が解析できないかなぁ、というのと、
まったく存在しない(T T)対人スキルをどう補完しようか、というところが。
ブログ続けて長い割に、広がりがない当たりが如実かもしれませぬ。
話していて、
たりない「強み」を持っている強みで補完する、代用する、という考え方を面白いと言っていただき、
ちょっと驚きました。
ない所をある部分で補うっていうのは王道だと思っていたので。
(よくありますよね、視覚障害がある人は気配に敏いとかって。)
今回は学習欲と収集心にについてでしたが、
この違いがよく分からなかったんです。
知識を収集したら、分類して、階層化して、既得の知識と連結させて…
となると、学習欲とどう違うのだろう?と。
学習欲、というのは、体系だったものを体得していく、というプロセスを楽しむ、という性向であるようです。
情報に対するスタンスは、点と面の関係といおうか?
ただ、蒐集癖のある人間はコンプリートも好きですから、時に線と面の関係になるのか?
「体系的に」という発想は、分野として好奇心の対象になるまで意識しないので、
学習欲が5つの中に入ってこないのは納得。
昔から、境界分野にひかれる傾向があったので、体系というものにあまり惹かれていなかったんですね。
免疫系が生物と医学に分かれてしまうところとか…
アプローチは確かに違うのかもしれないけれど~~~。
自分を知るというのは自分の可能性を知るということ、と思うので、次の機会も楽しみです。
自己評価にはブレがつきもの。
他人の評価だったり、
自分の願望、自己過信に過信を自覚しての卑下。
(山月記の「我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」とは実に簡潔でずんとくる表現です。)
とりあえず、自分がどんなものなのか、性格診断的なものをやる機会があるとつい受けてしまいます。
そんな意味では占いも好き。
最近受けたものではこの、ストレングス・ファインダーです。
強みを見つける、と書いていますが、これも一種の偏向性診断かな、と個人的には思っています。
ちょっと笑える結果になりました。
・収集心
・内省
・戦略性
・回復志向
・達成欲
蒐集癖はまったくもってそのとおりであります。
場所と時間とがあるのなら、版違いで本を蒐集して校正箇所を見比べてみたいとか、そういう偏執的?な好奇心は確かに存在します。(^^;
過去のデータを繰り越せないで何が存続会社ですか、と啖呵切ってたあたりなんかは、
確かにそうかなぁ、と思ったり。
しかし、コミュニケーション関連の項目がないあたり、私って…。といった感じです。
なかなか面白かったですよ。
さて、昔々、小学生の理科の実験の時のこと。
「ガラス瓶の中でろうそくを燃やしたら、その後線香を入れても燃え続けるでしょうか」
という実験をやりましたが、
そのとき私と組んでいた男の子が理科博士。
「酸素が無くなって二酸化炭素が発生するから消えるっていうのはわかるけど、
温まった空気は上にあがるよね?
二酸化炭素って上に逃げていかないの?」
「二酸化炭素は比重が重いから、瓶から出ていかないんだよ。」
「じゃぁ、この瓶を逆さにすれば、空気を送り込まなくても二酸化炭素が出ていって燃えるっていうこと?」
「そうだと思う。」
早速、瓶を手にとって静かに逆さにする2名。
「そこ!!何やっているの!!!」
勝手に「二酸化炭素は本当に重いのか(温まっても)」
の実験を始めた二人はたっぷり怒られました。
二人して怒られるなんて思ってもいなかったし。
(まずテーマありきという思考はどちらにも存在していなかった)
つまり、素直に「学習する」気持ちがなく、己の仮説をもとに、自分の欲しい証拠を「収集」したいという気持ちを抑える「協調性」などを持ち合わせていない証左である訳でございます。
その後、ならなんで空気は一定比率で窒素・酸素・二酸化炭素が混合しているのか、
上空の方が二酸化炭素比率は下がるのか、
混合に必要な空気の対流速度ってるのか、
(ろうそくの熱でおこる対流程度じゃ二酸化炭素は底にたまる訳で)
というようなことが頭の中をぐるぐるしていたのですが、3年生?ぐらいの子供が当たれる本には
それを解りやすく解説してくれるものはなく、
相手にしてくれる人もなく、
未だにそのあたりは分からないままになっています。
バランスの取れた人間とは遠く離れたところの住人のような気がするんですが、
こんな私でも
「強み」
に変えて生きることができるのか?
……(--;
前年実績=セル名
当年見込=セル名
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前年度に対し、実績は XX円減 の見込となった。
前年度に対し、実績は XX円増 の見込となった。
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