短期間に似た様な本を読んでいます。

この本は、カウンセラー的な観点に立った雑談力、どちらかと言うと聞く力についての印象が強い本。
掴む、引き込む、と言うよりは、人間関係を円滑に、長期的に見て信頼感を獲得していくことを望む人向け?

聞く力は雑に解説してしまえば、
・そのまま受け止め(勘ぐらない)
・相手の気持ち(立場)で聞く(自分の都合で聞かない)

の2点に集約できるような気がします。

ハイコンテクストな土壌を作るには欠かせない気のする雑談。
議題上での討論・攻撃が人格への否定・排斥ではないと言う事前の確認行為。

これを読んでいるうちに気づきました。

今の職場、基本的にハイコンテクスト(なコミュニケーション方法を好む)組織で、
なのに色々な都合が重なった結果、私だけスタンドアロン、つまり
ローコンテクストなコミュニケーションを取らざるを得ない立場だから、浮く、面倒くさがられる。

タバコ部屋談義で物を決める人が私の必要な情報の発信源なので、派遣・非喫煙・ついでに女と言うことで三重苦。
組織上上流に位置する人はエクスキューズしても、具体的な情報は流れてこないので、オミット状態。

嗅ぎまわる他方法がない状態と言うのも、くたびれます。


…というか、そろそろ出がらし状態…。


雑談力―誰とでも無理なく話せる (アスカビジネス)/東京メンタルヘルスアカデミーフレンドスペース

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 Monday's child is fair of face,
 Tuesday's child is full of grace,
 Wednesday's child is full of woe,
 Thursday's child has far to go,
 Friday's child is loving and giving,
 Saturday's child works hard for a living,
 And the child that is born on the Sabbath day
 Is bonny and blithe, and good and gay.




…なんて訳のわからない子供なんでしょう!
…掴み処がないと言われた過去が甦ります…。
松が明けました。

って、本来は鏡開きと同時ですよね?15日まで言ってはいけない?

とはいえ、とうに仕事始まっているし。

胃に優しく七草粥…といきたいですね。
といってもお餅が残っているので、清白をおろして食べることにします。

最近では七草粥のレトルトまで売ってますものね~。

便利といおうか、寂しいといおうか。
八百屋の軒先で寄せ植えのような七草を見る機会も減りました。

come back、八百屋さんで買い物する生活。

八朔や伊予柑を箱買いして余らせない生活が懐かしいです。
冬場の主食でした…。
今の家では土間も縁の下もないから、あっという間に痛んでしまいます。
根菜類も傷みやすくって…。

根菜を冷蔵庫にしまわなければいけないなんて。

主婦感満載。

昔の私の冬休みは、

お茶と、林檎と、干し柿と、蜜柑類、炬燵と本でおこもり。

だったんですけどね。

やりたいです。
http://uport.pga.jp/t.cgi?t=c/onechar/result_open&n=95bd97d1&rid=44

今年を一文字で表すと、の結果。
占い師に見てもらった結果が悪かったから、ちょっと嬉し。
アユーラのビカッサプレートとセラム、年末に買いました。

スックの顔筋マッサージも効きましたが、
刮痧板を利用したマッサージは、より手軽。
でもって…効きました。

スックのマッサージは自分の手で行なうので、疲れているときは
「肩から上に手を上げたくない」
「握力でない」
なんて理由で適当になってしまっていましたが、
刮痧板は力が要らないので、美容液をなじませるのに器具を使っている、ぐらいの感覚。
きっとカーブ具合が秀逸なんでしょう、
顔にも馴染みますが、脚のマッサージにも使えました。

脚にはセラムなんて塗らないで、擦り上げていたんですが、いつもは冷たい太腿外側がぽっかぽか。

顔がむくまないのって気持ちいいです。

脚も、以下同文。

フェイスラインの肉を掴むのって、手だと結構大変なのに、プレートだと簡単に捕まえるんですよね。
負けないのは当たり前なんですけれども。
太腿のお肉もそう。
セルライト潰しも出来そうな力の入り具合が楽に出来るので、ちょっと今日から脚にも使ってみます。


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胃に優しく…と思ったはずなのに。

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昔に比べたら手書きする機会はとっても減りました。
減った分、字が汚くなった気が…。
薔薇とか、醤油とか、鬱とか、書ける書けないという会話をしていた記憶がある学生時代。
今ではメモ取りがほとんどで、手紙や葉書を書く機会も激減。

でもその分、人手に渡るものは丁寧にしたいな、と思うこの頃。

人に渡すものとしては、スタンダードにブルーブラック、ちょっと目先を変えてセピアやディープグリーンぐらいで、
多食使いは手帳につけた3色ボールペンぐらい。
12色セットのボールペンは、落書き用にしか使っていないのが現実。

蛍光ペンは目に優しいけどきつ過ぎないオレンジ愛用ですけれども。
モノクロ機でのコピーなら写らないし。



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深夜枠でこんなポップなタイトルの映画をやるとは、思いませんでした。

見ちゃいましたよ、翌日仕事初日だと言うのに。

日本舞台、日本人キャストの韓国映画、と思ってみないと突っ込みどころ満載…です。
クァク・ジェヨン監督作品。
猟奇的な彼女とか、あのあたりの空気に共通するものがあります。

キャストが、未来から来たサイボーグが綾瀬はるか、彼女と出会う大学生が小出恵介、その学友が桐谷健太。

旬の若手を起用すると他作品とキャスト陣が似通うことは多いけれど、この3人はルーキーズやJIN-仁-でも共演していて、バランスがよい取り合わせなんでしょうか。
出番としては、かなりばらつきが有りますが。

韓国映画、もしくは30年ぐらい前の邦画の感覚で見ると違和感ないな…と思ったのが、まず台詞回し。
そして舞台設定。

見てないよ、ということを伝えようと一生懸命語るジローの長台詞が特に特徴的で、
韓国語の台本を日本語訳したな、と思わず感じる違和感。
間合いもやっぱり韓国ドラマチック。

ビルの屋上にプレハブ小屋、と言うのは築年数が古いビルには未だ見かけることがあるけれど、
それでもあまり多くない。
お尻に注射は、よっぽど小さい子供ぐらいだと思う。
車持ってないとモテないって、バブルならともかく、今時ありなの?

邦画としてみると違和感もあるし言葉足らずな感じもあるし、そこに引っかかって入り込むのが難しくなるんだけれども、
韓国映画という前提で見始めると、面白いです。

さびしい男の子には乱暴なぐらいの(強い)女の子が似合いなのかな。
どんな悲しみからも守って上げられるような強い女の子が。

かなりスラップスティックな始まりですが、底にあるのは純愛。

タイムパラドックスというSF最大(?)の命題を蹴散らかして、女の子の思いの強さ、男の子の一途さを描いた映画でした。
う~ん、こんな可愛い恋してみたかったかも。

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]/綾瀬はるか,小出恵介,桐谷健太

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スタンドアロンな状態で、職場で会話がほとんどない = 内部情報が流れてこない
(上司発信で流れてくる情報は、ありません。)
な状態を克服したいな、と思っていて、手にとって見たのがこの、
『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 』。

…大事なことを忘れていました。
私は基本、相手が
「私と話をしたいと思っていない」
前提で話題を考え、
だからこそ相手に関連のある「情報の提供」に終始したため、今の状態だということに…。

情報なくして話のきっかけ掴ません。

自分のしたこと、出来事ぐらいしか話題の種がなく、「貴方はどうだった?」と訊くのは詮索めいて抵抗感。

会話が途切れないどころか、最初の一声がないことに気付いてしまいました。

ヒューマンスキルがなさ過ぎる…。

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール/野口 敏

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丸善カフェでキャロットとオレンジの季節のケーキ。
勿論、買ったばかりの本持ち込み。