ダイエットには食餌療法の話題はつきものですが、今ひとつ信じきれない私。
信じてやる分には楽でいいかも、と思うものは多いんです。
低温調理とか、炭水化物抜きとか、マクロビとか。
でも、脳裏に引っかかっている、10数年前に読んだ血液型別ダイエット。
血液型別の性格診断が正確だ、と思わないように、血液型別のダイエットが正確だ、とは言いませんが、少なくとも、性格よりは当てはまる確率は高いかな…と。
調べた訳ではないんですが、当時、仮定として成り立つかも、と思って読んでみる気になった血液型別ダイエット、
「ABO血液型の遺伝子と代謝や消化酵素の遺伝子がヒトゲノム上隣接しているなら、
痩せやすい食生活と血液型には重複性があるのでは?」
記憶でものを言うと、
A型は農耕民族に多く、炭水化物(穀物類)の代謝に優れ、
B型は酪農民族(?)に多く、乳製品の代謝力があり、
O型は狩猟民族で、肉類の代謝がよく、
AB型は炭水化物・乳製品が。
と言った具合。
O型が一番原始的な血液型(と習った)で、多様な食物をエネルギーとして代謝する能力を獲得する過程で凝集素を持つようになった、としたら、確かに可能性としてありえそうで、
血液型分布図と見ると、チベットやコーカサス地方は確かにB型(とO型)多いな、なんて思った記憶があります。
…でもチンパンジーはほぼA型、ゴリラはB型、という記憶もあるので、あくまで仮定として納得していしまうかも、という似非科学の部類の話になりますが…。
O型からの進化ではなくて他の血液型からの欠落、というパターンかもしれないし。
(つまり科学を記録ではなく記憶で語ること自体が間違いなのは確かだと。)
と言うことで個体差を無視した○○ダイエットよりは似非科学と思いながら血液型にちょっと傾倒し、
身体能力の維持も含めて考えたらやっぱり各関節の稼動域をよくするとかリンパや血液の巡り系の方が感覚に馴染むなぁ、と。
お菓子は食べますが、調理にはなんとなく精製塩や精白糖を使わなかったりする、ゆる~い健康志向な生活は、思えばこのあたりからかもしれないですね。
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