第4Q、年度末に向けて仕込み中。

イレギュラーがなければ残業なしで締めを終えられる見込。


……何だけれども、いつもいつも、「御用聞き」をして回っても「イレギュラー」やってくる。
統括経理がわが部署の会計のことを
「ついで会計」「おまけ会計」と常々言っているのが端的に物語っている感じ。
情報ツンボ桟敷はいつまで続く。

過去、横串通さなくていいのか、と聞いたら
「そんなもん必要在るか」
「そんなもんのやり方もわからんのか」
「好きにやればいいやん」
と言われ、法人としての減価償却額の按分ではなくて部署単独で償却額出して構わないんなら…
と償却を計上したが、
「お前の所が勝手をやったからよその部署が調整しなければいけない羽目になった」
とお小言があり。
統括経理の回答通りにしても文句言われるのかい…。

一事が万事そんな感じ。
で、部内に対しては感じないけれど、部外に対しては気分がとってもアルマジロ。
期末が近くなると、
「言いたいことしか言わず、聞きたいことしか聞かない」
人とまたひと悶着あるのか…とモチベーション轟沈。
顧問税理士には直接聞くな、と言われ、けれど税務署に聞いたところで「社内方針」で変わる部分に回答があるわけもなく。

手足を捥がれている気分。

いつも、この季節になると『私は何故ここにいるのだろう』と思う。
糊口をしのぐ術がない人間はしがみ付くしかない。
これが悲しい現実。
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ここのプリン大好き。

昔懐かしのゴム羊羮の形をして、
開ける瞬間からして、愉しい。

白いのに、濃厚。

カラメルソースは苦味が効いていて、
プリンの味を引き締めて。

美味しいは幸せ。
いい天気です。
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中学からの友人と池袋へ。

先ずは腹ごしらえに点心食べに。
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食べるのに夢中であまり写真を撮れませんでした(^^;
食べ放題にしたのを良いことに、季節の野菜炒めと水餃子を二度も注文。
野菜炒めの旨さが、詐欺のよう。
にんにくと鶏ガラスープと火力の力なんだろうけど…
病み付き。

海老はプリプリだし。

椎茸の味は濃いし。

菊花茶が口の中で香って都度リセット。


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〆の烏龍ゼリーですっきりさっぱり。
お腹は一杯なのに、まだ食べられそうな不思議現象。
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ここでの晩御飯は本を持ち込んでの長居がしやすくて好き。
都立高での日本史が必修化だそうです。
国際化社会において日本人としてのアイデアンティティの確立の為…
素晴らしい。

自己を自己と認識すると他は他としての認識も強まる、つまり排他傾向が出る可能性もある訳で、
昔はそれって躾の問題、家庭の仕事、というくくりがあったかと思うんですが、
高校は倫理教育までしっかり行なえるのでしょうか?

在日外国人の参政権問題が取りざたされたばかりですが、
地域問題から弾くべき、とは思っていません。
確か、関東大震災の折、朝鮮部落の人間が襲ってくる、或いは襲われるという流言飛語が飛び交った結果、余計な負傷者が増えたと言う話が(現実かどうかはわかりませんが)残っていたりして、
一地域において(民族コミュニティ間の断絶が)地域コミュニティの崩壊が起こす事件の典型だと思います。
地域から得る(自治体サービス含め)利益(治安など)の為に、超えて協力する体制、というのは必要だと思います。
けれど、それが=参政権か、というと、帰属意識、その人にとっての利己、というのはどこに帰っていくものなのか。
そんなこんなを考えた上での結論を持てないと、感情的な、感覚的な区別ではない差別が生まれそうな気もして、どんなもんなんだろうか、と思ったり。

戦後ノンポリ教育は、アイデアンティティを消すことで排他性を弱めていたような気が、しないでもなく、
けれどそれが正体のない不安感を蔓延させた気がしないでもなく。


とっても雑感ですが。
教育って、難しいですよね。
冬だな~。

とクグロフを見ると思います。

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固い、でも口の中でホロホロほどける感触。
レーズンや胡桃に負けないラム酒の効いた生地。

まったりできます。
空気は温み

風は吹かねど

水気は増して

水温まねど

春の吐息は近く

花を呼ぶ
「話し方」系の検索でこのBlogにたどり着く方がここ数日多かったようで。

あまり具体的なことを書いていなくて申し訳ないです。


「雑談」といっても、『場』によって話題はいくらでも変わると思います。
先日のセミナーで
1.名前
2.住まい
3.仕事
4.家族
5.旅行
6.趣味
の話題を出すとスムーズに話が出来る、と説明を受けましたが、これがMixiのような匿名の集まりでは、同じことが言えるだろうか?
公の場のプライベートな話題と、二重にプライベートな場合とではまた違ってくるのではと。

例えば、飲み屋で知り合って飲み友達になった人、
酒の好みと出没地は知っていても、
フルネームも住まいも知りませんでした。

ただ、言えることは、
名乗らないと言うのは(通称であれ)呼びかけを拒否している、そういう印象があるということ。


やはり飲み屋での話、
あまりに混んでいるのでテーブル担当者に名前を聞いた。
躊躇しているのでテーブル番号を聞いた。
これは怪訝そうだったけれど即答。

通りがかる時に呼び止めてお願いしようと思って聞いたのだけれども、
返事がなかったので、
「○番、お願いしま~す!」
という呼び方に変えた訳です。

場合はまるで違うけど、SNS登録者に見かける
「自分を肯定して。でも特定しないで。」
の感覚は、もしかしたらどこにでもあるのかもしれません。

名前を知らず、でも

「私は貴方を知りたいと思っている」

というメッセージを届ける手段は、ではどこにあるんでしょう?

臆病な自尊心と、尊大な羞恥心。
中島敦の名言だと思います。
この心の中の虎は、どこまで肥大するのでしょう。

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