悩み事のある人、機嫌が悪い人の傍にいると、

なんとなく身体や気分が辛くなることないですか?

先日、それの強烈なのを体験しました……

いつもお世話になっている整体、割と機嫌が表に出る先生がいるんです。
八つ当たりする訳ではないし、「通り一遍等」に礼儀正しい態度はとってくれるんです。

が。

ほぐれ方、もしくはリラックスのしかたがまるで変わっちゃうんです。

それも、まぁ、同じ人間だしね。

毎日行くとそんな親近感をもって受け入れる気にもなってたんですが……。


この前、ものすごく気持ち悪かった………(TT)

ここの所ずっと機嫌が悪くてほぐれ感が悪く、気を紛らわそうと思ってちょっと話しかけたら、
言葉使いはいつも通りなんだけど、反抗期真っ盛りの頃の弟を思わず思い出す、ほっとけよ!オーラ。
つきあってらんねぇよ、客じゃなきゃ誰が話すか、ぐらいに思ってるんじゃないかしら、ぐらいにトゲトゲ。

話をして気分を逸らすのは断念したんだけれど…
押圧感じるのに、『何も感じない。』
皮膚のむこうとこっちで押し合っているだけで、力が入ってこない。
そんな感じ。
筋肉ががちがちな訳でもない、
なのに反応しない。
身体が拒絶しているというより、……向こう側が入ってくる気がない。
ほぐそうと思ってないでしょ、力こめて押してるだけでしょ。
そう思ってしまうような。


強烈な体験でしたよ。
感触あるのに圧が入ってこない。
拒絶感が伝わってくる感じ。
そんなに触れるのやなら、私の治療しなくていいから…。
前後の人としゃべるとき声のトーン普通だったし。
患者選り好みするならいっそ他の人に回そうよ~。



同じ人で、
押してる部分が解れるだけでなく、全身リラックスする不思議な感じを味わったこともありますから。

真っ直ぐ立っているはずなのに、世界がぐらんぐらん揺れている、あの感覚のずれの気持ち悪さ。
ほぐされている間、あの感覚と真っ向勝負です。
我慢できなかったら負け。

実際に、めまいがしてたとか、そういうんじゃないんです。
めまいしがちな体調で、だから行ったのは事実ですが。
水の入ったコップを持ったはずなのに、水も見えているのに、飲もうとしたら一滴も口の中に入ってこない。
冷たいものは触れているのに、舌や口中に水の重みも感触もないし、
勿論食道を流れ落ちて行きもしない。

そんな感じ。

ある意味悪夢?

なんかね…


怖くていけなくなりそう。


駅構内で人が行列。
何かな、と思ったら昨日blogで見た八天堂さん。
残っていたのはロールケーキだけでしたが、
あんまり美味しそうだったので購入。
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ルピシアのカシュカシュお供に美味しくいただきました♪
今日、ある人の結婚話を聞きました。


その話を聞いて、なぜかうろたえてしまった私。(^^;

遠い昔、親友から『好きな人』を聞いたときに似ている…

まさか、好きだった?!…


という冗談は置いておいて。


ほぼ毎日、1年以上お世話になっている整体の先生。
弟よりは若いぐらいだろうなぁ、まだ可愛げも残っているぐらいの歳だなぁ、
なんて思ってた人です。

お母さんの話、お父さんの思い出話、
お兄さんの話…

そんな話も多少していて、何となく弟みたいにでも感じていたのかも。


そろそろ結婚してもおかしくない歳よね、
と思ってはいたけれど、彼女の話も聞く前に、
他の人から『結婚』すると話を聞くと…




いきなり
『彼女と結婚するから』
と名前も知らない女の子を連れてこられたらこんな感じなのか?


…それは母。


予想外に親近感を持っていたようです。

なんとも複雑な感じ。

これもやっぱり、『片思い』の距離なんだろうなぁ。
職場で、トマト鍋の作り方を小耳に挟む。

男性だけあって、実にざっくり。

「鍋に1cm位油を引いて肉とニンニクを炒めてからトマト缶と野菜を入れる」

だったら家のトマトスープと大差ないな~、と思って作ってみました。



酒とクレイジーソルトで揉んでおいた鶏肉を、
にんにくスライス、みじん切りたまねぎ、茄子と一緒に、
底1cmの厚さに注いだグレープシードオイルで炒める。(揚げる?)

茄子だけ取り出して、人参・ジャガイモを追加。
炒め終わったらトマト缶とコンソメキューブを投入。
上からキャベツを押し込んで、
一度蓋。

野菜から水が出てくたっと体積が減ったら、ブロッコリーの茎を入れて、
もう一度かき混ぜ、蓋。

キャベツにまで味が行き渡ったと思ったら、ブロッコリーと一度出した茄子を追加して、
もう一度蓋。

5分ぐらいで終わり。

途中、胡椒をガリガリ挽いて結構足しましたが、
野菜の甘みが引き出されて、激ウマな出来上がりでした。

冬は油を使うこっちの方が美味しいかも。
最近、講習を受けに行ったりでお世話になっているヒトツナギさん。

心が閉じていませんか、との問いかけ記事が。



……(--;


講習を受けた時、この問いかけがあり、ネタ自体はあってどれにしようかな、と迷っていたのですが、
それは見事に、プライベート。

街中で見たこと、
読んだ本、
小耳に挟んだ話、

仕事中見聞きしたものは欠落していました。

まぁ、前にも書いたことは思うんですが、仕事はスタンドアロン状態で、書類が回るだけ。
コミュニケーションは欠落状態で、
派遣にまで知らせる必要は無い、と言って派遣オミットした情報を、
作業者のくせにそんなものも反映できないのか、
という会話が日常の職場です。

予算を編成するに当たり、残業時間は1人月○時間で、と言う通達を出すのに、
各部の管理責任者との調整なしで担当者レベルに連絡するし。

上の顔しか見ないで仕事するのね。
ふ~ん。

と思うと保身の為のロジックしか働かなくなっています。
担当者レベルで通達した内容を、承認なさってるんでしょうか、と部署長に確認するのって普通あり?

今も、私が起案した稟議書、実際には誰が起案者欄に捺印すべきか、
話が纏まらないでペンディング。

こういう職場では、コミュニケーション上級者にならないと、オープンマインドで働けないような気がしています。

まず、最下層の耳を貸す必要の無い存在っていうところから打って出ないといけないあたり…

ただでさえ下手な人間にはかなりハンデが。



自分の仕事じゃない、と境界線上に仕事を掃き溜めるのはいいけど、
私が紐付いた仕事でやられるのは困るんです。
金額は寡少だけど、期日はタイト。

派遣派遣、と言われると、この結果を監査指摘されて困るのは、
監査実施時点の在籍者だもんね、
と居直り気分。

嗚呼、なんて心の狭い。

評価対称になることも無いから、経験さえ蓄積できればいいや。

とか、

基本電話番だって言われたしね、とか。

自負心の欠落はモチベーションの欠落へ。


最少人数の最大効率、
なんて事を掲げて業務改善やってた時期はとっても仕事が楽しかったんですが。
情報は、一欠け漏らさず活用しよう!とか。
(現職場ではありません)

私の何を変えればこの職場で過ごす時間が有意義になるんだろう。
それとも、糊口をしのぐ為だけの場所と割り切るのか。
どんどん不誠実な人間意落ちて言っている気がして、


『汚れちまった悲しみに』

と嘯いてみたくなる今日この頃。



肢は白銀踏み締めど

身の色重く曇天の

ただ汚すだけの足跡続き
夕べからの背面痛。

自分なりの対処法は確立したので、自宅にいる分にはかなり過ごしやすくなりましたが、
会社にいるときは如何ともしがたく。
頼りの整骨院が混んでいたりすると、
お手上げ。
とりあえずやってもらっても、楽にならない~(>_<)。

痛みとは、あまり仲良しになりたくないんだけどな~。

一片

ふた片

数えられるほどにまばらな

閃く雪の切片

曇天の下、

不思議なほどに白く

目を引く鮮やかさで
スタバの保温マグに、ルピシアのカシュカシュ(+甘夏コンフィ)を淹れました。



…持って出てくるの忘れました………。


飲み終わったらタリーズでオレンジアールグレイ、

帰りがけにスタバでティーラテ飲もうと思ったのに…





今日のスケジュールが、飲み物の予定だけと言うのもなんですが…

前倒しが成功すると空白の日が増える…
なんだか矛盾を感じるこの頃。
享楽的な人間になりそう…
当初、ボディケア、とカテゴリを作った時は、マッサージオイルやエステのことを書こうと思っていたのですけれども。

大外れ。

この鍼灸も美容鍼ではありません…。


ですが。

後頭部、と言うか、首の辺りを中心に打ってもらったところ、

視界くっきり、お目々パッチリ目
後頭部のむくみすっきりキラキラ

あぁ、これが本当に軽いって言うんだったわ

としみじみと…。

疲れ目が酷かったのでそのツボ周りも処置してくれて、だから余計かも。

健康保険は利きませんが、

それでもお願いしたくなる。

素人鍼も売っているけど、それってどのくらい効くんでしょう?
一度効くと、好奇心がむくむくと…。

B型女性の貧血リスク全体平均より21%低というネットニュースが流れました。

理研の登録患者データが基なので、多少母集団の偏りはあるのかもしれませんが、
それでも1万人超。
まず信憑性のあるデータかと。
お年頃女子(^^;としては、細胞の老化に関連する遺伝子が赤血球の数と関連との部分が特に気になりますが、
書かないと言うことは「かも知れない」程度の数値なのかな~、なんて。
エネルギー代謝のことを考えれば赤血球数が多いほうが老化が遅いのか。
赤血球量が多いといわれる男性の方が寿命が短いのは、では老化とは別原因の要素、
或いはより影響度の高い因子があるのか。
Ifを連ねていくのは愚行、とよく言われますが、楽しいんだもの、しょうがない。

少子高齢化の進む昨今、労働力にならない人口が増えない為には、予防医療が必須かと。
加えて、ワークシェアリングとか、サテライト制とか、
体力的弱者でも労働力供給が出来る体制であること。
誰もが自活できるって言葉にも置き換えが利きますよね。

「一番でなければいけないのか」とか、
「何故この国で研究をしなければいけないのか」とか、
「高額医療や混合治療は保険対象外」とか
そんなこと言ってると、この国の労働力はどんどん疲弊して行ってしまうと思うのだけれども。

国民全員生涯現役、
今カバーするとしたら、それ以外どんな方法があるんでしょうね?