最近、周囲が恋バナ、寿バナで花盛り
色々思うところあって、過去の自分の恋愛もちょっと棚卸ししてみようかな…そんな昨今。φ(.. )
思い出せば思い出すほど、ニブい の3文字が思い浮かぶ過去ですが。
意識しすぎかな、自惚れてるかな、と私が思う程度のものはもう既に普通は『アプローチされてる』という状態だ、と散々起こられた遠い過去。( ̄ー ̄)
まぁ、誰かの参考になればね。
…なるほど鈍い人がいるかもしれないし。
ということで。
その一番遠い過去、初恋。
中学の頃の話です。
友達に、彼のこと好きなんじゃないの、指摘され、
好意は持ってるし、信頼もしてるけど、どうだろう?
と考えた挙句、どうやらそうらしい…と自覚して。
中1で同じクラス、自覚したのが2年で、クラスが分かれた後。
それでも同じ委員会活動をしたり、進学先が同じになったりで
楽しくも切ない生活を送ってたんですが、オチが。
高校が同じ、とはいえクラスが遠く離れ、
顔を合わせることもあまりなく、淡い思い出になっていた頃。
初恋ってどんなだった?という話題が友達と出たとき、実は同じ高校になっちゃった、
と素直に話したら、友人の幼馴染がその彼の現親友。
ウラを取られました。( ̄□ ̄;)
わかった事実は…
事実は…。
委員会が同じだったのは、
「同じ仕事をするなら慣れた仕事の方が楽だし」
と中1の時私が言っていたのを覚えていたから。
同じ高校になったのは、
私が1校しか受験しないことを知っていたから。
…それって、自覚した時には両思いだったってことですか?!
気付かず過ごした3年間…。
なんてもったいない。
でも今は、もう他に好きな人がいる、というオチもちゃんと付いてきました。
まぁ、私も、好きな人、というほどではなくても憧れの先輩いたしね。( ̄o ̄)
でも、先輩の名前って彼と同じ名前だったのよね。
なんか引っかかった部分があったのかしら。
…なんか、ぐらぐらな初恋の思い出。

色々思うところあって、過去の自分の恋愛もちょっと棚卸ししてみようかな…そんな昨今。φ(.. )
思い出せば思い出すほど、ニブい の3文字が思い浮かぶ過去ですが。
意識しすぎかな、自惚れてるかな、と私が思う程度のものはもう既に普通は『アプローチされてる』という状態だ、と散々起こられた遠い過去。( ̄ー ̄)
まぁ、誰かの参考になればね。
…なるほど鈍い人がいるかもしれないし。
ということで。
その一番遠い過去、初恋。
中学の頃の話です。
友達に、彼のこと好きなんじゃないの、指摘され、
好意は持ってるし、信頼もしてるけど、どうだろう?
と考えた挙句、どうやらそうらしい…と自覚して。
中1で同じクラス、自覚したのが2年で、クラスが分かれた後。
それでも同じ委員会活動をしたり、進学先が同じになったりで
楽しくも切ない生活を送ってたんですが、オチが。
高校が同じ、とはいえクラスが遠く離れ、
顔を合わせることもあまりなく、淡い思い出になっていた頃。
初恋ってどんなだった?という話題が友達と出たとき、実は同じ高校になっちゃった、
と素直に話したら、友人の幼馴染がその彼の現親友。
ウラを取られました。( ̄□ ̄;)
わかった事実は…
事実は…。
委員会が同じだったのは、
「同じ仕事をするなら慣れた仕事の方が楽だし」
と中1の時私が言っていたのを覚えていたから。
同じ高校になったのは、
私が1校しか受験しないことを知っていたから。
…それって、自覚した時には両思いだったってことですか?!

気付かず過ごした3年間…。
なんてもったいない。
でも今は、もう他に好きな人がいる、というオチもちゃんと付いてきました。

まぁ、私も、好きな人、というほどではなくても憧れの先輩いたしね。( ̄o ̄)
でも、先輩の名前って彼と同じ名前だったのよね。
なんか引っかかった部分があったのかしら。
…なんか、ぐらぐらな初恋の思い出。
週末に久々に行ったマンガ喫茶で読んだマンガです。
書道部を舞台に描いたマンガ。
永字八法とか、篆字、隷書、なんて単語を久々に読んでなんか萌えました
文芸部にいた時に、冊子の紙、版分け、色指定、重ね順、フォント選び…なんかに精力傾けていたことがありました。
地味派手に黒クラフトに銀、右肩に極太で払いだけ入れて、真ん中には行書体白箔で『永』。
銀が上に被るレイアウト!
中身は『永』をお題に一人○○ページね!
なんて叫んでいた記憶が。
(装丁先に決めてお題を投げると、不思議にばらばらの作風でも統一感が出るのが不思議。)
フォントを新たに買うのもお金がかかるので、字が上手かったら嬉しいのに…。
と思っていた記憶が甦りました。
(表紙なら印刷屋が版下作る時に指定フォントで組んでくれますが…本文までお願いしたらいくらかかったろう?)
全然横道に逸れていますが、はい、鎌倉の『書道部』に所属することになっちゃった帰国子女の男の子の話です。
バックボーンは割と個性的?なのに地味目。
なのに女の子に意識されちゃうのは、少年少女漫画のお約束なんでしょうけれども…
可愛いです。
おとなしそうで、意外に我が強い、迎合しそうで根っこはなびかない、
そんなキャラクターが育っていくのを見る愉しみは、やっぱりこういう年代ターゲットのマンガなんですよね。
字が下手で上手になりたくて書道部に入ってしまった柔道部期待の女の子、
帯をギュッとね!
を髣髴してまた楽しいです。
先が楽しみ~♪
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)/河合 克敏

¥530
Amazon.co.jp
帯をギュッとね! (1) (小学館文庫)/河合 克敏

¥620
Amazon.co.jp
書道部を舞台に描いたマンガ。
永字八法とか、篆字、隷書、なんて単語を久々に読んでなんか萌えました

文芸部にいた時に、冊子の紙、版分け、色指定、重ね順、フォント選び…なんかに精力傾けていたことがありました。
地味派手に黒クラフトに銀、右肩に極太で払いだけ入れて、真ん中には行書体白箔で『永』。
銀が上に被るレイアウト!
中身は『永』をお題に一人○○ページね!
なんて叫んでいた記憶が。
(装丁先に決めてお題を投げると、不思議にばらばらの作風でも統一感が出るのが不思議。)
フォントを新たに買うのもお金がかかるので、字が上手かったら嬉しいのに…。
と思っていた記憶が甦りました。
(表紙なら印刷屋が版下作る時に指定フォントで組んでくれますが…本文までお願いしたらいくらかかったろう?)
全然横道に逸れていますが、はい、鎌倉の『書道部』に所属することになっちゃった帰国子女の男の子の話です。
バックボーンは割と個性的?なのに地味目。
なのに女の子に意識されちゃうのは、少年少女漫画のお約束なんでしょうけれども…
可愛いです。
おとなしそうで、意外に我が強い、迎合しそうで根っこはなびかない、
そんなキャラクターが育っていくのを見る愉しみは、やっぱりこういう年代ターゲットのマンガなんですよね。
字が下手で上手になりたくて書道部に入ってしまった柔道部期待の女の子、
帯をギュッとね!
を髣髴してまた楽しいです。
先が楽しみ~♪
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)/河合 克敏

¥530
Amazon.co.jp
帯をギュッとね! (1) (小学館文庫)/河合 克敏

¥620
Amazon.co.jp
『実は今度結婚するんです。』
顔を赤らめながら満面の笑みで。
『僕は焦ってなかったんだけど、彼女にやいのやいの言われて、一応…』
それって、愛されてるって気がしない?
と訊いたら、今までで最高の笑顔が返ってきた。
こんな笑顔をしてくれる旦那さまを持てた彼女、なんて幸福者。
こんな笑顔にしてくれる彼女がいるなんて、なんて幸福者。
ずっと見ていたくなる笑顔でした。
切なくなるぐらい。
こんな笑顔、させて上げられたことあるだろうか。
こんな笑顔、してくれたことあるだろうか?
笑みがほどけなくなるほど、胸一杯に伝わってくる幸福感と、
ちりっと痛い嫉妬心。
私もそんな笑顔、させてみたい。
器が小さいなぁ、自分。
顔を赤らめながら満面の笑みで。
『僕は焦ってなかったんだけど、彼女にやいのやいの言われて、一応…』
それって、愛されてるって気がしない?
と訊いたら、今までで最高の笑顔が返ってきた。
こんな笑顔をしてくれる旦那さまを持てた彼女、なんて幸福者。
こんな笑顔にしてくれる彼女がいるなんて、なんて幸福者。
ずっと見ていたくなる笑顔でした。
切なくなるぐらい。
こんな笑顔、させて上げられたことあるだろうか。
こんな笑顔、してくれたことあるだろうか?
笑みがほどけなくなるほど、胸一杯に伝わってくる幸福感と、
ちりっと痛い嫉妬心。
私もそんな笑顔、させてみたい。
器が小さいなぁ、自分。
ヒトツナギさんのコミュニケーションスキルアップの為の講座、行ってきました。
前8回のうち、3回しか受講しませんでしたが、
無意識のうちに
『選択しない』
ようになっていた行動…話し方? が、実はとても心地よいものであるのか…
勿論技術としてそれを体得した上で使わなかった訳ではないので、
ダメだしはでましたけれども。
(相変わらず脇にそれた感想となります。)
コミュニケーションスキルにおいて必要な30のポイント、
マジックフォーミュラを活用して、
自分の体験したこと、感動したことを伝えよう、
というワーク。
当然ながら、伝えること、受け止めることを練習しに来た人たちの前ですから、
話を受け止めよう、という真摯さで前にいてくれます。
伝えよう、という誠実さで言葉を選んで、こちらに手渡そうとしてくれます。
その居心地のよさ、楽しさ。
普段、無言なのも場が持たないから適当に話しておけばいいや、
位の会話がほとんどの中、なにか話すにしても
・聞き流しやすいように
・共感してね、理解して欲しいの、と言うニュアンスは出ないように
と意識して話していたことが、実は相当ストレス。
なんてことに気が付いたりして。
コミュニケーションの勉強をするというより、自分の棚卸し?
1日の中で一番会話量があるのが整骨院の先生で、
そこの整骨院が名乗らない方針のところと言うのもあるかもしれません。
名乗らない=個人的な関心や興味を拒絶されている
=うわべの話しかできない。
それがデフォルト化している。
見事に職場では会話なしに仕事が回っていくからな…。
ということで、友達つくりから始めようかと思います。
(そこ!?)
前8回のうち、3回しか受講しませんでしたが、
無意識のうちに
『選択しない』
ようになっていた行動…話し方? が、実はとても心地よいものであるのか…
勿論技術としてそれを体得した上で使わなかった訳ではないので、
ダメだしはでましたけれども。
(相変わらず脇にそれた感想となります。)
コミュニケーションスキルにおいて必要な30のポイント、
マジックフォーミュラを活用して、
自分の体験したこと、感動したことを伝えよう、
というワーク。
当然ながら、伝えること、受け止めることを練習しに来た人たちの前ですから、
話を受け止めよう、という真摯さで前にいてくれます。
伝えよう、という誠実さで言葉を選んで、こちらに手渡そうとしてくれます。
その居心地のよさ、楽しさ。
普段、無言なのも場が持たないから適当に話しておけばいいや、
位の会話がほとんどの中、なにか話すにしても
・聞き流しやすいように
・共感してね、理解して欲しいの、と言うニュアンスは出ないように
と意識して話していたことが、実は相当ストレス。
なんてことに気が付いたりして。
コミュニケーションの勉強をするというより、自分の棚卸し?
1日の中で一番会話量があるのが整骨院の先生で、
そこの整骨院が名乗らない方針のところと言うのもあるかもしれません。
名乗らない=個人的な関心や興味を拒絶されている
=うわべの話しかできない。
それがデフォルト化している。
見事に職場では会話なしに仕事が回っていくからな…。
ということで、友達つくりから始めようかと思います。
(そこ!?)
ここしばらく、随分愚痴を並べていましたが、
結局そこに
『誠意』
が見当たらない、
『未必の故意』的な
悪意?
無責任?
が存在する、
っていうのが居心地が悪くて、
そこにいること自体にフラストレーションを感じているだなっていうことに気が付きました。
というか、気付くの遅すぎ、自分。
他人に求めてもしょうがない。
せめて自分がそうあろう。
結局そこに
『誠意』
が見当たらない、
『未必の故意』的な
悪意?
無責任?
が存在する、
っていうのが居心地が悪くて、
そこにいること自体にフラストレーションを感じているだなっていうことに気が付きました。
というか、気付くの遅すぎ、自分。
他人に求めてもしょうがない。
せめて自分がそうあろう。
骨盤矯正をやってもらいに整骨院へ。
平日は混みあって、じっくり見てもらえないのでめまい対策に鍼灸に通いだしたのですが、
その時右手が痛いと言ったらついでに右腕も見てもらえ、ただ1箇所、ちょっと失敗して内出血。
それを矯正中に指摘され、どうしたんですか、と訊かれたので素直に答えた時に、
「ごめんなさい、やっちゃいましたって言われました」
と言ったのに対して、
「別にいいですよ」
と返事が。
……悪びれずに鍼を打ってもらったと言ってしまいましたが、
もしかして、
「ごめんなさい、よそに行ってしまいました」
と謝るのが普通なのかな、
と疑問が。
だって、「別にいいですよ」って、聞き違えての返事に聞こえませんか?
ここ、鍼灸やってないし。
混んでて平日しっかり見てもらう時間が取れないのは確定で、
週末までめまい持ち越しでやり過ごすのは無理で。
逆に鍼灸ではカイロプラクティクやってないから、転院すると言う発想もなかったんだけれども。
だから、素直に診察に必要な情報のひとつとして、「鍼灸に行った」と言ったんですけれども。
一人の患者の為に他の患者を診るのが遅くなると言うことは避けたい、
と言う診療方針なら、
素直に足りないところはよそで診てもらうという発想はおかしい?
「別にいいですよ」
のニュアンスが、
「よそと並行していても構いませんよ」
なのか、
「よそに移っても構いませんよ」
なのか、
ちょっと気になる土曜の夜。
…そんな細かいことを気にする自分が面倒。
平日は混みあって、じっくり見てもらえないのでめまい対策に鍼灸に通いだしたのですが、
その時右手が痛いと言ったらついでに右腕も見てもらえ、ただ1箇所、ちょっと失敗して内出血。
それを矯正中に指摘され、どうしたんですか、と訊かれたので素直に答えた時に、
「ごめんなさい、やっちゃいましたって言われました」
と言ったのに対して、
「別にいいですよ」
と返事が。
……悪びれずに鍼を打ってもらったと言ってしまいましたが、
もしかして、
「ごめんなさい、よそに行ってしまいました」
と謝るのが普通なのかな、
と疑問が。
だって、「別にいいですよ」って、聞き違えての返事に聞こえませんか?
ここ、鍼灸やってないし。
混んでて平日しっかり見てもらう時間が取れないのは確定で、
週末までめまい持ち越しでやり過ごすのは無理で。
逆に鍼灸ではカイロプラクティクやってないから、転院すると言う発想もなかったんだけれども。
だから、素直に診察に必要な情報のひとつとして、「鍼灸に行った」と言ったんですけれども。
一人の患者の為に他の患者を診るのが遅くなると言うことは避けたい、
と言う診療方針なら、
素直に足りないところはよそで診てもらうという発想はおかしい?
「別にいいですよ」
のニュアンスが、
「よそと並行していても構いませんよ」
なのか、
「よそに移っても構いませんよ」
なのか、
ちょっと気になる土曜の夜。
…そんな細かいことを気にする自分が面倒。
ずいぶん昔の夢を見た。
思い出すことはあっても、そのときの感情まで思い起こすことはなかったのだけれど。
夢の中の自分は、その当時の自分。
辛くて、
切なくて、
どうしようもなくただ溢れて呑まれる、
そんな感情が覚悟もなく、
共有する相手もなく、
強い余韻で残っている。
今の感情より、尚強い。
当時の切なさと同時に、
こんな強さで思うことない今にも、
切なさが重なる。
吹け、春一番。
思い出すことはあっても、そのときの感情まで思い起こすことはなかったのだけれど。
夢の中の自分は、その当時の自分。
辛くて、
切なくて、
どうしようもなくただ溢れて呑まれる、
そんな感情が覚悟もなく、
共有する相手もなく、
強い余韻で残っている。
今の感情より、尚強い。
当時の切なさと同時に、
こんな強さで思うことない今にも、
切なさが重なる。
吹け、春一番。

