お気に入りのバッグ 、色違いが発売されました。


見た目よりもマチがしっかりしていて、皮が柔らかいのでイレギュラーな形のものでもたっぷり入る。

長いベルト、短いベルト両方付いているから普通のショルダーでも、斜めがけでも使える便利もの。


…実は、前回買ったのがアイボリー。


通年使用には、ちょっと、無理がある…?


…ええ、買ってしまいました。色違い。なんで、私ってこんなにはまり性なんだろう。

今回はキャメル。

…黒やターコイズまで買ってしまいそうな気がして、我ながら恐ろしい…。


…ル・クルーゼ、どうしよう?

買う余裕、なくなるかも…。

今週は本屋にまともに寄らず、 なのでアマゾンに行ってみた。

ル・クルーゼ 25%OFF?!

…それもフルーツグリーンが!!!!


驚かせないで下さい。22cm19,500円。買い物魂に火がついて今もっと安い所がないか回遊している最中なんです。

職場からでも買えるようにブログにメモる私は一体…。


鋳物鍋、大好きなんですけどやっぱり重いのよね。

でも火の通り具合大好きなのよね。


…しばらく悩んどきます。


あ。肝心の本まだ見てない。


錆びて行く能力。 に続いて速読の感想。?


文章によって、或いは場面によって読み方(読む速度)は変えたいな、と思う。


試験問題として出た文章を、特に胸に響いた所だけ繰り返し繰り返し読むとか、

一語一語じっくりと味わうとかは、到底無理。

問題の意図に答えるための個所を探すのが精一杯で、文章自体に魅かれてもその世界に嵌ることはできない。

(だからテスト問題を持ち帰るのは好きだった…)


さて、読み方には音読・黙読と呼ぶ一文字づつ目を動かして読んでいく方法と、視読という文節やブロックごとに読む方法の二種類があるらしい。(評価文参照)


…ここ読んで引っ掛かりを感じた方、いるだろうか?


実は私は『集中力を養え』と言う理由で書き取りを家でやらされたことがあった。

小学校低学年の頃、書き方はあったけど書き取りはなかった。ちょっと似てるけどやっぱり違う。

父の頃は授業であったらしい。『書き取り』。


その、書き取り方の方法。

「文節ごとに写し取れ」と言われました。『文節ごと』です。速読とおんなじじゃん。(タイピングともね)


…怒った張本人が速読の薦め、みたいな事を言外にやっていたのでした。


ゆとり教育の弊害、学力の低下、なんて事が随分長く言われ、とうとう指導要綱が変わるようですが、わたし達の時代でも十分必要なことを教えてもらってなかったのか!


…いや、ゆとりがないと書き取りやらせつつ文意を訊ねたり、ということが出来ないんか?


社会人になって痛切に感じるのが、もっと文章力をつけておきたかった、相手に読みやすく信頼感を与えられる文字が書けるようにしておけばよかった、ということ。

対人関係を考えれば基本のき。

中学の時に文節の掛関係と正しい句読点の打ち方を教えてもらったけど、アレをもっとじっくりとやりたかった。

語句の並び替えの関係で意味が通じなくなったりしたら、最悪だ。


今の世代、『読み書き』と言う基本が本当にしっかりした人間って私の目からみても少ない気がする。

(自分含めて。)

上の世代は歯痒いことこの上ないだろう。


自覚したからには精進しろ、と叱咤の声が聞こえて来る気がする。(TT)



からすうり

れんげ草

夕月

すいれんの池

    :

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番組の中で、野十郎の絵には影がない、というナレーションがあった。


なるほど、風景画の中では色の濃淡が立体を描き出してはいるけれど、あくまで明るく、透明な空気が描きこまれている。

空気の冷たさと、裏腹の陽光。

丹念に描きこまれた光が、寂寥感を持っても優しい。

草一本を掻き込む精緻さが、総てを暴く残酷さには決してならない。


自画像の陰影の濃さ、暗さとはまるで違う。


初めて見た作家だったけれども、画面を通して見たその絵に、目をうばわれた。

人との接触を嫌う人であったらしい。

野に果てたいと、野十郎と号をつけたらしい。


まるで、人手によって奪われていく自然を、事物を執念に近い愛情で描き出したように、

自然を壊してゆく人を憎んだように。

まるでそう見える絵のコントラストが、酷く印象的だった。


実物を見て見たい。

久しぶりに、強烈にそう思う絵をみた。

昔、よく飛ばし読みするな、拾い読みするなと怒られていました。

じっくり読み込んでいたとは言わないまでも、飛ばしてなんかなかったのにぃ。


どうも、読むのが人より早かったらしい。


というのが解ったのが


 ↓これをやってみたから。


  読書速度判定


無我夢中になると、少しでも早く先の展開が読みたくて速読状態になっていたみたい。


さっき読んでみた時、

目、目が動かん(@_@;


と思って、やっぱり 先が知りたくて知りたくてたまらない!という本をあんまり読まなくなったからかなぁ…。と「読む」能力の低下に愕然。


ところが結果が…。

受検レベルに必要なスピードがあるとな?


とうちゃん!おれ、やっぱりけっぱくだよ!


…思い返せば、そんなに早く読める訳ないと怒られて泣きながら「その通りです読み飛ばしていました」と言うまで怒りつづけた父…

阿るということを憶えたのはあの頃からね。

被疑者が取調官に阿ることを強要してさせてしまうと冤罪と言うのね。


…思い出づいちゃってるようです、私。


まぁ、なんですね。


疑わしきは確認せよ、で決めつけはいけないです。

肝に命じておきます。

年代的に、決めつける側に立ってきちゃったからね。


 


と同時にこんなのが気になるようにもなったのでした。

今日は生憎の雨で肌寒い…。

でも、昨日はなんとな~く初夏の風を感じたりしませんでしたか?


無印のキャミ が気になります…。どこかのサイトさんで見て、気になったんだよね。


気になったので無印のサイトにとんだらこのコーディネート に見入ってしまいましたのことよ。


夏の休日、こんなかっこでほっつき歩きたい…。


今年はキャミばかり気になってます。なぜだろう?

無印だと、どの色買ってもこの前買ってきたNOLLY’Sのカーデの下に合うし…。


買いに行ってしまおうか?



…こういうときネットって罪…見ずに済むもの見つけてしまうんだもの…。

毎度毎度でもうしわけありませんが、 百貨店ではたらくOLの事件簿  の湯布院さんが書いてた


外見的自己主張と社会的地位  が思い出のツボにはまったので、またトラバしちゃいます。



素敵なものは大好きですが、着るものと着こなし力が欠けた私は服装って 「見るもの」 兼 「ツール」

の要素が高いのです。


学生時代、制服のスカート丈弄らないって、ほんとおしゃれ興味あるの? ってぐらい、能動的じゃない。






さて、そこまで昔じゃない頃。妹が就職したぐらい、ちょっと今よりの昔。


出社第1日目から、クラブ系カジュアルな服装で出かけようとした妹に小言を言った私。

先輩社会人としては、妹に一応のアドバイスをした訳です。でも妹、はなもひっかけず、


「私は○○みたいなただのOLじゃないの。技術職なの。新人らしい服装なんて、ばっかみたい」


……その頃は妹の暴言なんてへとも思わなくなっていたのでそのまま聞き流し。

ま、一応注意はしといて上げたからね。好きにやって。


…と思ってすっかり忘れていた、後日。


しょぼくれて、

「○○の言ってた通りだった…」

と話し掛けてきた時何の事だかさっぱり解らなかった。


曰く、『時給のいいバイト』位の意識でいる若い技術者も多いので、この子もクラブで遊ぶ為のお金を稼ぎやすいから資格とってうちに来たんだろう、と先輩に思われていた、とのこと。


当人、見かけはともかくやる気には燃えていたので相当ショックだった模様。


「なんで服装で判断しちゃうかなぁ。」

「あんたこそバカでしょ。この後クラブでオールしまーす、

なんてのりに見える子が身を入れて仕事してくように見える?」

「なんで好きなもの我慢しなきゃいけないの」

「あんたが行くのは職場。職場で先にわかって貰わなきゃいけないのはやる気と能力。

あんたの趣味なんて友達にでもならない限り解る意味ない。」

…なんて話を延々としたのでした。

「指導したってろくに覚える気もなさそうなのに誰がちゃんとした指導をしてくれるのよ。あんた、私にも散々言われてたでしょ、

『解答教えろなんて言う奴に教える事はない』って。」


…と言う訳で、心意気は態度で、服装も態度のうち、ということを話した記憶がふつふつと。


大した人間でもないのに、『姉』と言う立場上偉そうに説教垂れることが多かった昔、

(下に対しては断言してやることがなにより大事だと思っていたので)

「センスがない」

と常日頃私に文句を言う妹に、

「内勤に必要なのは1も2もなく真面目さと誠実さ(があると思わせるテクニック)である」

と色々と例を上げて説明した。


要領悪い人間でもこつこつきちんとこなせる人であれば、要領がよい人より遅くても確実に仕事を終わらせる。

要領がよくてもいい加減な人間より信用されるし、ならばどうすればよくなるか教えてあげようと世話を焼いてくれる人も現れる。

情報が入る、それも確実に向上の為の情報が入る、これはちょっと要領がいい人間の程度にはすぐ到達できる。


相手にどう云う印象を与えられるか、相手の引き出しに手を掛ける事を許してもらえるか。

それを考えて服装に気を使うのは、自分を殺すことでも、相手を騙すことでもない。

共通項を探す為の歩み寄りだ。


面白みのない、なんの興味もそそられない人間という印象に作りこめという訳ではないんだから、

新人のうちは自己主張は程ほどに。

いつもの風邪の移行傾向。
(お食事中の方は読むのはお止めになった方がいいかもしれない)

鼻 ⇒ 口呼吸の為喉をやられる

喉痛 ⇒ 咳などの諸症状、痰が絡むようになると回復傾向。
ラエネックの真珠状態だったりすると上々です。湿り気が増えてくるほど喉は楽に。

空咳が繰り返すと喘鳴が聞こえてきます。これは危険。長引く予感。

鼻詰まり・咳の沈静化に伴い頭痛と虚脱感解消。

…でも微妙に疲れている。


なので風邪にはドリンク剤必携だったりします。3000円ぐらいの、奮発します。5000円出すと、かなり体が温まって楽になる。
風邪の時実感するのは、体温が正常に上がってこない、ということ。
(熱は例外)

食ってるのにどうしてだ?!


部分的にほてって汗は出たりもするんですが…出るようになっただけましか。

こんなところに奮発しないで、健康維持してなにかもっと心が豊かになる買い物したいです…。

GWも終わり、寒い週明けとなりました。


皆さんお元気にお過ごしですか?


私、週明けそうそう風邪ひきました。

忙しくなるの解ってたんで、GW中英気養ってた訳ですよ。

なのに、昼前ぐらいからくしゃみとまらず、洟とまらず。

打ち合わせがぶっ続け5時間近くある日に、洟ぐすぐすぐすぐす…。部横断の会議だって言うのに。

衣替えしたからか?埃で鼻炎か?

と思ったら…

今日は、微熱でてるし。


役割分担としては今日がヤマ場!なのは十重解っていたので、出ました。

無事終わりました。


…でも、ぼぉぉぉっと…電源切れ。


くしゃみ、洟かみのしすぎでお肌かさかさ。


ただ、派手なくしゃみ続きだったので、






顎周りが少しすっきり






…いかに普段顎の運動やっていないかが如実…。


とりあえず、今週末まで保つように、節制し様と思います…。


くしゃみが酷すぎるので風邪薬じゃなくて鼻炎薬服用中…。

一度品川行ったら品川づいちゃいました。


日本薬堂でお茶。




紅花わらびもち


わらび餅の上に乾燥させた紅花が散らしてあります。


一緒に頼んだのは活元茶。

詳しいブレンドは忘れた…(^^;

確かルイボスや霊芝が入っていたと…。木の皮系の味がしました。目薬の木とか、あっち系の。

かといって、飲みづらい、と言うほどではなかった。

カップ3…4杯だったかな?たっぷりあります。

店内で販売してるので、気になるブレンドの試飲としてもGood.


わらび餅にかけた蜜が、さらっとした甘味で食べやすいラブラブ

これならふた皿ぺロッといけちゃいます。