あちらこちら放浪しながら外カフェを続けたところ、


色々ショップも目に入り。



買っちゃいました、ツイン・ニット!



普段からビスタチオ・グリーンとか、アップル・グリーンとか、明るめのグリーンが好きな私。


NOLLY`Sできれいなライムグリーン発見!



実は先に、同じ素材のオレンジのロングニットを試着し、敢え無く断念。


Vが深すぎて、バランス最悪ハートブレイク


へ、臍位置って…。


ベルト位置が合わないだけならブラウジングでもして…と思ったけど、これじゃそれも出来ません(++)


でもブラウスの上から着れる位のゆとりがあるから未練。



使いまわしの効くグレージュが欲しいなぁ、なんて思ってましたけど、


この色見ちゃったら駄目です。


使い回しよりも欲望優先。



買っちゃいました(@_@;




ニット

箱根行って、外カフェ続けて、服まで買っちゃって、こんなに散財してどうする、私。


(余裕があったらきっと色違いも買ったんじゃないかという…)



気合入れて働いたって、ボーナスや査定昇給がある身分じゃないのにぃ。



でも、身が引き締まる気はします、うん。


5月って稼働日数他の月より1日少ないのよね。



泊まり仕事もいやだけど、物欲に捕まると残業って有難いものだと思ったりもする…。

今日、5月6日は弟の誕生日。


ダロワイヨマカロン


お祝い買いに行くついでに自分にもお土産。(^^)


甘すぎずに美味しいラブラブ


ショコラは、チョコ!!!な濃厚さで、1個でご馳走様~、だったんですが、

後は割とあっさり。


ヴァニーユは、バニラと言う割にはバニラの風味を感じず、アーモンドの味と香りが。


フランボワーズは、くどくない木苺の風味。(リキュール基準で言ってるから人によってはくどい?)



まだ全部食べていないので、味の感想はおいおい…(^^)


美味しいことって幸せねv


久しぶりに品川へ。


お目当ては、アフタヌーンティーでのランチ。それも、菜の花と桜海老のパスタ。↓


桜海老のパスタ


横浜へ行った時に食べて、とっても気に入ったんだけど、ものが『季節のメニュー』だけに食べ納めしに行こうと。


桜海老の香ばしい香りに、絞ったオレンジの甘い香りがまた華を添えます。

菜の花も、油で炒めた所為か苦味が出なくって、歯ざわりで楽しむ感じ。自己主張がないので、食べやすい一皿に。

残ったソースまで、パンで拭ってしっかり食べました☆


パンナコッタ

デザートに、やはり季節のスイーツ、パンナコッタをダージリンと一緒に。

桜緑茶は終わってしまっていました。

ちょっと残念。



La Cafe


ご近所を散歩していたのに、ふっと駅の近くにきたら定期持っているのを思い出して銀座まで。


連休中の銀座、大混雑。

喫茶できる所は何処も激コミ…。


ご近所散歩モードだったのでショップ覗いても購買客に見えないらしく、声掛けられ率0。(笑)

かねまつでちょっと気になるサンダル発見。

次は裸足で来ようかな~。


銀ブラして、かなり新橋よりに来た所で即座れる状態の ドトール La Cafe に遭遇。


ブルガリアヨーグルトを使ったレアチーズケーキと、ロイヤルミルクティー。


しっかり濃厚、上に乗った木苺もちゃんと熟れてて甘くて美味しかった恋の矢


ロイヤルミルクティーも、ちゃんと牛乳に濃さがあって、美味しかった~v


実はジャーマンドッグが大好物な私ですが、


La Cafeもよい感じ。


湯布院さんのブログの記事  を読んでいて感じたこと。


昔から、漫然とだけど、上司と部下とでは発揮すべき能力がまったく違うと思っていた。

簡単に言うと、「名選手は名監督ならず」ってやつ。


完全に一人で出来る仕事と言うのは、世の中とっても少ない。

ペーペーだって社内外の情報を上手く使いこなして初めて効率のよい仕事をする。

指示通りに作ったつもりの書類が、実は一番見たい数字を解り辛い、もしくは内数にしてしまって再掲していないものにしてしまったり。

指示する人が教育係ならともかく、普通なら『前の書類を参考に』といってそれをおいて行ってくれるのがせいぜい。

その表示の意味もわからず勝手な創意工夫をはじめると、何やってんだ!という話になる。


目的を解って、役割を理解する。その上での創意工夫は、実に有用なことだ。


スタンドプレイはリスクを伴う。


見当違いのものを独断で外に出す。組織としてのチェック機能、教育もできない企業として信用を損なう。

結果としてよくても、上が知らずにいる、ということになれば、何かあった時のリスクをどこが背負えるか、という問題がある。

個人で負担できる規模のものなら当人に責任取らせろ。で済むか否か。


自分の知る情報を駆使して、自分の能力を引き出すのが現場にいる人間に必要な能力。場合によっては上に交渉して了解取り付けるのもそのうちだろう。


肩書き付の中でで一番下っ端だとしても、マネージメントするようになったら、その情報の中には部下の得意分野、成績の波が当然入ってくる。

そして引き出すべきなのは自分のMAXではなくてチームのMAXだ。

自分と違うタイプの人間のMAXを引き出す。それは勝手が違うはず。

スペシャリストからの分岐点。


と~っても荒っぽく言えば、適材適所と助言が出来れば、上の役割なんて、おおかた終わったようなものだと思う。

(更に上との折衝除く。)

むろん、助言するには現状把握が大切で、その情報の出所を確保するのが一番難しい気もするけれども。

どう云うものには危機感を持ち、それをフォローする為には何を下準備して置くべきか、意識の擦り合せが必要になって来る。

靴の上から足を掻く、で終わるか、

靴の上からでもポイントが判る人間になるか。


今、私がチャレンジしていくべきことは、役割の範囲をもっと効率的なものに変えていくこと。

提案力をつけること、裏づけの為に実績をつけること。

まだ3ヶ月ちょいでは遠大な計画である。

昨日の嵐のような天気もなんのその、今日は快晴。


久しぶりに布団を干して、


天気の崩れがないようなのでそのままお散歩に。


日向はほかほかと暖かいのに、空気は驚くほど冷たい。

あちらこちらを散歩するには、この天気はとても好条件。

汗ばむ事もなく、うろうろと近辺を歩き回る。


桜が散った頃はまだ萌黄色鮮やかだった柳の芽がもう青々と色を濃くしはじめ、鮮やかなつつじのとりどりの色が、路地を曲がると視界に飛び込む。

空き地には、やはり色鮮やかなタンポポ。

名前もろくに知らない雑草が、細かな白い花をつけて草むらは淡いレース模様。

そう言えば、中学の頃裏校庭が地面のままで、白詰草が随分と咲いていました。中学三年間はこの時期、花冠を編むのが恒例行事。

にわかブームに裏庭には女子生徒がかなりの数集まっていた記憶が。もう、あんな光景をみる機会はないんだろうなぁ。

華やかなブーケもよいけれど、和花の風情の野草も素敵。煤竹やショットグラスに挿すのもいいなぁ。

そんなことを思いながらお散歩終了。


そう言えば、昔、街路樹の根元にすずらんや桜草を植えているおうちがあった。

本来論で言えばやってはいけない事なのかも知れないけど、涼やかな木陰に綺麗な色があるのは、見ていてとても気持がよかった。


こんな気持が、心のデトックスになってくれる。

菜の花

これも肌に効けばいいなぁ。


まだ有給も発生していないのに、連休休んでいいよ、の言葉に甘えて日月と箱根に行って参りました。



hakonelunch


山のホテルにある、デザートレストランで昼食。

フードメニューは3種類だけ。


・生ハムと海老のタルティーヌ。↑これ。


・ビーフシチューサワークリーム添え


・ハンバーグホイル包み焼き


デザートの方が種類が多くて、フードとセットにできるものが4種類、単品デザートが4種類、ケーキセットは8種類の中から2個選べる、という、なるほど、デザートレストラン。

ちなみに、営業時間はp.m.5:00まで。


それ以降は本館のレストランを利用しろ、とのことのようです。


箱根、それも芦ノ湖周辺は洒落た店、美味しい店が少なく…その所為もあってか、こちらも結構並んでいました。

率直に言えば、銀座木村屋の海老カツサンドの方が美味しい…。

オーダーがきれず、メニューを絞っているが故に、作り置きを相当しているんだろうな、という感じ。

けれど、湖面にせり出して作ってあるこの建物からは、芦ノ湖が一望できてきらきらと輝く湖面を眺めながらゆっくりとお茶が出来るナイススポットです。

後ろに並んでいる人を気にしなければ、ですが…。

デザートだけにした方が満足度は高かったと思う。

時期が連休だけに、ケーキをワゴンで運んできて、その場でデコレートしてくれる、というサービスも、紅茶のサーブが遅くて、待たなければ全部食べ終わった頃になってしまっていたし。


風景を楽しみながらお茶を楽しみたい方には、ここと、ラリック美術館内の喫茶店がお勧めでしょうか…。

ラリック美術館では、オリエント急行内でのティータイムも楽しめますよ。


風景楽しみながらハイティーも楽しめるような所でお値段が手ごろな所、どっかにないかなぁ…。


sakura


これは箱根園の大島桜。

人間は考える葦である。


と古の哲人は言った。


かよう、人ほどに思考の偏向し思考にかまける時間を捻出した動物は居まい。


そして私は人間と言うものはとても精神的なものなのだと思ってきたし、精神性が高い、高尚なこと、立派なことなのだと思ってきたのだけれど。


所詮人は動物なのだ。


体調が悪ければ苛々し、虚無感に苛まれ、そんなことしか考えられないなんて寂しい人間だ、と思おうとする心には蔑みの気持が混じることもある。

人の感情なんて微弱電流の乱れ、ホルモンのコンマ幾つの分泌量の違い。

それだけで、これ以上ない感情的な苦痛に簡単に囚われる。


人なんて、肉体と言う名の籠の鳥。


そんな厭世的なことも考えたこともあった。


精神的に成長する事ばかり考えたこともあったけれど、


肉体と言う籠は自分の意志で動かせ、改善できる籠なのだ。

自分の居心地のいい様に、自分の努力の範囲で幾らでも変えられる。


無理の効く身体なら経験もより多く蓄積し、思考の種を増やすことも、そして思考を研ぎ澄ますことも出来る。

身体と精神を切り離すことばかり考えていた頭でっかちから、肉体も有益な道具だと理解するのに幾星霜。


わたしって、本当に間抜け…昔からよくいうではないか。健全な肉体に健全な精神は宿る。


歪んだ使われ方をする局面にばかり遭遇した所為かもしれないけれど。

事実、体が弱くても健全な精神活動を営んでいる人も多く居るが、健康な身体を鈍らにしている人間はどこか歪んで居る。


笑って、楽しんで、手応えを感じる生活が人を生かす。


生きているからこそ、前を見詰められる。


ここ何年かで、ようやく人生のスタートラインにたったような気がする。

迷った分、確かな足元で、確実に歩いて生きたい。


そんな気持を改めて自分に言い聞かせてみたい気になった今日。

わが職場。


いろんな来歴の人がいろんな形態で雇用されている、雑多、モザイクな構成で、だからものの見方や対応の仕方が実に様々な感じが興味深い。


今まで経験した職場、メーカー系が多かった所為か、職場にカラーが有り、そのカラーの中で個性的な人たちがいる場合が多かった。


ここはまさしくモザイク。


そんなモザイクの中に新たに参加した男性(40半ば)1名。私より1ヵ月半ほど遅く参戦参加。


…人のことを言えるほど思慮深くはないのですが、この方、大分早飲み込み。

「はい、解りました」

「よーし、わかったぞ」

という発言が多いのですが、それを説明半ばで言い出すこともしばしばで、1を聞いて10を知る…タイプではありませんでした。

『訊くは一時の恥、訊かぬは一生の恥』ならぬ、締め切り間際発覚のの大失態…と合いなる訳です。


自分ではオッケーオッケー、大丈夫、なんでしょうが、方向性は合っていても、程度問題でリテイクくらう可能性ってものもあるはず。


大丈夫かなぁ、けれど私が差し出口きく訳にも行かないし…とそれとなく注意を払って、どこか解りません?と時々声をかけていた。

年齢は下ですが、実務経験は私の方が上。立場的には私が目下かもしれませんが、ならば尚更私の知識を活用すべき立場の筈。

自力で出来る事が多いのだけが能力じゃないことを解って頂きたい。


案の定、外部報告の為の検証を、私と別方法でやることになり、私が終わった2日後にも終わっていない…というか、「あわない」とおしゃる。


…社印を報告書に押してからそれ言い出すのって、あんまりだと思います。それも、捺印申請したのは貴方。


そのタイミングの問題もあって、その方も上から結構きつく言われてしまっていましたが。

正直、判を貰った数字には私は絶対の自信を持っていたのですが。

結果的には、合ったのですが。


…私から「その検証、一緒にやります」というと疑っているようじゃないですか。貴方一人では間に合わないでしょう、って。

だから、そうは言わず、手順、わかります?と確認していたのですが…解った解った、と言っている間はそう突っ込めず。

正直、私もちょっと責任は感じるんですが。


早飲み込みは事故の元。

スケジュールに対してちょっとでも無理を感じたら、ヘルプをこまめに頼みましょう。

己の恥より部署の恥。

下がらぬ頭は中身なし。

実って頭を垂れる稲穂かな。


己の背中をまじまじと見てしまったような錯覚に陥り、改めて根拠なき楽観はやめよう、と己を戒めました…。

午前中の荒れた天気もなんのその、1時過ぎ頃からやにわに晴れた今日。


午後から銀行にいく予定だったので、ラッキーv


お散歩気分で駅前の銀行まで。


ところが。


ゴトウビだから、銀行も込んでる~。25日辺りは個人客だから昼に集中するけど、企業は午後…なのを忘れていた。

番号札は、30番も先。

観念して、同じビル2階の本屋へ行き、センテンスの短そうな本を物色して近くの喫茶店へ。

ラテも好きだけど、実は私は紅茶党。

美味しい紅茶を出してくれる所って少なし。

ティーバッグでいいから、蒸らせる器で出して~。コーヒーミルクじゃなくて常温のミルクだったらなぁ。

なんて我儘なことをしょっちゅう思うけれど、

とりあえず外で紅茶が飲めるだけでよしとしよう。


なんたって、業務中に外お茶できるなんて、とんでもないラッキーだから。


人気の少ない喫茶店の中で、湯気に揺らめくウッディな室内をぼんやり見ながらひといき。

年度末締めが遅い所なので、未払い計上が見込みではなく本当の請求書金額。

消費税集計表のチェック、異常値の確認…引き継ぎ受けて一人でやる2度目の締めが年度末、というのもきついですが、この当たりの手順は何処に行っても手法は似たり寄ったりだし、だいたいのボリュームも見えるので(前月分までは見てあるし)気分ははうららか。

手許には久しぶりの紅茶シフォンケーキv

ここの食べ物はオーがニックと言うのが売り。

控えめな甘さが気分を癒してくれる。


命の洗濯をして銀行に行くと、丁度順番が回ってきたところ。

こう言う些細なタイミングが合う時って、大概順調に行く日なのだ。


朝、電車のタイミングがよかったり、時間調整がなかったりする日も。