なに、魔法って?


踵鳴らせば空でも飛ぶの?


…かかしでライオンなわたしですが、銀の靴の話題じゃないんです。


この夏のバーゲンで買った編み上げサンダルが、




1日履いてると骨盤矯正してくれるんです!!


びっくりです。


ちょっとエスニックで、ソールががちがちに硬い、おしゃれだけどちょっと歩き辛い…?っぽいサンダル。

ちびっ子の私を10cmほどかさ上げしてくれる可愛いこいつ、


歩いているといつもより大転子が奥に押し込まれていく感じ…。

体重が大転子と大転子の間に落ち込んでいく感覚がまるきりなしで済む、という、


骨盤歪みには夢のような靴!!


高いから、楽な靴、という訳でもない。


でも、骨盤がぴっとする所為か、姿勢もいつもよりいい感じ。


なんて素敵。


でも、もろ!夏サンダル。


編み上げ紐は麻紐。


指も踵ももろだし。


がっちりホールドされているのは足の甲のみ。


履き倒して、「夏の間に骨盤矯正」のお告げでしょうか…。

これ履く日は朝からシャワー浴びて柔軟して、矯正効果UPを狙っています。


こういう偶然って、あるのね…。



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今年も半分終わった…


なんて言ってからもう1ヶ月です。

本当に、時間が過ぎるスピードが年々増してくる。やんなきゃいけないことがいっぱいある気がしてるのに、その実一向に進まない。


そして、いろんな事を忘れてる。


仕事中、月末の静けさの中(私の仕事は締め後の数字に関わってくるので)なんかの拍子にゆとり教育から学生時代の話しに移行しまして…


エラトステネスの篩だ、フェルマーの定理だ、平方根の求め方だ、という話が…。


全部忘れてる( ̄□ ̄;)!!


なんで証明不能だったんだったっけ?(未だに巨大コンピューターが延々計算続けて新素数を発見していることだけは知っている)


ひとよひとよにひとみごろ

ふじさんろくおーむなく

さんいしさんごいこくにむこうさんごやくなく…いやこれは円周率。


………


数学の定理系は自分で証明し直すと頭の整理になるから

(別に勉強じゃなくって、logicよ来たれ!なおまじない的な…)


…おまじないをなくしてしまいました。ililiorz


せ、せめて樹形図と便図だけは忘れないようにしよう…(TmT)


あんまりショックだったので見せしめに書いておく事にしました…


怠惰は現状維持すら許してくれない、悪徳である……。ふぇえ(;_;)


見に行ってきました~。



今から行く人もいると思うので、ネタばれはしないように。



ある雑誌で、エリザベスが自分の本当の気持に気付く…と振っていましたが、


今の段階では不明です。


揺れているのは確かかも。


何処からみてもエリート、願ってもない婿がねを振って鍛冶屋の嫁になることを選び、


全力でもぎ取った(^^; エリザベス。


無骨に真面目で融通の利かない、実直さが最大の魅力のウィル。


何しでかすか判らなくて、何故かどうにかしてくれちゃいそうなジャック。


危険な、でも頼れそうな男が魅力的に見えるのはマリッジ・ブルーも入っているのか、ミス・スワン。


でも確実に骨太に、頼りがいを増していると思うぞ、ウィル。


不器用だからこそ、打たれて、打たれて、強くなる。


逃げて、逃げて賢くなる男もいるけれど。


1では、食われたなぁ、と思ったウィルだけど、逆転ホームラン打てるでしょうか?



タイプは違うけど、いい男に育っていると思う。脚本上でも、そして多分、オーリーも。



すずめちゃんも相変わらず可愛かったです。(^^;カワイイトイウコトバガニアウノトオモウワタシガオカシイ…?



さて、ネタばれというほどではないと思うので。



是非DVD復習して行って下さいませ。



そして、2と3は完全に前後編物、と思って見た方がよいです。



エンドロールにが終わるまで席を立てない貴方。私とご同類です。









【P.G.C.D.】 で夏キャンペーン始まりました。


夏こそファンデにさようなら、だそうです。

この夏、肌がしおしおの割にべたつく、と思っていたので、泡洗顔推奨のここ、気になってたんですが。


効果は気になるけど、決して安くはない、ので、なかなかトライしませんでした。


なんせ、頑固に角栓の出来やすい肌。


オイルクレンジングが一番効果的、ちょっと恐い。

効果が出てくるまで、角栓びっしり、なんて事になってもこわいし。


でも、思ったほど角栓できませんでした。


もっちり泡を一生懸命作るのも、結構面白いものです。…でも、夜しかやってないのは内緒。(笑)


今までも、普段は日焼け止め塗るぐらいでベースメイクしてなかったけど、流石にそれは苦しい?

と思う日が多くなったこの頃。

でも寝がものぐさだから、しないで済むに越した事はないのよね。

(楽しむメイクと日常の身だしなみとは気合と基準がまるっきり違う。いかん。)


やり方や製品を見直せばシンプルで問題なし、ということであればその方がいい。


2ステップ美容で本当にキレイに成れるなら、クレンジング・下地・ファンデが不用になるから、

少しぐらい高めでもいいか…

と思いつつ、自分に合うかどうかはまだまだ不明。


でも、泡立ては子供の頃を思い出してなかなか楽しい。(笑)

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母から葉書が届いた。


『プレゼントを準備していたのに、何故連絡寄越さないの。一度、何を考えているかちゃんと話してください。』


…そろそろ1週間経つ私の誕生日に、連絡を入れなかったことを怒っているらしい。

それが取っても不可解。

正直、毎年お祝いしてもらっているかと言うと、忘れ去られていることも多い。

自分から言い出して催促するのも悪いので、そういう時はいつもスルーしていた。

なのに今年に限って何故怒りの葉書…。


こちらからお祝いに行こうとしても、

『いらない』

『わざわざ来なくてもいいわよ』

なんて言う事が多いから、そういう行事が面倒になってきたのかとも思っていた。


元気でいてくれればそれが一番。私の祝いなんか別段意味もない。

XX年前はありがとう、XX年間お疲れ様でした、とは思うけれど、それは言うのに区切りがいい日というだけであって、無理矢理その日に押しかけて言うのもなんじゃないか。


そういう考え方はいけないことなんだろうか?


思い出してくれれば有難いし、嬉しい。

日が遅れたって、そう思う。


そのタイミングで思い出さなくったって別に文句もないんだけど、

憶えているの前提で押しかけるのって、普通のことなんだろうか?

…うちでお祝いして上げる、という一言があったのを無視した、と言うのなら、おかんむりもよく判るのですが…。


人生折り返し地点、いまだ母のことはわからず。

箸にも棒にも引っかからないどうしようもない出来そこない、と嘆かせ続けているみたい。

申し訳ない。でも、本当に判らない。

【期間限定20%オフ★5,000円以上送料無料!】【0622アジアン】ベトナムシルクバンドクッション... 暑いです。眠れません。(こんな事をしているから余計寝れない?)


そういえばしばらくチチカカ行ってないな~、なんて思いながらアジアン雑貨を見る。


夏になると見たくならない?


シルクのクション、ロータス柄。

安眠がやってきそうでふと手が止まる。


シェルとか、

バッファローホーンとか、

夏モードなアクセをまだ買っていない今年。

世間は夏休み、ファッションだけでも夏満喫したい!

でもプチリゾートもいいかも?!


…よしずでも買ってこようかな…。


夏を満喫したい病がいきなり発病しちゃいました。

週末はチチカカね。決めたっと。

占いって、信じますか?


私は、割と信じる方…の、様です。


あたる、と言うより、あの微妙に漠然とした、どうとでも取りようのある言葉を考えるでもなく、


あ、あのことかしら、


と思う時点で、自分が今、何を気にしているのか、気になっているのか、


気付いてしまうから。


逆に、これはどうなるのかしら、こうなるのかしら…

そんな風に思い悩んでいると、妄想や願望が入り混じりになって、

絶望が恐い故の防波堤であったり、

自分自身への虚栄心であったりでな~にも腑に落ちない。


直感を掘り下げるのはいい。

場面、場合を想定するのもいい。


感情に縋りつくと泥沼になる。


段々、ドウブツ的になってきました。昔は泥沼で足を取られて毎日疲れ果てていたような気がする。


昔は太もも、腰、胸まで泥に埋まって、しまいには立ってられなくなってしまいには鼻も口も泥で塞がれてしまうような泥沼だったのが、

最近はくるぶしまでで済んでいるような気がする。


自分のシグナルが判るようになったのかもしれない。


なにか、小さな、忘れものをする。

注意力が散漫になっているから、大事なことは伸ばすか、時間をたっぷりとって慎重にする。

人にものを頼むのも、失敗するよりはと躊躇わない。

その為には、人と率直な言葉で付き合えるように、普段から心がける。


そんな当たり前のことが、意地や慢心で出来ないのが若い頃。


…傍目八目といいますけど、人のことを占うようになってから、そんなことに気が付き出した。


占いブームの中、自分たちでも占えたらいいね、なんていいながらはじめた占い。

手札を捲り、象徴的な言葉が目の前の友人の何に結びつくものなのか、一生懸命考えるうちに、相手のことをよくみるようになった。

占いはその人の中の何かに気付く手伝いなのだと、(霊的な能力のある占い師派また違うのだろうけれど、)そう思うようになった。

占いで病気を直すことは出来ない。

でも病気に向かい合う心構えをする手伝いはできる。

自分の中の不安を暴いて、

それを克服する為の準備をする。


今の私の中の不安は何?

気付くのが恐いから気付かない。

そのままでは、いつかはそれに捕まって身動きが取れなくなる。


自分をみる勇気が足りない時、手伝ってくれるもの。


手札を見て、ふと、ありがとうね、としみじみ思った。

だからちょっと、書いて見たくなった。

四十八茶百鼠。


森羅万象、百変化。


元気をくれる色、落ち着きをくれる色、顔移りのいい色、験のいい色。


好きな色、気になる色、魅かれても手に取り辛い色。


様々な人、色、もの、こと。


それでも、とっておきの時に、必ず手に取る色。


私は貴方の、そんな色になりたい。

咲いたよ 咲いた、


宵初めの空に鎖を飾った、


鉄線が咲いた。


鳴ったよ 鳴った、


空け初めの空に透明に響く、


朝顔のラッパ。

光が踊っている。


白く塗られた木の板に、ぽつぽつと規則的に穿たれた黒い穴、


その無味乾燥な天井に、


ゆらゆらと光の反射が踊っている。


いつからあるものか、


思い返してみても見た記憶はなく、


ならば窓の下に誰かがたらいでも置いたものだろうか、


けれど影も射さず


ただ揺れるそれは誰かが使っているものとも思えず、


ならしばらく前に聞いたお囃子で、


誰か金魚でも持ってきたのだろうかとぼんやり思う。


小ぶりの朱赤の金魚が、水の間をゆらうらと彷徨っているのだろうか。


日向水が熱を持ちすぎて、飛び出してしまわないか。


揺らめきで姿も大きさも定かにわからない、小さな赤。


踊る光が乱れて、葉を細かくたたく音がした。


葉に弾ける音は、盥から脇の菜園に水を打つ音なのだろうか


トマトはもう赤く熟れたのだろうか?


夏草と太陽のの婚姻の子のような、


青臭くて甘く酸味のある、弾けるようなあの果肉とみずみずしい感触は。


踊る光と私の間を、風がゆっくりと抜けてゆく。



風鈴がひとつ、鳴る。