ちょっとした想い出のある10月の黒部。
他の観光地と合わせて周って来ました。
黒部ダムは、
乗り物のおかげで誰でも楽しめる絶景が魅力。
11月末の冬期閉鎖に入るまであと少し!
たぶん、今週末・来週末がより
美しいのでは・・・![]()
前回は平日で困らなかったのですが・・・
扇沢無料駐車場
は9時台でも埋まり、
かなり手前の臨時駐車場(有料)から
無料シャトルバスでピストン輸送でした。
扇沢駅に到着したらビックリ!!
混雑で乗れる電気バスは2時間近く先の便![]()
(前日までWebで乗車時間の予約もできるそう)
増やしてても30~60分待ちだったけれど
増発できない最初の電気バスが
往復ともボトルネックに。
扇沢駅から一番上の室堂まで往復するのに
スピーディーに動いて6時間かかりました💦
(ゆっくり観光なら+1.5hrみてね)
とりあえずおみやげに目星をつけ
扇沢駅のレストランで電気バスの乗車待ち。

ほとんどのお客さん(特に男性陣)は
皆さん緑のほうれん草ルーがかかった
黒部ダムカレーを食べておりました![]()
このダムごはん型が売られていたり
ハサイダー(破砕帯にもじって)だったり
観光客目線で楽しめるもの盛りだくさん。
銘菓「雷鳥の卵」は帰りに買おうっと。
ようやく乗れた電気バスで破砕帯を通り抜け
黒部ダムに辿り着くと
美しい観光放水。
緑の湖面と赤黄緑に染まる山肌がコラボ!
この標高ではまだ紅葉は始まったばかり。
黒部の秋は長く、11月まで続くんだよね。
さらに黒部ダム駅➡黒部平➡大観峰へ
ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎます。
黒部平から大観峰を見上げて。
黒部平から見える山々。
赤沢岳、鳴沢岳、
山に登らない人でも耳にする名峰だね。
つづいて
ロープウェイから見える錦の絨毯。
このモザイク模様には何色隠れているのかな。
大観峰から見える山と黒部湖。
赤沢・鳴沢を中心に両翼が広がる絶景。
山の秋だねぇ。
・・・と
はじめココまでの切符しか買わなかったのだけど
すぐ出発する最後の電気バスの切符大急ぎで買って
室堂まで行って良かった![]()
みくりが池付近の散策だけだったけど、
2500m近い標高では
山の上らしい寒さと植生を体験できる![]()
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麓が真夏日だったので
油断してカットソー一枚で来ちゃったTommy。
雪国育ちなのでなんとかなった模様。
向こうに見えるのは立山室堂山荘。
赤と土色の美しい山肌が雲の背後に見え隠れ。
時には雷鳥に出逢えるという室堂。
温泉施設やヒュッテもあって、
ここに泊まるのもいいな~。
たくさんの登山客も見かけました。
トンネル掘削の困難を描いた『黒部の太陽』も
ぜひ観てみたいなって思ったよ![]()
あわせて楽しんで来たのは、
上田のワイナリー、松本市、飛騨高山。
そして思いがけずグルメ旅に。
どこも美味しかったのでぜひぜひ![]()
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お宿はコチラの2つ。
どちらもそれぞれ良くてオススメです![]()
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