た・だ・し![]()
朝夕2食でランチや長め休憩なし
普通の旅なら所要時間×1.5倍してね
福岡・長崎市内は学会で訪れたことあり省略
【第8日目】
テーブルを窓辺につけ、
朝の裾野を眺めながら和朝食。
前の田んぼでカラスの集団も朝ごはん中。
落穂を拾いながらひと区画ずつ大移動![]()
いよいよ今日は最終日だな~…![]()
昨晩あれこれ試行錯誤して詰めた
おみやげ入りスーツケースを車に載せ、
最高に居心地よかったお宿を出発します。
目指すは日本一の温泉郷・別府![]()
たっぷり楽しみたいべっぷ地獄めぐり。
パラついていた雨も上がり、
7つの地獄のうち離れた2つから攻略するよ!
一定間隔で噴き出す ”間歇泉”、①龍巻地獄。
前のベンチに座ってワクワク・・・
ブツブツブツ…ブシャーーッ![]()
すごぉーーーい!!![]()
周りを囲ってなかったら、
建物超える高さまで上がるんだって!
世界の間歇泉の中でも、
非常に短い周期で噴出が見られるそう。
興奮して思わず地獄めぐりスタンプラリー
始めちゃうもんね~![]()
お次は風流な山間にある②血の池地獄。
矢印の先が ”地獄の入口”。
湯気がもくもく、赤い粘土の温泉![]()
昔は田畑にこんなものが噴出した日には、
農作物が育たず死活問題だったそう。
それが ”地獄” の名の由来。
長い年月かけて今は大人気の景勝地に。
で残り5つが集まるエリアに移動、
坂の下にある上品な風情の③白池地獄。
日本庭園のような美しい青緑のにごり湯と
アシンメトリーな白煙に癒されます![]()
熱帯魚館には ”魚のフェラーリ”
立派なアジアアロワナもいるよ![]()
④鬼山地獄。
温泉もぐつぐつとインパクトあるけれど、
より鮮明に残るのは積み重なるワニの図。
これだけでも十分
目を楽しませてくれる⑤かまど地獄![]()
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B級グルメやアトラクションめっちゃ充実。
いちばん賑わってた![]()
おやつ食べたら
足湯しながらちょっと休憩![]()
残すところ2つ![]()
泥泉の噴出が丸く盛り上がる
⑥鬼石坊主地獄。
シックで大人っぽい公園になってるの~![]()
血の池、かまどに次いで3度目の足湯。
だいぶ温まってきて、
熱いもんだから入れたり出したり![]()
大トリは青く爽やかな⑦海地獄ね![]()
凄かったな~~~![]()
さまざまな泉質の温泉が色とりどりに咲く別府。
その魅力を手軽に楽しめる、
充実の地獄めぐりなのだった![]()
スタンプも全部揃ったぜ![]()
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あとは福岡に帰るだけ![]()
なんだけど・・・
街が近付くにつれ信号待ちや渋滞が。
今まではそもそも信号少ないし、
渋滞するほど人も車もいなかったからな…
特に大宰府天満宮周りは
面食らうほどの大渋滞。
三が日は終わってもまだまだ賑わう境内。
2人して頭のよくなる御神牛を撫で、
立派な飛梅、文字も霊力感じるわ~![]()
そして、戻ってきました博多駅。
久しぶりのビルと人混み![]()
明太子探しにデパ地下行って、
エスカー降りて最初のお店、
福太郎でいろいろとお買い上げ![]()
・・・した後で気づいてみれば、
この列すべて明太子屋さんだった![]()
すべての行程をほぼ変更なしで消化し、
打ち上げはオツな水炊きコースが頂ける
華味鳥(はなみどり)![]()
鶏が大・大・大好きなTOMMYセレクト。
家だと材料集めから手間かかるんだけど、
ここでは和服のお姉さんやお兄さんに
お任せで至れり尽くせり。
胡麻かんぱちなんかももれなくウマ~![]()
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こうして大満足の8日間の九州旅を終え、
お土産もいつになく両手一杯、
ほくほく顔で東京に戻りました![]()
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どれも良かったけれどあえて挙げれば
✅阿蘇の独特な景観と文化
✅天草の景色と海鮮グルメ
✅佐賀の焼き物
そして、どこに行っても
山が素晴らしい。
熊いないし…
次の機会には絶対いろいろ登るぞ![]()




















