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意識する事
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自分と感度が違う人は必ずいる。
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感じている事
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自分の感度が高いだけでは、意味が無い。
周囲に伝播させてこそ、感度に意味がある。
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所感
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障害等が発生した時、顛末書等を求めたり、求められたりする事があります。
その時に
「事象の経緯」
を読むと、ん???と思う事があります。
それは、
事象が発生してから、責任者へ報告する
までの時間が掛かり過ぎている
と言う事。
悪い事はなるべく隠したい気持ちは、良く分かります。
当然私も、自分で巻き取れると思う時は、隠したりする事はあります。
しかし事象的に巻き取れないと感じた場合は、
真っ先に責任者へ報告
します。
この巻き取れないと感じる感度が、人によって大きく異なります。
分かっていてもイザと言う時は、やはり躊躇するものです。
技術的に優秀であれば優秀である程、この感度が低い気がします。
そのため私が常にチームに言っている事は、起こしてしまった事は仕方ないし、反省は絶対にすべき。
しかし重要な事は、
今後起こさない様に改善案を必ず
起こした本人が考える
考えた結果を関係者に報告し実践する
という事。
チーム全員が、限りなく同じ感度になるために、定期的な啓蒙活動をこれからも実施しようと思います。