国会が解散となり、衆議院議員選挙が行われるようだが、いったいどうなるのだろうか?衆議院議員の任期が半分以上残しての選挙、当該の議員の嘆きが聞こえて来そうだ。高市総理の強気な姿勢に対し、ただ、議席の数を維持することばかりを考え、公明党と立憲民主党がくっついた。主義主張を大きな隔たり、水と油の2つが手を結ぶ?普通に考えたら、あり得ない選択。それだけ、追い詰められていたということなのだろう。両党とも離反者が多数出るだろうし、今後の成り行きはなかなか読めない。

 私としては、これまで大勢には逆らうような動きをしていたと思う。車はスバル、パソコンはシャープなどとね!でもでも、気づいてみると、いつの間にかトヨタに乗っていた。背に腹は変えられない。良いものは良い。いまいちなものはいつまで経ってもいまいちなのだよ!

 ただ、高市総理が強くなり過ぎるのには不安がある。これまでの弱腰の総理ばかりだったから、強硬派の総理になった時の日本というものがいまいちイメージ出来ないのだが、、、、