夏の終わりは異例の長雨。毎日雨が続き、あちこちで、洪水や道路の冠水が起こった。床上まで増水に、畳や家具が水浸しになり、車が水没した。これだけで、生活はいっぺんする。これが自分に襲って来たら、もう立ち直れない。現役ならまだ対処できなくもないだろうが、年金生活になった私には、到底無理な話だ。マンションの4階、家具類が水浸しにないが、揚水ポンプが水浸しになって、断水ということは考えられる。改めて、危機対応について考えさせられた。
この長雨が終わって、青空が見えたが、風が一気に秋風に変わっていた。急の変化に体がついていかない。何を着ようか?寒かはないか?寝ても、寒さに目を覚ます。体が固まっている。夏用の羽毛布団から秋用の羽毛布団に換えないといけないかな?と、思い始めた。