アメリカがイスラエルと一緒にイランに攻撃を仕掛け、戦闘状態になっている。ベネズエラ攻撃に引き続きのアメリカの暴挙、これをどう理解することが出来るのか?アメリカの指導人の攻撃性の強さと偏った正義感に驚かされる。

 アメリカは民主的な国と小学校、中学校と教育され、刷り込まれて来た私たちには、今回の一連の暴挙は理解し難いものがある。西部劇では銃をバンバンと撃ち、殺しまくるし、戦闘シーンでも、銃を乱射し、殺しまくる。また、現代でも、何か事件が起こると、犯人は射殺されていることが多い。人を殺すことへの抵抗感の無さが窺える。今回のイランとの戦闘でも、相手国の指導者を殺している。

 今回のイランとの戦闘でも、発端はイランの核開発のようだ。アメリカは核を持ち、それを廃棄する姿勢は全くない。しかし、他の国が核武装することには警戒心を抱く。そんな身勝手から始まったことではないのか?

 「力こそが正義」つまりは、権力者のやることが「正義」であり、敗れると、「正義」ではなくなる。これって、とてもおかしいことだと思う。こんな考え方をする国に同調していて良いのだろうか?

 日本が軍需大国になることには反対だが、力が世界を制している今の時代、相手に甘くみられないだけの力を保持することも必要なのではないだろうかと最近思うようになって来た。