巣立直後はこんな感じですこし心配ギミでしたが、親鳥が連れて行きました。
ホントに優しいパパさんですね。



まっ成長のチョト遅れた仔は巣立と迷走します。
今日明日に巣立ってもおかしくありません。
2026年5月10日 とうとう巣立ちの日がやって来ました。
過去の記録例から 最短本日好天で有れば巣立ちを決行するでしょう。
4月23日 1羽目孵化。
4月24日 朝から2羽目孵化。
3羽目 4羽目 5羽目 6羽目 7羽目孵化 9個の卵からドンドン孵化中です。
4月25日 朝あと卵2個 そして1個孵化 夕刻ラスト1個孵化 9個の全卵が無事孵化した模様 A Japanese tit hatching 抱卵開始から30日目 孵化17日目のシジュウカラの巣箱へようこそ 育雛中です いよいよ シジュカラ両親の子育てが始まりました。 2026年3月末 営巣開始 3月29日 カーポート巣箱のシジュウカラ
4月1日 シジュウカラの高鳴き 私は営巣宣言と呼んでます。
4月2日 昨日からの高鳴きが刺激したのか、巣立ちしたばかりのムクドリの幼鳥の襲撃を受ける。 しかし相手は幼鳥なので軽くイナしたり、空かしたり、、、。 しかし心配で昼過ぎ巣箱を覗くと卵は未だ無い。 う~ん ムクドリ幼鳥の襲撃を受けてここはアカンと思ったか? この後急に静かになる。 この間暫く巣には触れず様子見
4月8日 シジュウカラ産卵6日目 思い切って巣箱を覗いてみる。 卵が6個生んである。 ヤッター
4月10日 カーポートのシジュウカラ卵を9個うむ。 メスが抱卵を始める。 巣箱ビデオカメラ設置
4月11日 四十雀抱卵
4月12日 Liveシジュウカラ抱卵
4月13日 Day4ライブ抱卵シジュウカラ 抱卵4日目
4月14日 Day5Live抱卵シジュウカラ 抱卵5日目
4月15日 Day6Live抱卵シジュウカラ 初の夜間撮影も 抱卵6日目
4月16日 Day6Live抱卵シジュウカラ Day7 抱卵7日目 カメラ2K→4kにテスト
4月17日 画角 リニューアル 抱卵8日目
4月18日 Day9 今日は午後迄不在です。 Liveカメラはそのままで出かけますが、私もモバイルです。 時々チャットも時々参加 抱卵9日目
4月19日 Day10 今日も元気にお母さん抱卵してます。 抱卵10日目
4月20日 Day11 今日も仲の良いペアーです。 抱卵11日目
4月21日 Day12 今日は未明から雨模様。 しかし我が家の巣箱は濡れません。 大きな屋根の下に有ります。
4月22日 Day13 一寸トラブルがあり 後半hDay13B
4月23日 Day14 昨日あたりから♂が時々巣箱に入って来ます。 第1仔2仔孵化確認
4月24日 Day15 7羽目孵化しました。
4月25日 Day16 朝ラスト2個まで そして1個孵化 夕刻ラスト1個孵化 4月26日 Day17 9個の卵から生まれた9羽のひな鳥鳥元気です 4月27日 Day18 9羽のひな鳥 4月28日 Day19 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 4月29日 Day20 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 4月30日 Day21 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 5月1日 Day22 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 私は終日不在です。 5月2日 Day23 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 5月3日 Day24 シジュウカラ雛鳥9羽育雛中 羽が確り見えて来ました。 基本親鳥♂♀は巣箱の外に居ます。 5月4日 Day25 5月5日 Day26 午後より不在 5月6日 Day27 早朝より不在 5月7日 Day28 本日も不在です。 ユーザ車検持ち込んでます。 5月8日 Day29 5月9日 Day30 机上の計算では10日の巣立ちも有り得ますね。 巣箱内騒然です。 5月10日 Day31 巣立ち間近 A Japanese tit hatchinシジュウカラ 四十雀
どうして毎年巣箱で野鳥が営巣するのですか?
先生の巣箱には毎年野鳥が入るのは何故ですか?
どうしたら巣箱に毎年野鳥を呼べますか?
同義の質問にお答えします。
それは『巣穴』です。
勿論それだけではなく
シジュウカラの巣立ちを確認すると、
早速巣箱を降ろします。
中身を全部出します。
洗浄機でジェット洗浄します。
熱湯消毒します。
1日日陰で干します。
そして小鳥の入口玄関を新しくします。
つまり、巣穴に新しく開けた巣穴プレートを被せます。
又はひっくり返します。
時には2段3段と巣穴プレートを被せます。
これは色んな意味が有ります。
シジュウカラも他の鳥が使った巣穴より新しい巣穴を好むように思います。
つまり巣穴を自分達の好みに削りたいとシジュウカラも思うと私は思うのです。
27㎜の真新しい巣穴!
これは巣作りしようとしてるペアーにとっては絶好の新居候補に見えます。
勿論巣穴プレートを重ねるとシジュウカラも入りにくく成りますが、宿敵スズメはモット入りにくく成ります。
多段に重ねる事によりスズメが巣穴の外から巣箱内の様子を伺う事が出来にくく成ります。
特にスズメとのバトルが酷い所、雀が27㎜巣穴の巣箱に入って来たという巣箱のスズメ対策の一助に成ると思います。
やはり中が見えないというのは強いと思います。
そして巣箱オーナつまり私達ですが、巣箱にシジュウカラが入ったかどうかを簡易に判断するのに巣穴を見れば一目瞭然です。
冬場下見に来た時にも少し齧るペアーも居ますので一寸注意。
私は巣箱リフォームを超えて巣箱リノベーション物件と呼んでいます。
マンションで言えば、壁紙、天井紙、床板張替え、システムキッチン、トイレ、照明等最新高機能モデルに新調交換、玄関ドア交換、という位のリノベーション物件に思います。
私は巣立ちを確認したらその日のうちに巣箱をこの様にリノベーションして翌日にはまた掛けます。
よく冬の間に下見に来て春に入ると言いますが、そうだと思います。
しかし、昨年も巣立って直ぐ巣箱リノベーションして翌日掛けました。
3日位したら次のペアーがもう入って居ました。
物件が開くのを待っていた?
こんな感じで同一巣箱に2回目営巣、20数年毎年営巣に繋がっていると思います。
目指せ同一巣箱年3回目営巣!
巣立ち直後の巣箱 巣穴状態です。
巣穴プレートを外したところ
巣箱にも嘴で齧った跡がついてます。
この巣穴プレートも裏表とも齧った跡が有ります、
ですから
この巣箱は最低3回は営巣している事が判ります。
(実際は10回以上です)
新しく巣穴プレートを貼り付けました。
多段巣穴
これ位重ねるとシジュウカラも少し入りにくいかも知れませんが、
スズメはとても入りにくいでしょ。
外から巣箱内は殆ど見えませんから。