時が過ぎれば
窓の外 見るふりは
君の顔を見るから
君はただ ペンを持ち
ノートばかり見てる
短いこの学期が過ぎたなら
もう君にも会えなくなるだろう
最後のパーティ 少しのあいだ
僕と踊ってほしい
いつの日か 夕暮れの
ホームで君をみつけた
二人きり 下らない
話をして帰った
あいつに愛されてる君は
たぶん誰よりも幸せさ
時が過ぎれば いつしか君も
僕を忘れてしまう
新しい季節が 僕を待ってる
新しい出会いが 僕を待ってる
窓の外 見るふりは
君の顔を見るから
君はただ ペンを持ち
ノートばかり見てる
