卒業式が 終わったあとも
声さえ掛けず
別々の道
帰った二人
駅のホームで 探してしまう
あなたの顔を
言わずに来たの
列車の時刻
生まれた街が遠くなる
終わるのね
私の第一楽章
あなたはあなたのままでいて
あなたが選んだ
夢に恥じないように
私は生きてく
子供の頃に 遊んだ丘で
探してくれた
クローバーだけ
本に挟んで
夢の形が 違ってゆくの
意地を張ってた
わかっていても
悔しかったの
線路の響き 聴きながら
遠くなる
私の第一楽章
あなたはあなたのままでいて
あなたを愛した
私に恥じないように
私は生きてく
夢の形を 作るため
遠ざかる
私の第一楽章
あなたはあなたのままでいて
あなたを愛した
私にに恥じないよう
私は生きてく