■『九家の書』、イ・スンギ&スジ涙の抱擁…ハッピーエンドなるか
2013/06/25(Tue) 10:24
ドラマ『{九家の書}』の{イ・スンギ}が涙の中で死に瀕した{スジ}の命を救いながら、お互いに対する愛を確認した。
悲恋を続けてきた2人が最終回で幸せな結末をむかえるのか、でなければ悲劇的な結末をむかえることになるのか関心が集中している。
24日放送されたMBCの月火ドラマ『九家の書』は、チェ・ガンチ(イ・スンギ)が、チョ・グァンウン({イ・ソンジェ})の計略によって拉致されて生死の分かれ目に立ったタム・ヨウル(スジ)の命を助けた後、涙の抱擁をする姿が描かれた。一方的な別れを通知したチェ・ガンチがタム・ヨウルに対する心からの愛を表わしながら視聴者の胸を痛くさせた。
劇中イ・スンシンを暗殺することを決心したチョ・グァンウンは、チェ・ガンチを利用することにし、ソ・ブグァン({ユン・ジュマン})に命令し無形道館を買収、タム・ヨウルを拉致した。チョ・グァンウンはタム・ヨウルを救うために自ら百年客館を訪ねてきたチェ・ガンチに「行ってイ・スンシンを殺して来ればタム・ヨウルは助けるだろう。
イ・スンシンを殺すことができなければ、タム・ヨウルが代わりに死ぬことになるだろう」と脅迫した。悩んだチェ・ガンチは大義名分にこだわるタム・ピョンジュン({チョ・ソンハ})を説得して、パク・テソ({ユ・ヨンソク})、コン({ソンジュン})、マ・ボンチュル({チョ・ジェユン})と共にタム・ヨウルを救うために百年客館に浸入した。
縛り縄で捕縛されたまま閉じ込められていたタム・ヨウルが一触即発の緊迫した状況を体験した瞬間、チェ・ガンチがタム・ヨウルを助け、命を救い出した。だが、タム・ヨウルはチェ・ガンチの手を取り払って起きるとすぐにチェ・ガンチに回し蹴りをした。
タム・ヨウルは突然の攻撃に驚いたチェ・ガンチに向かって胸を押して殴ったし、結局涙を流した。別れの通知以後、胸が痛かったタム・ヨウルの真心を把握したチェ・ガンチは涙を流すタム・ヨウルをしっかり抱きしめて自身の愚かさを謝った。チェ・ガンチとタム・ヨウルが死の危機から脱して、お互いに対する深い深い愛を確認した。
しかし劇末で、誰だか分からない誰かがチョ・グァンウンの手下ソ・ブグァンが撃った鳥銃にやられる姿が描かれながら悲劇的な展開を予告した。イ・スンシンを暗殺しようとするチョ・グァンウンの姿と共にチェ・ガンチ、タム・ヨウル、イ・スンシンがショックを受けたような表情を作り出し、好奇心を増幅させた。
25日、最終回だけを残している『九家の書』がハッピーエンドの結末をむかえられるか関心が集まっている。
■『九家の書』最後の結末は…
2013. 06.25(火)
最終回を控えている『九家の書』は、ク・ウォルリョン(チェ・ジンヒョク)とユン・ソファ(ユン・セア)の切ない運命を受け継いだチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(スジ)が、目の前に迫る苦難を克服していく。
24日に放送されたMBCの月火ドラマ『九家の書』(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル)では、チョ・グァンウン(イ・ソンジェ)によって拉致されたタム・ヨウルをチェ・ガンチが仲間の助けを借りてなんとか救出した。
しかし、タム・ヨウルが拉致された時点で、「銃に撃たれた人が誰なのか」が気になった。
発射された1発の弾丸と、驚いたチェ・ガンチたちの表情が映し出され、誰が銃に撃たれたのか分からないまま番組は終わった。
銃に撃たれた可能性があるのは現場にいた人たちだ。そのため、ストーリーの展開に影響を与える可能性があるイ・スンシン、タム・ヨウル、パク・テソ、ゴンの中の1人ではないかと思われる。
ここで撃たれた人の命を救うことができるのはチェ・ガンチの血だ。半人半獣のチェ・ガンチの血は驚くべき再生能力を持っており、致命的なケガを負った多くの仲間の命を救ったことがある。
ただし、チェ・ガンチの血で生き返らせることができるのは1度だけ。これにより、銃に撃たれた人が誰なのかにより結末に大きな影響を及ぼすことになる。
イ・スンシンとパク・テソが銃に撃たれた場合、チェ・ガンチが奇跡的に命を助けることができるが、タム・ヨウルとゴン、マ・ボンチュルはすでに血を利用して命を救ったことがある。
もし銃に撃たれた人物がタム・ヨウルだった場合、チェ・ガンチはタム・ヨウルを救う方法がなく、以前の予言通りチェ・ガンチとタム・ヨウルどちらかの1人が命を失うことになる。
果たして『九家の書』はどんな結末を迎えるのか。チェ・ガンチとタム・ヨウルは、親世代の悲劇を乗り越えて、お互いを守ることができるのだろうか。
■「九家の書」と「チャン・オクチョン」本日(25日)放送終了…最後のカードは?
OSEN
話題の中に登場して放送されてきた両ドラマは、最後のカードだけを残したまま視聴者たちに別れを告げる。
月火ドラマ1位の座を堅固に守ってきた「九家の書」は、25日第24話を最後に終了する予定だ。ポイントとなるのは、ハッピーエンドかサッドエンドかだ。
第23話で悪の枢軸チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)の手下がチェ・ガンチ(イ・スンギ)、タム・ヨウル(miss A スジ)、イ・スンシン(ユ・ドングン)に銃を撃った状況で、誰が銃に打たれたかがベールに覆われ、結末への興味を沸かせている。
ファンタジーフュージョン時代劇の「九家の書」は、チェ・ジニョクという若い男性俳優を排出し、アイドル出身のスジ(miss A)の役者としての可能性を改めて堅固なものにし、イ・ソンジェの悪役演技などで注目された。また、ファンタジージャンルの市場性をもう一度証明した作品でもある。
また、10週間以上月火ドラマトップの場を守ったが、まだ20%の壁は超えられなかったこのドラマが、果たして最終回でこの障壁を超えられるかどうかも注目される。「九家の書」は11日の放送で19.1%の視聴率を記録し、自己最高視聴率を更新している。
★구가의 서 ep23.130624 - 동영상 다시보기
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