こんにちは!
十条銀座「誠真堂鍼灸院」院長の東です。

今から2ヶ月ほど前、
私のマーケティングの師匠である石塚洋輔さんと
熊本のセミナーに参加してきました。

 



そのセミナーに関しては、
以前このブログでも書きましたが、
今回はご一緒した石塚洋輔さんと
共に過ごした時間の中で感じたことを
綴ってみようと思います。


◆失くした水筒が…

私は、石塚さんが主宰するコミュニティ

「ワールドクラスストラテジー(WCS)」の

1期生として学ばせていただきました。

上述しましたが、石塚さんは私にとって師匠!
「サッカー脳で考える起業のルール」
という書籍も執筆されている、
私が尊敬する方です。

 


そんな石塚さんと同じセミナーで
机を並べて学べることがとても光栄に思えました。

当日、偶然同じ飛行機のチケットを
取っていた私たちは羽田空港でバッタリ!

そして、一緒に熊本空港に降り立ちました。

朝早かったので、まずは腹ごしらえでもしようと
空港内のレストランに入りました。

そこで、石塚さんが飛行機に
水筒を忘れてきたことに気付いたのです。

石塚さん曰く、
「海外ならほとんど戻ってくることはない」

そうです。

そう、石塚さんの活動範囲は、地球。

アンソニー・ロビンズや

ブライアン・トレーシーといった
世界のトップが開催するセミナーが
地球上で開かれるのであれば、
何処へでも飛んで行って学ぶ、
グローバルな感覚を持った方です。

 

まさに、ワールドクラス!

だから、他国のそういった事情も

よくご存知なのです。

しかし、朝食後に私たちが
空港のカウンターに行って
機内に水筒を忘れたことを伝えると、
「あ、これですね!」と当然のように

水筒が戻ってきました。


◆一流たる所以

「さすが、日本のホスピタリティは素晴らしい!」

石塚さんは、感動していました。

そして、

「このことをSNSで報告したいんですが、
 一緒に写真を撮って頂けませんか?」と
カウンターの方にお願いしたのです。

カウンターの方は、驚いた様子で、
撮影に関してはお断りされました。

きっと、忘れ物をお客様にお返しするのは、
当然の業務なのでしょう。

機内の忘れ物に対する扱い方もマニュアルで
しっかりと決められているはず。

だから、忘れ物をした顧客が問い合わせれば
ほぼ戻ってくるシステムに

なっているのでしょうし、
「そんなに感動されても…」というのが、
本音だったのではないでしょうか。

私も、たぶん忘れ物が戻ってきても
「一緒に写真を撮りましょう」とは
ならないと思います。

私たちが当たり前のように受けてしまっている
日本の手厚いサービスに感謝できる感性。

これが、

石塚さんが一流たる所以なのかもしれない、
と、そのとき感じました。


◆感動、そして感謝

機内で失くした水筒が戻ってきた。

同じような経験は、誰もがするでしょう。

しかし、石塚さんのように喜び、
一緒に写真に収まることを求めるほど

感動できる人は、どれくらいいるでしょうか。

石塚さんは、私よりも一回り年齢が若いです。

しかし、その心の純粋さ、温かさ、
社会貢献に向けたひたむきさは、

尊敬に値します。 

1つ1つの小さな事象に感動し、
感謝ができる石塚さんを見て、
「日本を変えていくのは

こんな人なのかもしれない」
と、思ったのでした。

感謝の対義語(反対の意味を持つ言葉)は
「当たり前と思うこと」なのだそうです。

確かに、「当たり前」と思ってしまうと
感謝の気持ちが起きないばかりか
不満の原因にもなってしまいます。

そういえば、私は石塚さんの口から、
グチらしき言葉を聞いたことが

一度もありません。

その2に続く

 

※石塚さんの著書

サッカー脳で考える起業のルール:ビジネスをゲームメークする49の方法』は

全国書店及びAmazonで好評販売中です。


誠真堂鍼灸院 東洋史

Facebookはこちらから
https://www.facebook.com/profile.php?id=100024870860439

誠真堂鍼灸院ホームページはこちら
https://www.magokoro-shinkyu.com/

 

Amazonランキング1位を獲得しました!

電子書籍「東洋のチカラ」

 

東洋医学の知識を分かりやすく解説しています