こんにちは!
十条銀座「誠真堂鍼灸院」院長の東です。
全ての事象をプラスに転換できる力を
石塚さんは持っているのかもしれないと
最近思うことがあります。
それだけ、人間的な魅力に溢れた方です。

ちょうど一年ほど前、
WCS1期生の入会説明会開催のため
札幌に降り立った石塚さんは、
大きな地震に遭遇しました。
ホテルはおろか、街全体が停電で、
携帯の充電もままならなかったそうです。
もちろん、説明会会場も薄暗く…。
しかし、そのとき石塚さんは
こんな発信をしていました。
(青字部分)
電源供給交通止まっています。
こんな時こそみんなが助け合って
支え合って生きているのだと
感じることができました。
感謝。
私はさらに影響力を強くして
誰か困っている人がいれば、
声をかければ資金が集まったり
人が集まったりできるように、
力をつけたいと強く思いました。
この発信を見て、私は、
この人のそばでその貢献マインドを学びたい
と、強く思いました。
◆石塚さんとの出会い
私が石塚さんと出会ったのは、
それから約半年前の昨年3月、
とあるマーケティングのセミナーでした。
少し早めに会場入りした私は、
「自分の隣にどんな人が座るかによって、
このセミナーの意義が決まる」
根拠はないのですが、
何となくそんな風に思っていました。
そして、私の横に座ってくださったのが
偶然にも石塚さんでした。
「口数は少なそうな方だな」というのが、
石塚さんに対する最初の印象です。
しかし、
その少ない言葉に含まれた広く深い視野、
そして温かく熱い心に私は言葉を失いました。
「今の高齢化社会で起こっている様々な問題。
これは、社会のあり方が間違っている。」
この石塚さんの一言が、
私のその後の「あり方」を
大きく変えてしまいました。
◆社会のあり方を変えたい
今、寝たきりや認知症になってしまう
ご高齢者がとても多く、
社会問題になっています。
それは、高齢者が社会から切り離されてしまい、
帰属意識が薄れてしまうことが一番の原因です。
自宅で人と接することもなく、
テレビを観たり、たまに庭をいじったり…。
そして、
自力で生活する気力・体力・能力を失い、
要介護状態に移行してしまいます。
しかし、石塚さんはいつもこう言っています。
「海外では、高齢者が若者と混じって
サッカースタジアムで地元チームを応援している。
高齢者が、みんな活き活きしている。」
サッカー好きで、
自身もサッカーをやっていた石塚さんは、
これまたグローバルに
世界のサッカースタジアムを廻っています。
そして、そこで観たそんな光景を
日本でも実現したい。
老若男女が入り混じって応援できる
サッカースタジアムを日本にも建設して、
好きなチームをみんなが一つになって
応援できる環境を作りたい。

これが、石塚さんを精力的に動かしている
原動力となっている「目標」です。
そして、サッカースタジアムが建設されると
必然的にスタジアム内やその周囲に
小売店や飲食店が立ち並ぶことになり、
そこに地元の高齢者の雇用が生まれる。
すると、活き活きとした高齢者が増え、
介護を受ける人口が減る…。
私は、鍼灸師――
それまでの私は、社会のあり方を変えたい、
とか社会貢献したい、とか
考えることはありませんでした。
目の前の患者さんの身体の悩みを
どうやって鍼灸で取り除くか、
それしか考えていませんでした。
しかし、石塚さんは
社会のあり方そのものを変えようとしている…。
衝撃と同時に、自分の視野が
一気に広がるのを実感しました。
そして、私はどんな社会貢献ができるのか、
社会の仕組みに
自分が一石を投じられるものはないのか。
いつのまにか、そんなことを考えている自分に
なっていることに気がつきました。
その3に続く
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誠真堂鍼灸院 東洋史
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