ちょっと離れている時に色々あったりするものですね東風です。
さっそくですが、東風のポートフォリオ自動車銘柄3社の
株価チャートを見てみます。
東風汽車

長城汽車

吉利汽車

長城汽車の好調な決算見通しから、底を打った感じがあります。
このあたりが投資タイミングと考え、東風汽車と長城汽車を購入しました。
ネガティブ要因も多いし、読めない中東情勢のなかでありますが
それらを吹き飛ばすくらいの成長という強い輝きを見ていきたいと
思っています。
さて、ここ何日かのニュースです
○長城汽車、10年12月本決算は大幅増益の見通し
2010年本決算の純利益が前年比で50%以上増加するとの見通し
○東風汽車集団、1月の販売台数は26%増の20万9300台
前年同月比25.9%増、徐平会長は2011年の新車販売目標を
290万台に設定している。
○吉利汽車の1月新車販売台数は4%増の4万5634台
前年同月比4.0%増
○ブリリアンス・チャイナ10年12月本決算は黒字転換の見通し
下期のBMW販売台数は上期比で50%以上の増加の見込み
赤字の独自ブランドセダン「中華」を売却
○BYDの1月新車販売台数は前年同月比15%減の5万2000台
○今年の自動車市場見通しについて、足元の燃料価格上昇に
加え、車両購入補助の終了、新車登録の制限などが足かせとなり
販売減速が見込まれる
○CPI、11年1月は前年同月比4.9%上昇
○9割の世帯が「物価上昇続く」と予想
第3期交銀中国財富景気指数調査
物価水準が高いと感じている世帯は全体の88%
・・・
好業績とネガティブ見通し
この辺がニュースとしては拮抗している状態なのなかって
感じますが、市場のほうは
ネガティブに乗っかってなく
好決算には乗っかったと見えます。
GDP世界第2位になり、ここがピークとは思えない中国
となると、素直にこの成長に乗っかるのが
素直な選択であると考えます。
さっそくですが、東風のポートフォリオ自動車銘柄3社の
株価チャートを見てみます。
東風汽車

長城汽車

吉利汽車

長城汽車の好調な決算見通しから、底を打った感じがあります。
このあたりが投資タイミングと考え、東風汽車と長城汽車を購入しました。
ネガティブ要因も多いし、読めない中東情勢のなかでありますが
それらを吹き飛ばすくらいの成長という強い輝きを見ていきたいと
思っています。
さて、ここ何日かのニュースです
○長城汽車、10年12月本決算は大幅増益の見通し
2010年本決算の純利益が前年比で50%以上増加するとの見通し
○東風汽車集団、1月の販売台数は26%増の20万9300台
前年同月比25.9%増、徐平会長は2011年の新車販売目標を
290万台に設定している。
○吉利汽車の1月新車販売台数は4%増の4万5634台
前年同月比4.0%増
○ブリリアンス・チャイナ10年12月本決算は黒字転換の見通し
下期のBMW販売台数は上期比で50%以上の増加の見込み
赤字の独自ブランドセダン「中華」を売却
○BYDの1月新車販売台数は前年同月比15%減の5万2000台
○今年の自動車市場見通しについて、足元の燃料価格上昇に
加え、車両購入補助の終了、新車登録の制限などが足かせとなり
販売減速が見込まれる
○CPI、11年1月は前年同月比4.9%上昇
○9割の世帯が「物価上昇続く」と予想
第3期交銀中国財富景気指数調査
物価水準が高いと感じている世帯は全体の88%
・・・
好業績とネガティブ見通し
この辺がニュースとしては拮抗している状態なのなかって
感じますが、市場のほうは
ネガティブに乗っかってなく
好決算には乗っかったと見えます。
GDP世界第2位になり、ここがピークとは思えない中国
となると、素直にこの成長に乗っかるのが
素直な選択であると考えます。



