本日は口先介入東風です。

3月の第1週まで忙しくなかなかニュースもまとめられない日々であります。


ここのところは中東、特にリビア情勢において不安が高まり

株価を押し下げていた感じですが、その中心問題であった原油についても

サウジが増産するということで落ち着いてきています。

実際は新興国の債券相場も落ち着いていたので、大きな下落につながるとは

思えない状況でした。

2月の半ばから投資を始めましたが、この局面で下がっているとしても

自分の考えていることが崩れたわけではないので特に気にしません。

中国の自動車関連のニュースでは

いくつかのネガティブ要因を打ち破って月間の過去最高自動車販売台数を

1月に記録したとでています。この上昇エネルギーはまだしばらく続くと考え

られますし、

であるからこそ、多少の下げは気になるものではないと思っています。

これ以上の事で世の中に変化が起きたらそこでまた考えますけどね。

というわけで、下がったら少し買い増ししたりしているのでありました。

それではまた。
昨年度税務職員さんが2日間家にきましたよ東風です。

さっそくですがこのニュース気になりました、、

武富士元専務巨額贈与税訴訟で逆転勝訴

であります。

元のニュースを読んでいただければ概要がちょっとでております。

実際にはオランダの非公開有限会社やフランスの会社をからめ

香港を舞台とした海外資産の相続であったわけですが

その内容はこのへんにありました。

以上のように

この相続、今では使えなくなった相続の法律の隙間を突いたものだったわけです、

地裁、高裁、最高裁と進み、課税をする最大のポイントであった居住というものに

ついて最高裁では以下のように判断されたようです。

>須藤正彦裁判長は「元専務の住所は香港にあり、納税義務はなかった」
>と述べ、課税を適法とした2審・東京高裁判決を破棄し、処分を取り消した。


ちなみに

ご本人については香港出国後、タイ、マレーシア等を転々とした後に

平成15年からは自宅にもどっていたようです。


時間のある時に裁判の全文を読んでみたいと思います。

それでは。
車はアクセラに乗ってます東風です。


今日はタイトルにもつけた中国の乗用車販売ランキング

について、昨年度(2010年)の年間販売ランキングと

比べ、どのようになっているのか見ていきたいと思います。


○全国乗用車市場信息聯席会の集計によると

 1位・・・天津一汽  「シャレード」  2万9270台

 2位・・・上海GM  「エクセル」   2万8150台

 3位・・・一汽VW  「ジェッタ」    2万8140台

 4位・・・BYD    「F3」       2万6280台

 5位・・・上海GM  「クルーズ」   2万4230台


○2010年中国自動車販売台数上位5車種

 1位・・・BYD    「F3」      26万3900台

 2位・・・上海GM  「ラヴィーダ」 25万1600台

 3位・・・北京現代  「エラントラ悦動」  23万3300台

 4位・・・一汽VW  「ジェッタ」  22万4500台

 5位・・・上海GM  「ビュイック・エクセル」 22万2500台

 ・中国汽車工業協会調査




・・・・・
日本ブランド車は2009年には10位内にランクインしていた

ようですが2010年からはランク外になっています。

上位5位までの販売台数合計は2011年1月は13万6070台

2010年年間は120万1800台、月で平均すると

2010年・・・10万0150台

2011年・・・13万6070台

となり、販売台数はしっかりと伸びているようです。

そして1位は小型で低価格のシャレード
$東風記者の中国株ブログ-夏利

手が出しやすい価格帯が大きく動き始めたと

みればいいのでしょうか、、、

また調べていきたいと思います。