「仕事が忙しい」というセリフは
短時間で仕事する量が多いという意味「だけ」ではない
僕の忙しいは
基本労働時間に加え、出勤前や退勤後にも休日も仕事があるので日々忙しい
終わらせても終わらせても、仕事を振られて終わりが見えない
退勤しても終わらせられなった仕事は妥協して見ないようにしてるだけ
僕の会社は
朝9時30分出勤の退勤が6時半の労働契約、書類にも書かれている
しかし、それは嘘で
本当に帰れる時間は夜8時だ
事務員だけが6時半に帰れる
営業社員の僕らがそれをすると叱られる
とても悪いブラック会社だ
給料明細を見ると、いわゆる「みなし残業」
2万7千円払えば、何時間でも残業させてもいいサブスク残業
1分でも残業したら2万7000円が加算されるけど
1カ月の労働時間が239時間で残業してても2万7000円しか貰えない。
うちの上司は
みなし残業で僕らを働かせまくっている
帰宅後、食事してやらで自由な時間は2時間あれば良いほうで
気力とか今の会社を辞めて別のところへなど考えさせる余裕もない
営業社員が増えない事を嘆いていたけど
その会社のやり方が悪いという事には触れないから改善されない
おかげで営業社員が不足で1人で2~3人以上分の仕事が割り振られている
休日でも会社からLineや電話が来る
それは「いつまでに」とは書かない言わないのがミソで
長くは待たせられないという意味を察しろなのだ
汚いやり口
アルバイトで生活してた頃は、メンタルも心の余裕も満たされた生活だった
お察しの通り、会社員になると人生が奴隷に代わる
毎日が会社を喜ばすだけの労働機械になり、ホントに小さな小さな良い事だけが生き甲斐になる
そんな自分へのご褒美に限界がきていて
物を買っても
そもそも時間が無い
仕事を完全に切れる時間が存在しない
気力というスタミナゲージがとうに底をついてる状態
それらは毎度無駄使いとして終わる
ある時から
自分だけが不幸という考え方をやめた
その代わり
僕みたいな人が多いはずなのに
なぜ、日本の労働に対するルールが変わらないのか?という考えになっていた
もしかして、僕が甘い考えで生きてるだけでは?という所で終わる
今年の4月に
40年ぶりに日本の労働環境が変わるかもしれない
働き方改革だったかな
でも、変わるかしれない箇所が
僕の求めている点とズレてて期待が弱い
残業=悪
これを逆に良しとする流れすらある
少子高齢化で働き手が不足してる今
働く時間を短くする等の法案が通るわけがないよね
辛いな残りの人生