本日、上映開始のバイオハザード観ました(吹き替え版)

初上映だったためか、6名しかお客がいませんだした。

 

主人公の声=声優の下野紘さんが演じてます

実写の吹き替えに慣れてないのか、違和感がある音圧(発声が強め)、序盤は耳が少し痛いが中盤からは慣れる

しかし、吹き替え版で良かったとしみじみ思う。

 

映画監督が、7~8分で主人公が居る場所が変わる!と言ってた通りで

その場に留まる時間が短く展開も早い

映像が基本的に暗くて見ずらく目を凝らすことになるため・・・字幕を追う余裕が無いかも

 

観終わった後に、感じること

もちろん、ネタバレ無し

↓

〇映画に予算はかけてない、場所場所の規模が狭くグリーンバックで基本CG撮影してそう

〇主人公が、この俳優じゃなければいけない理由が薄い、シーンが短くや展開も早いため貯めの演技がなく評価できない

この俳優すごいなぁと思う事が無かった。

演技を学んでる生徒さんを使ってもよかった気がする。

〇映画のショート動画を見終わったような感じ、、、思い返すシーンがない感情の余韻を与えないほど展開が早い

〇ホラー&コメディは、その通り

〇映画を観る前、監督や俳優のインタビューを観てアタリな映画だと過信し過ぎた後悔

〇過去のバイオハザード映画作品に並べてほしくない、ファンムービーというジャンルならOK

 

※再度、ネタバレ無しで映画のラストについてお気持ち

 

僕は、マーベル作品のアベンジャーズに登場する「ハルク」をかっこいいと思ったことが無い

僕が幼くても、緑色の大男になりたいとかヒーローという枠組みで憧れることもない

 

ゴジラvsキングコングという作品で例えると

キングコングをかっこいいと思った事は無い、しかし西洋では「かっこいい」という文化が確かにあるが

僕は、この文化が理解できない。

 

 

僕の評価は

もし、100円~200円でもう一度見れると言われても観ない

映画を観たというよりショート動画を見たような余韻も思い返す思い出も無い

ゲームファンに少しすり寄って作った低予算ファンムービーをあの映画監督は作り

子どもみたいに騒ぎ立ててるだけ