この、土日、鬼の居ぬ間に塗装としました。

2日間、絶好の塗装日和。

必死のパッチで塗装前の工程を急遽仕上げました。

大きな加工は、顔です。

先頭車はホビーモデル製に交換しました。

左がオリジナルです。違和感の正体は、両サイド

の柱が倍ぐらい太いからでした。

たったそれだけでこんなにも印象が変わるんです。

ホビーモデル製は、写真と比較しても違和感が

ありません。ただ、付属していたテールライトの

部品は寸法があってない様で、埋没してしまいます。

テールライトは、エコーの外径2.6mmの精密パイプ

に交換。ドリルでさらってそれらしく仕上げました。

テールライト上の手すりはそのままでも違和感ない

のですが、写真と比較すると0.5mmほど上に

ついているようで、中心も少々ずれていたので、

穴をあけなおして真鍮線を植えました。

一方、車体の組み立て方法も考えました。

床板は、車体に対してM2のビスを両サイド4か所

で固定することができるのですが、屋根を固定する

手段がありません。

取説を見ると、窓やら、内装やらをはめ込んだ後で、

接着してください。となっていました。

屋根は、取り外せるようにしておかないと、メンテ

ができません。

そこで、下図のように、車体側、屋根側にプラバン

を渡して、屋根側にタップを立て、内装に穴をあけて、

ドライバーを通してねじ止めする構造としました。

但し、この方法で組み立てが大変ならば、内装の両端

を切って床板に固定するかもしれません。

ここまでで月~金まで過ぎてしまい、時間切れ。

方向幕の部分も穴をあけたかったのですが、塗装のほう

を優先させ、穴開けは後日に回します。

車内と運転台は緑で塗装、その後うち側からマスキング

してスカイブルーを塗るのですが、マスキングテープは

8両分ともなると時間がおもいっきりかかります。

そこで、型紙を作り、型紙を車体に密着させる方法

を取りました。

左がマスキングテープで内側からマスクしたもの。

右がt0.4のケント紙で型紙を密着させたもの。

缶スプレーだと圧力で型紙と車体の隙間から塗料

が流れ込むのでしょうが、エアーブラシで塗装

するので大丈夫だろうと考えました。

缶スプレーはお手軽でいいのですが、噴霧範囲が

広く、あっという間に無くなるので、最近は、

できるだけエアーブラシを使うようにしています。

で、結果は、

ほとんど吹込みはなく、きれいに塗り分けが

出来ました。

あと1か月で2024年は終わります。年末まで

きっちり完成するでしょうか。ちょっと自信が

ありません。

 

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