あまりにも気分が落ちてつらいので、『京つらさん』のブログ、返し読み。

やっぱり、笑ってしまった。

とても、綺麗で優しい文章お上手だけど、小気味良いテンポで笑わせるのもお上手。

『知るか!ボケ!カス!
興味ないわ!』
なんて、心の声がはいる。
ここで、思わず笑う。

きっと、表情は『品行方正、爽やか少年』を崩さないままだろうな。

私の大嫌いなモノ
ダントツ一位は
☆おっぱい星人だ!
二位は
☆エロじじぃです!

悲しいかな
憧れの『京つらさん』は、わたしの、ワーストランキング一位、二位を完璧クリアしてるみたい。

天は二物を与えず、とは
よく言ったものです。
嘆かわしい。



大好きな、アーティストさん達が、どんどん遠くなると書いた。

いつも行きたいと思う、アーティストさん。

昔は、電車で行ったり、チケットも買えた。

アットホームで、家族が唄ってるような、そんなアーティストさんだ。

ライヴに値段はつけられない。
でも、現実的に、今の私に3000円近いチケット代は無理なのだ。
電車で行かなければならない場所も無理。

『素晴らしい、最高のライヴだった!!』という、感謝の言葉を目にする度、
涙が流れる。

『思ってくれてる人にも感謝!』

素直に受けとれない。

思うだけで、逢えないのは、私には悲しい。

昔は良かった。

路上でも聴けた。

近くて安い会場でも聴けた。

インディーズのアーティストさん達は、それぞれ大変なのだろう。

逢いたいだけ
聴きたいだけ

そんなの私だけの都合。

様変わりした、身近な音楽が淋しい。


やっぱり、暗くなると、いい事ある。

引っ越してから、地デジが受信出来なくなってた。

普段、テレビは殆ど見ないのだけれど、陸の孤島にいるみたいだった。

電気機器等の設置は、費用節約のため、自分でした。

家電は、設置の難しい物はないと思っていたし。

しかーし、映らないとは、何故だ?

洗濯機さんなんか、取説片手に、ドライバーでカパッて開いてくれただわよ?

配線間違い?
赤、黄、白と、お利口さんに色分けしてあるのにー。

それで、気がついたこと。
引っ越してから、同じフリーダイヤル番号の着信が、やたらある。
ケーブルテレビかも?
と、かけて見た。
あったり~!
ケーブルテレビの引っ越し担当からだった。

すっとんで、来ましたよ。
電波状態が悪いとなると、契約にかかわるらしく、映らないのは大事らしい。

私としては、テレビやDVDの配線も出来ないなんて、自分をゆるせなーいんです!

(--;)
業者の方に見ていただいたら、一分で映った。

恐るべし、専門業者!!
着眼点が違う。

配線ではなかったのだ。
チューナーのカードが、少しズレてただけ。

ばらして、ガムテープで固定したけど、引っ越しの際にズレてしまったのが原因。

なーんて、単純な。

『見落とし易いんですよ!』となぐさめられ、
『映りましたねぇ!』と、
業者さんと2人で、感動。
『震災の時も、こんな気持ちでしたよね。』

お互いに、東日本大震災経験者だった。

あの時も、そうだった。
肉親の安否、電気、ガス、水道、全てが暗闇と寒さに沈んでしまった。

家も流され、食料もなく、世の中が一変した。

陸上自衛隊の人を見た時、『あ!これで助かる!』
と思った。

あの時と同じ喜びだった。
震災で、恐怖や悲しみを体験した人達は、自然の変化に敏感になったのだ。

業者の方の家も半壊し、家具が全て倒れたそうだ。
怪我をしなかったのが、不思議なくらいだと言っていた。


体験しなければ分からないこと。

妹の住む千葉県匝瑳市は、
平坦で、海も火山もプレートも関係のない、日本一安全な地域だそうだ。

だから、自然災害の話は禁止。
嫌な顔をされるそうだ。

安全な環境に住んでいるから、わからない。
関心の多くは、部落のだれそれが、どうしたこうしただそうだ。

何でも、他人事としかかんじないのは、幸せなことなのだろうか。

日本だけでなく、世界中の災害が他人事ではなくなった私達。

今も、行方のわからない方々を思うと、胸が痛む。

無事だったことに
深く感謝。