今日は、世に言う、
『クリスマス.イヴ』だったのですね~。

忘れてました。

区役所の帰り
小さなイベント
やってました。

サテライトスタジオで、
『小さなクリスマス.イヴ
ライヴ』

キーボードとサクソフォンだけの、『ジャズプレゼント』

そこは、椅子とテーブルが幾つか置かれた、ひといきスペース。

音に引き寄せられ
迷いこんだ。

いつも通り、
年配の方々が、びっしり。
座りたいだけなのに、戸惑いを隠せない様子。

若いアーティストさんはともかく、『ジャズ』ではくつろげないようだった。

私は、嬉しくて得した気分!!

後ろに、人がいないのを
確かめつつ、前の空間に入った。

目を閉じ、音を浴びる。

ああ、いいきもち♪
自然にからだも
スイング♪

ああ、いいきもち♪

音が私を包み込む。

すっかり、音と私の世界に、入ってしまった。

たくさん、
空気を吸った気分!!

『これは、プレゼントだ!!』

目を閉じ、スイングし、
微笑むわたし。

にゃ~

何だか、たくさんの視線が…。

スミマセン

一人で、おもいっきり
楽しんじゃって…

後ろ歩きで
静かに消えてきました。

ニヤニヤしながら
地下鉄で帰宅。

うん!!得した気分!!

音は魔法だ!!


誰にも潜む狂気

無意識下で、制御されているもの

何らかのストレスで
爆発するもの

この映画では
狂気と愛の
すりかわりに、きずかない
ものと

父親との、強い絆で身を守り、育った少女。

やがて、
自分の中に潜む
狂気に気付き
素直に受け入れる

抵抗することもなく
素直に

丘の上に立つ少女は
何処へ行くのか


猟奇的な作品でありながら、
少女の純粋さが
透き通るカーテンのように、作品をおおっていた。

少女は何処へ行くのか。


永遠に
一歩も動けない


そんな感情を持った
作品だった。


づっと、トワイライトシリーズから抜け出せないでいたけれど…。

他に見ていなかった訳ではない。

面白く、見ることができた映画達。

『大人になった赤ずきん』(題名は少し違うかも)
赤ずきんちゃんが、強い女性に成長していた。
気に入った!

『マチェーテ』
私の持つ、映画神話を見事に覆してくれた。
映画の、ヒーローやヒロインは、グッド.ルッキングである!と信じていたが、
『マチェーテ』は全然違った。体型はマッチョだけれど、お腹も出ていた。
顔は、ただれていた。
ところが、スカッとするほど、カッコいいのだ。
それに、何と言っても『死なない』
どんなに、感動させてくれても、主人公が最後に死ぬ映画は受け入れられない。

『トランスフォーマー』
オティマス・プライムと、ミカエラが凄くカッコいい!
『賢く強いミカエラ』
素敵!好きですねー!

まだ、リベンジまでしか見てないけど、目が離せない。
こんなテンポの映画が好きだ。
最後に、
『私はオプティマス・プライムだ!』って言うところ!たまらない、惚れちゃいますね。

『コンタクト』も面白かったです。ジョディ.フォスターが大人の女性に見えた(実際大人だけど)

後は~
放題忘れたけど、ニコラス.ケイジと『プリズンブレイク』のウィリアム・フィクナーが出てた作品。
特にウィリアム.フォクナーが、鼻歌を歌いながら、タンクローリーを運転してるところ!その場面のシチュエーションを無視して、やってくるところが、思い出すたび笑ってしまう。

一回に見るのは、1日に一作、調子が悪いと何も見る事出来なくなる。

シリアスな重い作品は、ダメ。

軽く、テンポ良く、小気味良いのが好きだ。

巻き込まれないから。

感動の大きい作品もダメ。

ほんのり、見て良かったてか、ちょっと可笑しい、がちょうどいい。